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MC正社員とDJ YANATAKE フリースタイルMCバトルの盛り上がりを語る

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戦極MCバトルの主催者、MC正社員さんがblock.fm『INSIDE OUT』に出演。盛り上がってきているフリースタイルMCバトルシーンについてDJ YANATAKEさんと話し合っていました。


(DJ YANATAKE)戦極MCバトルのテーマから登場していただきます。MC正社員イン・ザ・ハウス!

(MC正社員)どうも。MC正社員です。よろしくお願いします。

(DJ YANATAKE)どうもどうもどうも。ちょっとね、このINSIDE OUTっていうね、ラジオ番組はもうすぐ4年になるんですけど。ずっとね、AKLOとかが一緒にいて、アメリカの最新情報ばっかりをやっていたんだけど。ちょっとAKLOたちがね、一旦制作に集中するということで抜けて。いま渡辺志保と週替りで2人でやっているんだけど。そうした時に、たださ、AKLOとかが抜けちゃうだけだとちょっとバリューがただ下がるだけだったから、もうちょっとやっぱり幅を持たせて。

(MC正社員)なるほど。

(DJ YANATAKE)いろんなゲストとかも呼んで。日本語ラップもかけたいし、R&Bもかけたいし、クラシックもかけたいしってことで、ちょっと新しいスタイルにいま、始めて。いろんなことを試しているところなんだけど。まあ、そんな中で1回ね、呼びたかったんですよ。

(MC正社員)ああ、本当ですか(笑)。

(DJ YANATAKE)というわけで、今日はわざわざ来ていただきましてありがとうございます。

(MC正社員)とんでもないです。もう、block.fmに出れるとは思わなかったんで。はい(笑)。

(DJ YANATAKE)いやいや、もうね、ここで説明するのも若干野暮ですけども。このMC正社員くんはですね、昨今のMCバトルブームのですね、仕掛け人というか、全てを支えている男と言いますか・・・

(MC正社員)いやいやいや(笑)。ありがたいっすけどね。そういうことを言ってもらって。

(DJ YANATAKE)でも本当にMCバトルをね、10倍楽しくする男、ですよね?

(MC正社員)そうですね。はい。

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MC正社員がMCバトルを主催するようになったきっかけ

(DJ YANATAKE)ということで、戦極MCバトルというのがね、まずありまして。それの主催を始めているところからなのかな?MCバトルを自分で主催するようになってから、どれぐらいになるんですかね?

(MC正社員)いや、たぶん5、6年とかじゃないですか?

(DJ YANATAKE)ここ5、6年なんだ。へー。その前は普通にファンだったの?

(MC正社員)普通にずっと日本語ラップとか好きな青年で。まあ、自分がやり手側に回れるなんて、やっぱりぜんぜん思ってなかったっていうか。やっぱり、僕、今年35なんですけど。やっぱりヒップホップっていうと結構・・・すごいこれ、自虐的で嫌なんですけど、やっぱりイケてる人がやっているというか。クラスで目立っている人がやっているみたいな。とかがあって、やっぱり自分なんかがやれるもんじゃないなと思っていたのがあったんですけど。

(DJ YANATAKE)(笑)。そうですか。はいはい。それで?

(MC正社員)でも、ふとしたきっかけで、道端でサイファーをやっている少年たちを見て。そこから、『ああ、こんなにいま、ラップって手軽にできるんだ』みたいなのがあって、ラップし始めたのがきっかけで。で、そっからズブズブとハマッていって。MCバトルイベントもやり、気がついたら会社も辞め、MCバトルイベントの仕事をしたっていう(笑)。

(DJ YANATAKE)(笑)。そうだよね。そうか。最初はね、会社員だったからMC正社員だったんだね。

(MC正社員)そうですね。会社員で、『そこのお兄さん、一緒にラップしましょうよ』って言われて。『名前は何がいいですか?』って言われて。『じゃあ、「社内ニート」か「MC正社員」がいいんですけど』って言われて。スーツ着てたんで。

(DJ YANATAKE)ああ、なるほどね。

(MC正社員)なんかみんな学生だから。スーツの人は珍しいってなって、MC正社員っていう。

(DJ YANATAKE)へー!なるほどね。そうかそうか。で、最初は戦慄MCバトルっていうのを主催して。

(MC正社員)まあ、他にもいろいろMCバトルは手伝ったりしてたんですけど。まあ、戦慄も正確には僕が主催じゃなくて。それもちょっと面白い話なんですけど。あれはDJ会長っていう人が主催で(笑)。

(DJ YANATAKE)名前がみんなすごいね(笑)。

(MC正社員)すごいっすよね。DJ会長とMC正社員(笑)。それを手伝っていくうちに、なんかほぼほぼ全て俺がやるようになっちゃって。で、ちょっとこれはバランスがおかしいねっていう話になって。『じゃあ僕、独立するんで』っつって、戦極MCバトルっていう・・・

(DJ YANATAKE)ああ、なるほどね。そうか。じゃあ戦極になってからどのぐらいたつんだろう?

(MC正社員)3年ぐらいじゃないっすか?3、4年ぐらいですかね。

(DJ YANATAKE)そうか。そうか。で、ですね、いま12回大会ですか。ナンバリング大会で言うと。

(MC正社員)そうですね。12章まで。

(DJ YANATAKE)12章までやって。で、最近ね、まあなんでお呼びしたかって、僕も8章?9章?

(MC正社員)8からっすね。ヤナタケさんは。

(DJ YANATAKE)参加させていただいてですね。まあ、そっから結構俺も本当に感謝してて。なんかね、俺のMCバトルで言っちゃうと、KREVAのさ、B BOY PARK三連覇とかは見に行ってるんです。でも、なんかもうあん時って全員、まだみんな作り始め。MCバトルとしてのフロウとかも作り始めで。みんなKREVAフロウだったのよ。

(MC正社員)まあ、動画を見る限りそうですよね。

(DJ YANATAKE)そうそう。そうするとさ、勝てるわけないし。で、進化してかなかった感じがしちゃったの。あんまり。だから、お客さんがいっぱいだったのは覚えているんだけど、なんかあんまりそこに興味を失っちゃったんだけど。結構、その後聞くと、その次の年からが面白いのね。いろんなスタイルが出てきて・・・みたいな。

(MC正社員)そうですね。2003ぐらいから。まあ、漢さんとか、それこそSEEDAさんとかも出てるっすよ。

(DJ YANATAKE)そうなんだよね。いま、だってたとえばPUNPEEくんとかさ、KEN THE 390とかさ。シーンで活躍している人は割とみんなね、バトル出身だったりしますからね。結構最近から聞き始めた人は知らないかもしれないけど。バチバチにね、みんなね、やっていて。そうなんですけど。ただですね、最近、特にこの半年とか・・・今年ぐらいからかな?わからないですけど。めちゃめちゃMCバトルとか盛り上がって。さらに盛り上がってる気がするんだけど。

(MC正社員)はいはいはい。

(DJ YANATAKE)なんかそのきっかけみたいなのは何なんだろうね?

高校生ラップ選手権後の大きな変化

(MC正社員)いや、でもまあやっぱり高校生ラップ選手権だとは思うんですよね。だから僕もその・・・自分は単純にMCバトルが結構好きすぎて道を踏み外して、このMCバトルのイベントの仕事とかをやったんですけど。結構その時と同時に高校生ラップ選手権が放送が始まって。やっぱりあそこからすごい、もう客層がガラッと変わったし。

(DJ YANATAKE)ふーん。

(MC正社員)あとはまあ、本当ラップをする子。いままでMCバトルとかフリースタイルをする子っていうのもすごい増えたし。あと、普通に日常的な中で高校生ラップ選手権の話をしている子とかいたりとか。見かけるようになったりとか。結構、他のメディアが注目してきたのもやっぱりそのへんからかな?とは思ってますけどね。

(DJ YANATAKE)それが結構派生して、自分たちのイベントとかにもそういう若いお客さんが流れてきたりみたいな?

(MC正社員)はい。すごいそれは思うんですよ。むっちゃ若い子、増えたっすね。あと、女の子が増えました。

(DJ YANATAKE)ああ、本当?そうなんだよね。なんかさ、MCバトルってこう、言っても罵り合いとか。男のバトルみたいなイメージがあるけど、実際に現場にいるといちばん前にいるの、女の子だったりとかね。

(MC正社員)本当、そうなんですよ。

(DJ YANATAKE)すっごいハートの目しながら見てるもんね(笑)。

(MC正社員)(笑)。でもまあ、僕、この間びっくりしたのは、高校生ラップ選手権の第8回の時に言xTHEANSWERっていうラッパー、ご存じですか?ちょっと色白の美少年な方なんですけど。

(DJ YANATAKE)うんうん。

(MC正社員)彼はまあ、負けてしまったんですね。ベスト4で。負けた瞬間に、前の女の子が泣いちゃったりしたらしくて。

(DJ YANATAKE)(笑)

(MC正社員)結構でもそれ、その状況、もう本当にすごくない!?って思うんですよね。なんかそれに対して、結構みんな、『言xTHEANSWER、ミーハーな女を連れて来やがって』みたいなことを言う人もいたけど。『いや、ちょっと待てよ。そんな状況にした言xTHEANSWER、むちゃくちゃすげーぞ!』って思って。

(DJ YANATAKE)まあ、そうだよね。そうだよね。たしかにその高校生ラップ選手権で若いスターっていうか。T-PABLOW、YZERR然りですけど。ニガリとか。やっぱりチャンピオンクラスの人が一気に名前がね、バーン!って。次々にスターが出てくる状況ってすごい面白かったもんね。

(MC正社員)面白いっすね。で、なんか高校生ラップ選手権始まって、結構全体的に日本のヒップホップシーン全体が、若い世代が多そうみたいになった気がするんですよね。10代とかが結構注目するようになった気がしますね。

(DJ YANATAKE)たしかにね、もちろんさ、ベテランでも素晴らしいMCバトラーはいますけども。やっぱり若い子たちが出てくることで活性化されるっていうのはね。シーンとしては絶対にありますからね。で、MC正社員くんは戦極MCバトルの主催ではあるんですけどね、数々のMCバトルを裏方でまたね、支えているというか。

(MC正社員)(笑)。あんまり、まあ・・・

(DJ YANATAKE)いま、まあ細かいのはいっぱいあると思うんですけど。代表的な大会っていうとどういうような大会があるんですかね?

(MC正社員)まあ、Libra Records主催のUMBと、あと鎖グループのKING OF KINGS。と、罵倒。関西のENTER。戦極MCバトル。あと、タッグバトルのAs ONEとか。他にも細かい大会はあると思うんすけど。まあ結構代表的なのはこの・・・

(DJ YANATAKE)まあ、たしかにそのへんだね。で、いまそのへんがもう全部満員なんだよね。

(MC正社員)そうっすね。結構チケットとかも、ありがたいことに13章ももう、かなり売れたんで。

(DJ YANATAKE)そうね。後ほどちゃんと紹介しますけど。次の戦極MCバトルの大会が、おっきい会場だけどすっごいチケットが売れてるんだよね。

(MC正社員)売れてますね。

(DJ YANATAKE)まあいろんなね、大会があるんですけど。それぞれ特色が違う。それぞれあるっていう感じなのかな?

(MC正社員)それぞれ、本当これもいいことだと思うんですけど。結構やっていることは一緒なわけじゃないですか。罵倒しあってみたいな。一緒だと思うんですけど、でも結構各大会の色とかが出ていると思うんすよ。いま。

(DJ YANATAKE)で、その中ででも戦極MCバトルっていうのはじゃあどういった大会なのかな?

(MC正社員)やっぱ戦極は、結構これもいい悪いとかもすごい言われるんですけど。やっぱり単純に僕がMCバトルを好きすぎるっていうのがあって。MCバトルファンの子たちが喜ぶことをやろうっていうのがあるんですよね。だからMCバトルを強い人をブッキングしたりとか。MCバトルファンが喜ぶメンバーで集まってとか、MCバトルファンがより楽しめる内容のルール作りとかはしているつもりなんですよ。

(DJ YANATAKE)ふんふんふん。

(MC正社員)でも、自分の中ですごいあるのが、でも、MCバトルっていま、結構言われるじゃないですか。『MCバトル出身のMCは音源が弱い』とか。いろいろ言われちゃうけど、でもなんか、その少しでも、別にMCバトルが無視できない存在にしていこう!っていうのが自分の中でテーマとしてはありますね。もうどんどん会場を大きくしていったりとか、レーベルをやっているのもそうなんですけど。

(DJ YANATAKE)でも、本当にそうなんだよね。ぜんぜん知らない人。たとえばヒップホップすら知らない人が見た時に、フリースタイルバトルで千人とかいる会場をガーン!ロックしているのを大人が見たら、マジで『ええっ!?』って思うよね。ぜったいね。そうかそうか。で、その戦極MCバトルからいまちょっとね、先に話しちゃいますけど。なかなか、バトルシーンと音源っていうのかな?ちゃんと作品としてね、リリースしていくののバランスっていうかね。

(MC正社員)うんうん。

(DJ YANATAKE)その、バトル人気は高まるんだけど、なかなかね、そのへんの溝がなかなかいい作品、ヒット作品が生まれてないっていうか。が、正直あるところなんだけど。でもそれをね、フォローすべくレーベルも立ち上げて。

(MC正社員)レーベルを立ち上げまして。

戦極CAICAレーベル

(DJ YANATAKE)戦極CAICAというね。だからそのへんをうまく一緒にして、さらにバトルシーンからも本当のラップスターを。

(MC正社員)そうですね。本当にいまヤナタケさんが言ってくれた通りですね。そのMCバトルが強いやつでも、やっぱりその強いやつでもまあ、僕がバトルファンになってだいぶ経つけど。オーガナイザーになってからだいぶ経つんですけど。やっぱりバトル強いけど、ずーっとCD出せないみたいな子がかなりいたんで。だからもう、そこに関しては『なんでですか?』とかずーっと散々相談してたんですけど。

(DJ YANATAKE)うん。

(MC正社員)もう去年ぐらいにふと気づいて。『じゃあ俺、やるわ』っていう。なんかそこまで俺が悩むんだったら、俺がじゃあ出す!みたいなテンションになって。とりあえずやってみたっていう感じで今年はやっている感じっすね(笑)。

(DJ YANATAKE)いやー、男気のある動き、してると思うよ。だって結構っていうか、だいぶ大変でしょ?

(MC正社員)むちゃくちゃ大変(笑)。

(DJ YANATAKE)(笑)。ねえ。だってイベントもどんどん大きくなってね、やっていってるし。規模もデカくなって、イベント運営だけでも大変だろうけど。でも、やっぱり夢があるよね。ちゃんとそこでいい・・・単に優勝するだけじゃなくてね。

(MC正社員)そうですね。

(DJ YANATAKE)ちゃんと、バトルのラップの子を見ていて、その中でピックアップしてレーベルとしてサインしていくわけなんだけど。戦極CAICAってサインしているラッパーの条件っていうのはどういうのかな?

(MC正社員)いや、とりあえずやっぱりMCバトルに出ていて強いっていうのはあるんですけど。やっぱり、まあ音源として自分がちゃんとセールスにつながるか?とか。そういう面ももちろん考えてやったりとかはしてますかね。

(DJ YANATAKE)いまね、第一弾が?

(MC正社員)第一弾はアスベストってことで。

(DJ YANATAKE)あと、MOL53っていうのとね、あと、結構最近バンバンテレビに出ているACEっていうね。いま、その3組をね、リリースしているわけだけども。

(MC正社員)そうですね。

(DJ YANATAKE)まあACEと言えばね、いま『フリースタイルダンジョン』もすごいじゃない?

(MC正社員)そうですね(笑)。なんか最近、やたらテレビ出てるっすよね。ACEは。

(DJ YANATAKE)ACE、この間、あれも見たよ。テレビ東京で終電乗り過ごしちゃった人にタクシー代出すんでお家まで行っていいですか?みたいな。


(MC正社員)あれ、面白かったっすね(笑)。

(DJ YANATAKE)面白かったね(笑)。そう。そうやってACEくんは毎週金曜日かな?渋谷のTSUTAYAの前でね、渋谷サイファーってね。

(MC正社員)それも最近はあんまり、ちょこちょこ休みがちでやっているっぽいですけどね。

(DJ YANATAKE)ああ、そうなの?でも結構人集まってね、やっているよね。とにかくフリースタイルバトラーで有名な彼もね、その戦極CAICAレーベルから出てたりとか。で、さらにこの『フリースタイルダンジョン』っていうところも。やっぱり、テレビはすごいね。

(MC正社員)うん。すごいっすね。数年前からしたら、結構夢の様な時期が来たなとは思うんですよね。テレビ放送やったりとか(笑)。

(DJ YANATAKE)まあ、そうだね。だから、自分の中ではどう?いま、最高潮ぐらいですか?シーン的には?

(MC正社員)まあ、そうっすね。自分がMCバトルに関わってからは、MCバトルの盛り上がりで言ったら、最高潮じゃないですか?

(DJ YANATAKE)これ、本当に、なんで俺、この番組でやりたかったか?っていうと、俺なんかは、俺がね、戦極MCバトルのバトルDJとかね、誘ってもらったりとかして。いろいろ上手くね・・・この番組を聞いている人は結構普通にクラブに遊びに行ったりとかする人の方が多いと思うのね。で、俺もやっぱりいままで自分が誘ってもらうまで正直、そんなに行ってなくて。まあ、ちょいちょい動画で見るかなぐらいだったんだけど。でもやっぱり実際に現場で見ると本当に面白いし。

(MC正社員)ああー、いや、ありがたいっすね。

(DJ YANATAKE)あとね、俺的にはね、若い友達がたくさんできるっていうね。それは非常に自分的にはプラスなことで。だいぶおじさんなんでね(笑)。

(MC正社員)いやいや(笑)。

(DJ YANATAKE)でもやっぱり若いMC。音源も出してないけど、かっこいい子もいっぱいいるし。

(MC正社員)そうなんですよね。

(DJ YANATAKE)そういうところまで最近チェックできているのはすげー楽しいし。でね、そのへんをもっとお互い上手くリンクさせていきたいなっていうところも、まだまだ課題ではありますけどね。

(MC正社員)そうですよねー。いつもヤナタケさんにそれ、相談するんですけどね(笑)。

(DJ YANATAKE)いやいや、俺もね、まだまだ力不足なところがあるんですけど。でも、ちょっとずつでいいんだよね。いきなり百点は出ないと思っていて。

(MC正社員)そうですね。いまもちょっとずつがあって、ここに来たっていう感じだと思うんで。

(DJ YANATAKE)そうそうそうそう。そうなのよね。だから俺もそのバトルビートとかも、たとえばこのINSIDE OUTでかけているような最新のUSのインストを使ったりとかしたら、いままでのバトルファンの子は気づかないかもしれないけど、このINSIDE OUTリスナーの子が来てくれたら、ちょっと『おおっ!?』っていう。

(MC正社員)いや、実際にそれ言われているし。そう言ってきたやつも。『ヤナタケさん、ヤバいっすね』みたいな話は。うん。

(DJ YANATAKE)いやいや、上手くね、いろいろ。定番っぽいのも混ぜながらとかね。やったりしてるんですけど。結構、そういうのだとさらにやっているんで。いままでね、マジで足を運んだことがなかったり、なんとなく、最近『フリースタイルダンジョン』から見始めた人もいると思うんだよね。でも、1回ね、ぜひ現場にね、遊びに来てほしいなと思うんですけどね。

(MC正社員)そうですね。

(DJ YANATAKE)まあすごい盛り上がっているところですけども。ヒップホップとクラブシーンのリンクっていう話のところでいくと、どうですか?DJ陣も結構育てているところもあるじゃないですか?

(MC正社員)はい。若手を(笑)。

(DJ YANATAKE)そういうのはどこでピックアップしてくるの?最初は。

(MC正社員)でも、そこに関しては『誰か知り合いでいいDJいない?』みたいなところから、『○○っていうやつがいますよ』みたいな感じで紹介してもらっている子がすごく多いですよね。

(DJ YANATAKE)結構ね、DJもなかなかね、大変。すっごい緊張感がある。バトルDJって。ビートを選ぶのも・・・まあ、人それぞれだけど俺もすごい気をつかうし。もう失敗しないのが当たり前じゃん?

(MC正社員)ああ、そうなんですよね。

(DJ YANATAKE)俺だってね、ほぼ毎回、針とか新しいの買っていくからね(笑)。

(MC正社員)(笑)。すいません。それは本当、すいません。本当に(笑)。

(DJ YANATAKE)違う違う。でも、そういうことじゃん。意識としてね。

(MC正社員)ああー、それはすごいっすね。

(DJ YANATAKE)いや、もちろんその後も使うからさ。針はね。

(MC正社員)申し訳ないな。

(DJ YANATAKE)いやいや、違う。それは勝手に俺が買っているだけだけど。でも、それぐらい気をつけるっていうかさ。

(MC正社員)そういえば大昔に針が飛びまくってMCバトルの進行ができなくなったことがあったんで。

(DJ YANATAKE)でも、そういうことでしょ?そういうことになりかねない。

(MC正社員)いや、本当そうなんですよ。

(DJ YANATAKE)おっ、(ツイートを読む)『MC正社員さん、男気熱い!』って来てますけどね。

(MC正社員)ありがとうございます。

(DJ YANATAKE)そうなんですよ。この人はね、なんつったらいいんだろう?たとえば、アメトーーク!でMCバトル芸人みたいなのがやったら、もう絶対に出てきて、1人、めちゃめちゃ詳しい人みたいなのがいるじゃないですか?絶対にあの役だよね。

(MC正社員)そうなんすよね。ただまあ、『フリースタイルダンジョン』には出れなかったっていう(笑)。

(DJ YANATAKE)(笑)。そこね!あの、ハッシュタグができたぐらいだからね。MC正社員をフリースタイルダンジョンに出せっていうね。

(MC正社員)これ言うと、またいろいろ言われちゃうんで(笑)。

(DJ YANATAKE)でも、あれでしょ?戦極が推薦してMCが出たりしてるでしょ?番組に。

(MC正社員)そうです。まあ、別に自分にそんな権限があるわけじゃないですけど。『こういう人、どうですか?』みたいな推薦は送っています。

(DJ YANATAKE)そうだよね。この間バンバン勝ち進んだCHICO CARLITO。



(MC正社員)あ、そう。チコさんも。チコさんとか、うれしかったっすね。僕はCHICO CARLITOっていうか、昔からヤバいなって思っていて。『優勝したらミュージックビデオを撮ってあげる』っていう大会でもCHICO CARLITOが優勝して本当にうれしかったんで。こいつ、たぶんバトルだけじゃなくてラッパーとしてもヤバいだろうなって思っていて。で、推薦したらなんか、もう『CHICO CARLITOさん、お願いします』ってなって。結構本当に、ミュージックビデオも戦極チャンネルからアップしているミュージックビデオがあるんですけど。それもフリースタイルダンジョン出て、5、6万増えたっすよね。再生回数が。



(DJ YANATAKE)マジだ!?

(MC正社員)地上波、すげーな!と思って。

(DJ YANATAKE)(笑)。でもね俺もそのビデオは行ってたのかな?遊びに行っていて。

(MC正社員)はいはい。来てたっすね。

(DJ YANATAKE)で、すごいかっこよくて。で、その後、曲もかっこよかったんだよね。

(MC正社員)かっこよかったっすね。

(DJ YANATAKE)ね。で、俺、その曲がかっこよくて。次にCHICO CARLITOくんに会った時に、『あれ、いつ出るの?出てるの?調べても・・・』とかって。『いや、出す予定がなくて。でも、とりあえず曲はあって、ビデオ撮りたくて・・・』みたいな感じで。『ああ、そうなんだ。こんないい曲、出せばいいのに』なんて話をしていたの。

(MC正社員)うんうん。

(DJ YANATAKE)したら、この『フリースタイルダンジョン』で大活躍じゃない?だから、『俺、もう知っているけど』みたいな(笑)。ちょっとそういうね(笑)。うれしい感じのがあったりとかして。それがさ、ちょっと細かい話だけど、僕も他の番組のディレクターとかもやっていて。『GRAND MASTER SHOW』っていうね、ZEEBRAくん主催のレーベルのUstream番組を僕もやっているんですけども。

(MC正社員)うん。

(DJ YANATAKE)その企画会議みたいなので、次は誰をどのコーナーに出そうか?みたいな時に、ちょうど『フリースタイルダンジョン』の放送日もあって、CHICO CARLITOも活躍すると。『いや、チコくん行きましょうよ』っつって。で、そこで『GRAND MASTER SHOW』にも出てもらったりとか。

(MC正社員)ああー。

(DJ YANATAKE)なんかそうやって、1個1個だけど露出。バトルMCがさ、注目される機会になっているなと思って。

(MC正社員)でもまあ本当に夢、あると思うんですよね。MCバトル勝ったら、要はテレビに出れてとかってことですもんね。で、ジブさんとリンクできて・・・っていう話だから。それはすっげー夢あるなと思いますね。

(DJ YANATAKE)そうなんだよね。まあ、そんな中でですね、最近じゃあ特に注目しているMCみたいなのはいますか?

MC正社員が注目する若手MC

(MC正社員)えっ?特にいまMCバトルで?ちょっと・・・事前に言ってほしかったな(笑)。

(DJ YANATAKE)(笑)。いま俺もちょっとフリースタイルで。

(MC正社員)いま注目しているMC?ええとですね・・・あのー、結構女のラッパーが増えてきていて。女性のラッパーが。戦極スパーリングっていう、それもすごいイベントなんですけど。

(DJ YANATAKE)あ、それ、俺も1回やらせてもらったよね。

(MC正社員)あの、無料でやって。僕が用意したゲストバトラーがいて。MCバトルを出たい人はその場で手を挙げてくれって。で、ボールを投げて・・・

(DJ YANATAKE)ボールを投げて、取れた人が参加する。

(MC正社員)そう。無料でも参加できて・・・っていう大会があって。

(DJ YANATAKE)あ、ちょっと1個だけ説明させて。そういう大会があって。僕、それを1回やらせてもらったけど、とにかく満員なんだよね。無料で、満員で。で、『バトル、出たい人!』って言ったらマジで全員手を挙げるんだよね。で、それを出させられないから、ボールを投げて取った人がバトルに参加できるっていうぐらいの状態なの。いま。そんぐらいなのよ、いまのシーン。すっごいよね。

(MC正社員)そう(笑)。いや、それでそこに出ている若い子とかは、結構、数年もうちょいがんばったら良くなるだろうなっていう子はいっぱいいますよね。だから本当にみんな知らないと思うから言うんですけど。15才のスコーピオンっていう、この間優勝した子で。たぶん絶対に知らないと思うんですよ。みんな(笑)。

(DJ YANATAKE)いやー、俺もちょっと(笑)。みんな、いまのうちにメモしておいた方がいいですよ(笑)。

(MC正社員)まあ、もうちょっとで動画がアップされるんで。とか、あと女の子でハニーっていう女の子とか。なかなか顔もかわいくて。これももうすぐ動画がアップされるんで。ハニーとかもよかったし、あと割と、なまたまごっていう・・・

(DJ YANATAKE)(笑)。名前が面白いね。

(MC正社員)ちょっとなまたまごっていう名前なんですけど、顔はかっこいいんですよ。ワイルドな感じのやつなんですけど。そいつとかも、結構ギャグセンが高いんですよね。そいつとかも。ギャグセンが高いから、曲とかも作ったらすごいいい曲も書けると思うし。後は、カーターっていうビジュアル系バンドをやっていてラップしているやつもよく遊びに来るんですけど。

(DJ YANATAKE)へー!

(MC正社員)そいつとかも、すごい上手いですよね。カーターとか。まあたぶん、本当にみんな知らないやつだと思うんですけど。

(DJ YANATAKE)いや、これいまみんなマジでメモですよ。メモ。俺も知らないもん。もう、メモしておきます。

(MC正社員)(笑)。でもいま、『名前出したら喜ぶかな?』って思って。そういうのを頭に思い浮かべて言ってましたけど。

(DJ YANATAKE)いやいや、でもいいね。その戦極スパーリング、俺もやらせてもった時に、渋谷FAMILYのね、階段を上がって上に行ったらすごいかわいい若い女の子4人ぐらいサイファーをしてたよね。

(MC正社員)あ、サイファー。そうそう。

(DJ YANATAKE)そういう状況なんですよ。みなさん、いまね。

(MC正社員)おしゃれな女の子がサイファーしてるっていうね。

(DJ YANATAKE)そうそう。ラップしながらみんなでやっているんだよね。いやー、みんな知ってました?いまのこの状況。スタッフもね、知らなかったみたいなんでね。ちょっと興味持つでしょ?こういう話。本当にね、なんか戦極MCバトルのね、You Tubeチャンネルとかにも結構、いくつかバトルが出てるんで。特にじゃあ、再生回数が高いやつとか1回見てみてください。マジで面白いんで。



(MC正社員)いやいや、本当にお願いします。はい。

戦極MCバトル第13章

(DJ YANATAKE)まあそんなね、MCバトルを主催しているMC正社員くんがこれから、今年まだいろんなイベントをやるっていうことで。まずですね、今日最初にも言いましたけども。今年の年末ですかね?

(MC正社員)年末。そうっすね。

(DJ YANATAKE)12月27日の日曜日。

(MC正社員)戦極MCバトル第13章を。

(DJ YANATAKE)これ、やっぱり戦極MCバトル外伝みたいなのは結構あるけど、ナンバリング大会はやっぱりいちばん盛り上がる大会?

(MC正社員)そうですね。ナンバリング大会はやっぱり本章だという感じなんで。で、場所もいままでの最大規模のTSUTAYA O-EASTでやらしてもらって。

(DJ YANATAKE)渋谷TSUTAYA O-EASTってキャパ何人よ?

(MC正社員)一応、なんか1200らしいっすね。

(DJ YANATAKE)1200人で、もうチケットがバンバン売れてると。

(MC正社員)そうなんです。チケットが、これももう本当にありがたいことに、結構本当にあんまりないんですよ。だから、ちょっとこれ聞いている人、もし来たいっていう方は本当に買ったほうがいいと思います。

(DJ YANATAKE)いまね、URLもつぶやきますんで。前売りがまだ若干戦極のオフィシャルサイトを通して買えるんですか?

(MC正社員)いや、オフィシャルサイト分はもう売り切れちゃって。イープラス分しか残ってないです。

(DJ YANATAKE)マジですか?じゃあイープラスで検索して。じゃあ、下手したら当日券が出ないかもしれないの?考え中?

(MC正社員)考え中ですね。まあ、追加するのか、箱側と話し合ってっていう感じで。僕もびっくりしています。いま。

(DJ YANATAKE)本当?まあ、そうだよね。だってこの箱を決めた時に1回相談されて。『この人数、大丈夫ですかね?』みたいな。

(MC正社員)ヤナタケさんに、僕、箱とかのことを『敵』って言っちゃうんですけど。『今回の敵はデカいんで、ちょっとアイデアをいただけたら・・・』みたいに相談してましたもんね。半年ぐらい前だと思うんで。

(DJ YANATAKE)そうだよね。で、『年末にはでも気合を入れてここでやるんで』みたいなね。いま、箱を押さえるのも大変だからね。でもそれで、ここの盛り上がりまで予想できていたのは素晴らしい。

(MC正社員)いや、ありがたい。予想外でしたけど(笑)。

(DJ YANATAKE)とにかく12月27日。日曜日。これですね、ぜひ興味のある方は本当にチケット取らないと見れないんでね。

(MC正社員)見れないと思います。出演者もライブもすごいんで。

(DJ YANATAKE)あ、そうか。バトルじゃなくてゲストライブもあるからね。その変も楽しめますね。それ、誰が出ますか?

(MC正社員)ゲストライブは、般若さん。と、あと戦極12代目王者、呂布カルマ。言xTHEANSWER。後は高校生ラップで大活躍したDOPEMANとか。あと、戦極CAICA二番目のMOL53。あとBOIL RHYME。あとは・・・言わなかった人、申し訳ないですけど(笑)。

(DJ YANATAKE)ごめん。俺が書いておけばよかったな。あれ、KAKATOとかは?

(MC正社員)あ、そうです。KAKATOも出ます。

(DJ YANATAKE)2人ともね、KAKATOは鎮座DOPENESSと環ROY。2人ともね、バトル出身って言ってもいいですもんね。

(MC正社員)そうですね。たぶん、でもバトル出身っていうつもりはないと思うんですけどね。あの2人は(笑)。

(DJ YANATAKE)(笑)。まあでも、バトルも強かったっていうね。

(MC正社員)あと、KEN THE 390とか晋平太さんとか。あと、ISSUGIさんも出ますね。

(DJ YANATAKE)そう。ISSUGIくんも出るんだ。ISSUGIくんもね、UMBのね、鎖の方に出てましたもんね。

(MC正社員)そうですね。

(DJ YANATAKE)そうか。みんなやっぱね、ここの波に乗っかるわけじゃないけど、みんなね、出たいと思っているからそのメンバー、集まるんだろうね。

(MC正社員)いや、まあうん。でも、僕はお願いしている立場なんで。

(DJ YANATAKE)いやいや、いつもナイスブッキングですよ。で、ですね、そんな戦極MCバトルがなんと外伝として、11月29日。こちらも日曜日ですね。なんと宮崎杯?

(MC正社員)宮崎。これはMOL53というラッパーが第二弾アーティストで。彼の『REVIVAL』というアルバムが9月に出たんですけど。それのツアーファイナル×戦極MCバトル外伝宮崎杯っていう感じで。

(DJ YANATAKE)おっ、じゃあ自分が契約したアーティストの地元で凱旋させてイベントやってやろうよ!と。

(MC正社員)そうです。

(DJ YANATAKE)男気ありますねー!MC正社員。いいですね。これ、でも僕も宮崎ね、WEATHER KINGにAKLOとね、ともゆかと一緒に行ったことがあるんですよ。結構デカいよね?

(MC正社員)デカい箱ですね。

(DJ YANATAKE)行ったこと、ある?

(MC正社員)いや、ないんですけど、噂には聞きます(笑)。

(DJ YANATAKE)そうそうそう。結構デカい。でも、だからそれぐらいの規模でね、いまMCバトル、マジで盛り上がっているんでね。こういうのをblock.fmで1回、やりたかったんですよ。なんでね、まあトーク中心なんですけど。なんかさ、ラジオだからMCバトルのあれを音源として流すっていうのはちょっと違うかな?と思ってトークにしたんですけど。気になる人はYou Tubeね。戦極MCバトルのチャンネルをぜひ見てほしいんですけど。で、その正社員がやっている戦極CAICA。レーベルですね。からですね、MOL53のSTREET ALBUM VOL2『identity』。mixby sunshine。これはいつ出るんですか?

(MC正社員)これは一部、うちのオンラインショップとストリートショップのみなんですけど。12月8日から発売で。で、11月29日の宮崎杯から手売りでは販売しようかなと。

(DJ YANATAKE)先行で。じゃあ、地元ではいち早く手に入ると。ほー。

(MC正社員)そうなんですよ。結構このMOL53と僕も一緒に二人三脚でCD作って。MOL53は本当にラップもかっこいいし。彼もMCバトルで数年前から僕、知っていて。レーベルやるっつった時に真っ先に頭に浮かんだのはMOL53だったんで。彼は本当にラップもかっこいいしバトルもかっこいいんですけど。ただまあ本当に問題児で(笑)。

(DJ YANATAKE)(笑)。まあでも、それぐらい癖があるからアーティストとして面白いってことだよね。

(MC正社員)いや、でも彼がそうやって『29に宮崎で自分イベントやりたいんです』って言われたんで。これはすごいちょっと彼も成長してるのかな?と思って。で、まあやるし。このアルバムも出るんで。ぜひ宮崎とか九州の方。大阪でも全国どこの方も、11月29日は来てほしいです。こちらもチケット販売してますので。はい。

(DJ YANATAKE)宮崎ね。本当にいいところなんでね。美味しいチキン南蛮、食べてきてください。

(MC正社員)わかりました。

(DJ YANATAKE)でね、その戦極CAICA。さっきもね、ちょっと話題に出ましたけど。もういいよね?超有名人と言っても。ACE。なんだっけ?あの漢字の名前。なんだっけ?

(MC正社員)山下新治ですか?

(DJ YANATAKE)あ、山下新治(笑)。あれはよくわからないですけど。『フリースタイルダンジョン』で般若くんの横にいる人ですね。

(MC正社員)通訳役です。


(DJ YANATAKE)通訳役ですね。横にいる、なんか面白いことを言う人なんですけど。通訳役ですけど、めっちゃめちゃバトル強いからね。で、そんな彼が戦極CAICAの第三弾アーティストとして、いま『STRAIGHT』っていうね。すごいよね。アジカンの。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのGotchさんが参加してたりとか。

(MC正社員)うん。

(DJ YANATAKE)それもさ、テレビとかで言っていたけど、もともとACEがすごい好きなんでしょ?

(MC正社員)すごいアジカンが好きなんですよ。

(DJ YANATAKE)で、ラップを乗せて送ったんでしょ?そしたら向こうがすごい面白いって言ってくれて、共演することになったと。

(MC正社員)Twitterで『聞いてくれますか?』って送ったら、無視されたと思ったけど、Twitterをフォローしてくれて、『すごいよかったよ』って言ってくれて。アルバムを発売する時に『僕はデビューアルバムを出したいんです』っていうね。

(DJ YANATAKE)素晴らしいストーリーですね。

(MC正社員)ACEも、本当そう考えたら夢あるなと思うんですよね。

(DJ YANATAKE)いいストーリーだよね。まあじゃあね、まだしゃべっていたいんですけども。そろそろ時間ということで。とにかくですね、戦極MCバトル。僕もね、13章出させてもらいますんで。ぜひともチェックしてください。ということで、お別れの前にせっかくなんでACEの曲を1個かけたいなと思うんですけど。曲紹介的なこと、やってみますか?

(MC正社員)あ、僕がですか?どんな感じでやればいいんですか?(笑)。

(DJ YANATAKE)(笑)。じゃあ、いいですよ。戦極CAICAレーベルの第三弾アーティストACEのですね、デビューアルバムだね。『STRAIGHT』という中にですね、昨今のMCバトルの猛者3人っていう感じだね。本当の実力者、R-指定と輪入道。この2人、バトルシーンを知っている人だったら、本当に強い2人だと。

(MC正社員)うん。

(DJ YANATAKE)あと、ACEも入れてもちろん3人、めちゃめちゃ。この3人が1曲でやっているっていうのが聞いてほしいところ。これ、僕が選曲しました。これ、ACEのアルバムに入っていて。だから、バトルだけじゃなくて音源でもこういうのを出してるぜ!っていうのを聞いてほしくて、最後選びました。というわけでね、正社員くん。今日はありがとうございました。

(MC正社員)とんでもないです。ありがとうございました。

(DJ YANATAKE)またね、なんか遊びに来てよ。こういう感じで。

(MC正社員)そうですね。ぜひ、やっぱり。今日、もっと話したかったんで。

(DJ YANATAKE)そうだね。またラジオで上手くやれることを2人で考えてやってみたいと思いますので。今日はありがとうございました。

(MC正社員)ありがとうございました。

(DJ YANATAKE)じゃあACE feat.R-指定・輪入道で『朧月~三つ巴~』。

ACE feat.R-指定・輪入道『朧月~三つ巴~』



<書き起こしおわり>

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