サイプレス上野 記憶に残るバイト時代の面白かった思い出トップ5

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サイプレス上野さんがTBSラジオ『ザ・トップ5』に出演。『記憶に残るバイト時代の面白かった思い出トップ5』を紹介していました。


(外山惠理)さっそくいきます。サイプレス上野さんご提供、こちらのランキングからスタートです。『俺の記憶に残るバイト時代の面白かった思い出トップ5』。

第五位:ドリームランド系列の喫茶店ブローニュにて多数のやりたい放題
第四位:ドリームランド系列の喫茶店ブローニュにて米炊き忘れ事件
第三位:週一、3時間のコンビニバイトで隣のスナックの店長カミングアウト
第二位:運送屋のバイトで4トントラックにパソコン1台
第一位:仏壇販売のバイトで配送先を間違える

(中略)

(外山惠理)さっそく、ランキングを見ていきましょう。第五位ですけど。まあ、第五位、第四位がさ、ドリームランド系列の喫茶店ブローニュ。これ、たくさん出てきてますけども。多数のやりたい放題?

第五位:ドリームランド系列の喫茶店ブローニュにて多数のやりたい放題

(サイプレス上野)これはまあ、ブローニュっていう、ドリームランドっていう横浜にあった遊園地。これ、惠理ちゃん知ってます?

(外山惠理)知ってますよ。知ってます、知ってます。

(サイプレス上野)へー!マジで?

(外山惠理)横浜ドリームランド。

(サイプレス上野)横浜ドリームランド。もう潰れちゃった。で、そこの横のボウリング場があったんですよ。ドリームボウルっていう。の、中にブローニュっていう喫茶店があって。そこでだいたい、俺たちの仲間は1回バイトを経験するっていう。登竜門的な場所なんですけど。そこのチーフがもうとんでもない男で。もう、男としては百点満点を超える男なんですけど、まあ、仕事に関しては『もう勝手にやれ』みたいな感じだったんで。バイト、仲間じゃないですか。

(外山惠理)はいはい。

(サイプレス上野)だから本当、時間がありすぎるんですよ。ドリームランド、人が来ないから。まず。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)平日なんか誰も来ない。

(外山惠理)えっ?バイトさんたちの数は多いの?

(サイプレス上野)もう、前にウェイトレスとかの子もいたりとか。中に、俺たちもコック帽みたいなのをかぶっているけど、全員友達なんですよ。だから単純に遊びになっちゃって。タイムカードを押して遊んでいるだけで。で、外でみんなスケボーとかやってるから。普通に中入ってきて、『ちょっと、しょうが焼き、いける?』みたいな感じで言われて。『ああ、いいよ!』って言って。もう当然、お金なんか取らずに提供して。

(外山惠理)本当に!?

(サイプレス上野)『ちょっと一杯!一杯!』って言われて、『あいよ!はい、お待ち!』とか言ってビールとかガンガンやってて。暇すぎた時には、同じ厨房の中で包丁でチャンバラやってましたね。

(外山惠理)危ない!

(サイプレス上野)カチーン!カチーン!って。

(外山惠理)(笑)。まあもう、時効ですからね。いいですけどね。

(サイプレス上野)時効ですから。もう潰れちゃってるんで。で、夏には、車で。家から歩いても5分ぐらいなんですけど、晴天の日に車で行って、洗車してましたね。ずっと。コックの格好で。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)『今日はやっといた方がいいな』っていう。

(外山惠理)じゃあお客さんなんてもし入ってきたら、みんなでこう・・・『どうぞどうぞ』ってやってくれるの?

(サイプレス上野)『どうぞどうぞ』ってやる感じですよ。だからホスピタリティーが長けているんで。

(外山惠理)ねえ。本当。本当。いいですね。でも、そういう仲間たちってね。

(サイプレス上野)仲間たちで。だから潰れたんじゃないかな?って話で(笑)。潰すためにやっていたわけじゃないですよ。

(外山惠理)たしかに(笑)。ダメだよ。いいお店っていうのはそうなっちゃうんだよね。

(サイプレス上野)チーフもそういう心意気のある男だったんで。で、まあそういう風にやっているところをバレたりもしましたけどね。『お前、なに渡してんだ?』って言われて。『てめー、いい加減にしろ!』って殴られたりもしつつ。けど、『まあ、しょうがねえ。今回のことは許してやるから、バイトがんばれ!』っていう。『はい!』みたいな。いいチーフなんですね。

(外山惠理)へー!チームワークがね、いいからいいんじゃない?

第四位:ドリームランド系列の喫茶店ブローニュにて米炊き忘れ事件

(サイプレス上野)そうなんですよ。まあ、多数のやりたい放題をやっていて。まあそんなブローニュで、やっぱりね、若かったんで、朝まで遊んでいて、近所ですけど。寝ずに行ったんですよ。で、俺が米を炊く当番で。やっぱり喫茶店とはいえ、日曜日はやっぱり来るんですよ。ドリームランド。お客さんが。

(外山惠理)うん。

(サイプレス上野)だからそこの米だけは絶対に炊き間違えちゃいけないって時に、思いっきりコンセントを入れるの忘れてて。で、寝てないから炊いている間、寝てたんですよ。俺(笑)。したら、チーフが来て。『てめー!』みたいな感じで。『お前、なにやってんだ、これ!?』ってガチャッて開けたら、水に浸っている米があって(笑)。

(外山惠理)いやー!

(サイプレス上野)『俺!?今日、俺!?』みたいな。もう、わかってないんです。自分が。まだ酔っ払っているから。『俺か・・・』みたいな。

(外山惠理)ああー。それで米炊き忘れ事件?

(サイプレス上野)で、しかもちょうどその日、ドリームランドのお偉いさんが視察に来てて。どうしよう?って迷った挙句に、その時、バイトを一緒にやっていたちょっと年上のパートのおばさん。横山さんっていう方がすごい機転をきかせてくれて。チンするご飯、あるじゃないですか。あれを買いに行こう!って。みんなでローソンとかに買い出しに行って(笑)。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)それをチンして、お偉いさんに出したりとかしてて。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)だから一応炊きたてな感じは・・・(笑)。

(外山惠理)そうね。たしかにね。炊きたては。わかんなかったんでしょ?

(サイプレス上野)わかんなかったですね。

(外山惠理)じゃあ、よかったね。

(サイプレス上野)まあ、わかっていたと思うんすけどね(笑)。だからそん時の横山さんに俺は感謝を忘れず、パソコンのいま、壁紙とかも横山さんの写真なんすよ。

(外山惠理)ええっ!?

(サイプレス上野)はい。俺たちの本当にソウルマザーというか。

(外山惠理)そうなんだ。えっ、いいね。なんかいい話!

(サイプレス上野)すごい。パーマ感とかがすごくて。今日、パソコンを忘れちゃったのが悔やまれるぐらいなんで。後で検索します。たぶん出てくるんで。横山さん。好きすぎて。その写真が。俺、『BED ROOM RADIO』っていう勝手にCDを作ったんですよ。自分たちのラジオっぽいCDっていうのを。

(外山惠理)うんうん。

(サイプレス上野)そん時のジャケットにもしましたからね。無許可で。勝手に(笑)。

(外山惠理)それほど感謝してたんだね。

(サイプレス上野)それぐらい感謝したんですよ。窮地を助けてくれたっていう。

(外山惠理)へー!横山さん。

(サイプレス上野)横山さん。もし聞いてくれてたらね、『あの時の上野です!』っていう感じで。本当に勝手に写真をバンバン上げてすいません!みたいな(笑)。

(外山惠理)いま、お会いしてないの?

(サイプレス上野)いま、もうぜんぜんお会いしてなくて。

(外山惠理)あらー。それは会った方がいいよ。

(サイプレス上野)そうなんですよね。あんな俺たちを救ってくれた人っていう。『いいよ、寝てて』っていう風に言ってくれたんですよ。横山さんが。『昨日も朝まで遊んでたんでしょ?寝てていいよ』って言われて。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)すごいやさしい人で。

(外山惠理)手紙でも書いてくださいね。

(サイプレス上野)そうですね。横山さんに。ぜひ。書かせていただきます。

第三位:週一、3時間のコンビニバイトで隣のスナックの店長カミングアウト

(外山惠理)で、三位が週一、3時間のコンビニバイトで隣のスナックの店長がカミングアウト。

(サイプレス上野)はい。まあまず、週一、3時間で働かせてくれたコンビニの店長にも感謝なんですけど。

(外山惠理)ねえ。

(サイプレス上野)なんでこれ、通ったんだろう?っていう。

(外山惠理)本当。週に1回でよかったの?

(サイプレス上野)週に1回ですね。水曜日の夜9時から12時までで。しかも、12時閉店だったんですよ。店が。なんで、なんかそこだけ入れてくれて。まあけど、お金にぜんぜんならないんですよ。1ヶ月働いても1万円いかないぐらい。なんのために俺も行ってるのか、よくわかんない(笑)。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)で、行って、まあそん時、あんまりお客さんも来ない団地の中のコンビニだったんで。まあ、漫画とか読んでいたら、だいたい11時50分とかになると同じお客さんって来るじゃないですか。隣がスナックだったんですよ。そこのお客さんがママと、おそらく店長と思われるすごいダンディーな人が来て。

(外山惠理)うん。

(サイプレス上野)いっつもなんか来たら、『今日もお疲れな』みたいな感じで言われて。ぜんぜん疲れてないんですけど。俺は。3時間しかいないから。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)『ああ、どうも』みたいな感じで。毎週、『どうも』って言ってたらだんだん500円とかくれるようになって。『兄ちゃん、がんばってるからさ』みたいな感じで。『ありがとうございます』『がんばれよ』とかいう風に。で、毎週来るじゃないですか。で、結構好かれて。ママとかにも。『ねえ、お兄ちゃん、本当がんばってるね。何かやってるの?』『あ、音楽やっています』『がんばれよ』みたいになって仲良くなって。何ヶ月かした後に、その人が来たら・・・

(外山惠理)うんうん。

(サイプレス上野)頭がツルッツルになっているんですよ。ツルッツルにちょっと生えた感じ。だから・・・カミングアウトか、これ!?っていう。その、『いままでダンディーだった髪の毛はなんだったんだろう?外してきたー!』みたいな感じで。で、もうすごい度肝を抜かれちゃって。ドキドキしちゃってて。

(外山惠理)特に、向こうも何も言わずに?

(サイプレス上野)何も言わずにいつも通り。同じようなものを買って、タバコを買って。『兄ちゃん、お疲れな』って500円くれて。手、震えていて。俺も。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)どうしていいのかな?と思って。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)やっぱりドラマがあるんだなっていう。たった3時間の話でも。

(外山惠理)ねえ!

(サイプレス上野)ちょっとびっくりしましたね。あれは。

(外山惠理)はー!

(サイプレス上野)なんでこのタイミングなんだろう?みたいな。

(外山惠理)なんかあったんですかね?

(サイプレス上野)なんかあったんすかね?

(外山惠理)ちょっと心配だね。忘れちゃったとか?

(サイプレス上野)かもしれないですけどね。

(外山惠理)『あ、あの・・・』って教えてあげたら?(笑)。

(サイプレス上野)(笑)。『あれ?ちょ、ちょっと今日、違くないですか?』みたいな感じで?

(外山惠理)『今日、感じが違いますね?』って。

(サイプレス上野)まだその時、大学生だったんで、いけなかったっすね。そこまで。ドキドキしちゃって。『むむむ・・・』みたいな。

(外山惠理)ええーっ?元気かな?

(サイプレス上野)元気かな?すいません、いまこんな話しちゃって(笑)。

第二位:運送屋のバイトで4トントラックにパソコン1台

(外山惠理)(笑)。そして第二位。運送屋さんのバイトで4トントラックにパソコン1台。

(サイプレス上野)ロクなバイトしてない感じですけど。これ、運送屋でまた働いていて。それも地元の運送屋だったんでみんな友達とかいて。けど、朝5時半には集合なんですよ。ちゃんと集合して。朝礼とかもやって。じゃあいまから行く先とパートナー、ドライバーさんを発表するみたいな。で、いろんな引っ越しだったりとかあったんですけど。『4トントラックにとりあえず上野は乗って』って言われて。

(外山惠理)ふんふん。

(サイプレス上野)結構、4トンって大変じゃないかな?って。大きいっすよ。4トントラックって。

(外山惠理)4トン入るんだもんね。

(サイプレス上野)4トンっすよ。で、それで『銀座の方に行って。その後に工場に行くから』って言われて。行ったら、普通に『すいませーん。○○運輸です』みたいな感じで。したら、『あ、こっちこっち』『はい!』って。台車とか持って行って。『はい、これ』って。普通にパソコン1台置いてあって。『これ、よろしく』って言われて。

(外山惠理)ええっ?

(サイプレス上野)『えっ、これだけっすか?』みたいな感じで。で、一応台車とかで押したりして。それだけでもう、ギャグじゃないですか。パソコン1台、台車に乗っけてゴロゴロって(笑)。

(外山惠理)へー!えっ、引っ越し先まで運んだの?

(サイプレス上野)なんかその、それだけを移動してほしかったらしいんですよ。パソコン1台だけ。

(外山惠理)なんかあったんじゃない?

(サイプレス上野)なんか入っていたんですかね?その中に。で、それを4トントラックの隅っこに固定して。梱包して固定して。

(外山惠理)なんで4トントラック?もっとちっちゃいトラック、なかったの?

(サイプレス上野)それ、たぶんみんなが疑問に思っていたことなんですけど。なんでなったんすかね?あれ。で、それを普通に次の現場に行って。もう、『はい、これです』みたいな感じで。で、昼飯食って、会社戻って。やることないからその4トントラック洗車してたっすよ。ずっと(笑)。

(外山惠理)(笑)。ええーっ、不思議。

(サイプレス上野)不思議なんですよ。だから。バイトしているとこういうことがあるんだなっていう。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)いまだになんだったんだろう?と思って。1日、それだけだったんですよ。その後、なにもなかったんですよ。

(外山惠理)だからもう、いっぱい働くと思って。4トントラックだから。

(サイプレス上野)覚悟してたっす。だから。

(外山惠理)汗をかくつもりで行ってるのにね。

(サイプレス上野)行ったのに。『ええっ!?パソコン1台?』みたいな。まあ、いまよりちょっとデカいとは言え。

(外山惠理)4トンはないですよね。

(サイプレス上野)ないですよ。だって男2人で普通に持っていけるレベルっすから。結構びっくりしましたね。

第一位:仏壇販売のバイトで配送先を間違える

(外山惠理)へー、面白ーい。で、仏壇販売のバイトで配送先を間違える。これ、一位ですけど。

(サイプレス上野)一位ですね。これは。なんだかんだ、いろんなバイトをやったんですけど。これは仏壇の販売をしている人たちが、いろんな倉庫とかで催し物みたいなのがあるんですよ。催事みたいなの。で、たまたまその広告を見てバイトをやって。で、その仏壇を見に来た人たちに、お買い上げになったら運びますっていうのをやっていて。普通に俺は受付とかをやっていたんですよ。

(外山惠理)うん。

(サイプレス上野)で、『今日も運ぶぞ』みたいな感じで仏壇を持っていって。で、俺は地図を見る係で。『あ、○○さん、こっちっすね』『おう、わかった』『これ、たぶん右じゃないっすか?』『オッケー、オッケー。おう、ここで合ってるか?』『いや、たぶんここだと思いますよ』って行って、2人でこうやって見たら、老人ホームだったんすよね(笑)。

(外山惠理)ええーっ!?それはちょっと・・・ねえ。

(サイプレス上野)2人で住所とか見なおして、『ちげー!ここ、ちげーよ!ここじゃねえ!』っつって。一気にバックして。『ヤベえよ、これ見られたら』みたいな話で。しかも仏壇、ちょっとむき出しだったんで。

(外山惠理)ええーっ!?ちょっと縁起でもないみたいな?

(サイプレス上野)縁起でもないことをやっちゃったなっていう。

(外山惠理)へー!でもわかったの?結局。

(サイプレス上野)結局そのすぐそばの家だったっす。

(外山惠理)あ、じゃあ結局、『すいません』って持って行きはしなかったのね?

(サイプレス上野)持って行きは、さすがにしなかったですね。『ここで合っているか?』みたいな。『○○園』みたいな感じだったんで。『あれ?爺ちゃん婆ちゃん多いな?』みたいな(笑)。『これ、縁起でもねえぞ、お前。バカヤロー!』みたいな感じで言われて。

(外山惠理)へー(笑)。よかったですね。それは気づいて。早い時にね。それはよかったです。

(サイプレス上野)外山さんは学生時代は?

(外山惠理)私はね、特に。1回だけ塾の丸つけみたいなバイトをしたことがあって。丸をつけるのはいいんだけど、バツっていう時に『なんで間違えてるの?』って聞かれても、わかんないんだって(笑)。

(サイプレス上野)わかんない?(笑)。

(外山惠理)だからわかんないから、答えのところを見て。『これはこうこうこうだから、こうらしいよ』『ふーん、そうなんだー』とかって(笑)。でもなんかいっぱい生徒に漫画貸してもらったり(笑)。すごい遊んでもらってた。楽しかった。

(サイプレス上野)だいぶフレンドリーなね。

(外山惠理)そう。小学校と中学校の子に教えてるっていうか、丸をつけただけなんですけど。みんないい子たちだった。

(サイプレス上野)小学校とか中学校の子たちに遊んでもらってた(笑)。

(外山惠理)そう、遊んでもらってた(笑)。でもね、なんかね、5年ぐらい前かな?コンビニエンスストアに行ったの。近所の。したら、『あ、先生!覚えてますか?』とかって言われて。もう超大人になっていてびっくりした。

(サイプレス上野)すごいっすね。覚えてるんですね。やっぱり、子供の方は。

(外山惠理)覚えててくれたの。

(サイプレス上野)へー!すげえ。

(外山惠理)たぶん漫画貸してくれた子の中の1人(笑)。すごいいろいろね、面白かったですよ。

(サイプレス上野)他にはないんですか?それだけ?

(外山惠理)特にない。

(サイプレス上野)俺とか結構、人材派遣とかやってましたよ。

(外山惠理)へー!たくさんやってるね。だって、喫茶店でも働いて、コンビニでしょ?運送屋さんでしょ?

(サイプレス上野)あと、引越屋もやったりとかして。引越屋で蹴られたりとかしてましたね。ブラックな話になっちゃうからあんま・・・まあ、『てめー、なにぶつけてんだ!』って。当然怒られて。で、なんか蹴られて。けど、一応体力ありそうに見られていたから、終わった時にタバコを吸いながら、『お前はさ、本当にこっから活躍できるから、がんばれよ!』って言われて。けど俺、その日で契約終わりだったんすよ。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)3日間ぐらいしか出ないって決まっていたんで。すごいなんか、申し訳なかったな、みたいな。すげー期待された上で俺、やられたのかな?と思って。

(外山惠理)でも、やさしいね。アメとムチっていう。その使い分けができるね。

(サイプレス上野)アメとムチ使われたけど、普通にがんばることなかったっすね(笑)。

(中略)

(外山惠理)さっきの『バイト時代の面白かった思い出トップ5』に出てきた横山さん。

(サイプレス上野)横山さん。本当、感謝してもしきれない横山さんですけど。俺のTwitterのヘッダーの画像にもなっているんで。ぜひみなさん。@resortlover、チェックしてもらえたら。


(外山惠理)探す。あれ、私、フォローしたと思うんだけど。ちょっと待って。

(サイプレス上野)なっているんで。横山さんのこのね、パンチ力を。この人にどんだけ俺たち守られてきたかっていう。

(外山惠理)かなり頼りになりそうな方です。

(サイプレス上野)めっちゃ頼りになりましたね。こんなこと勝手にやっていていいのか?っていう感じですね(笑)。

(外山惠理)なんかほっぺが美味しそう。

(サイプレス上野)ほっぺが美味しそう!?いたらちょっと今度、かじってもらうんで(笑)。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)横山さん、本当に感謝です。ありがとうございます。

<書き起こしおわり>

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