田淵幸一 血液型判断を語る

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田淵幸一さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。プロ野球の現役だった頃から凝っていた血液型判断についてピエール瀧さん、赤江珠緒さんと話していました。


(田淵幸一)聞きたいんですけど、誰がいちばん合いますか?ピエールさん、カンニングさん・・・

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)ああ、そうね。田淵さんの。聞いておこう。

(赤江珠緒)これ、結構ね、リスナーさんに聞かれるんですよ。

(田淵幸一)聞いていてね、『あ、この人とどうかな?』ってね。『あ、この人だったら何十点』とかね。

(赤江珠緒)ああー。

(ピエール瀧)さすがね、ほら、キャッチャー出身ですから。バッテリーのね、相性大事なわけですよ。

(田淵幸一)あのね、キャッチャーと言えばね、私、プロに入った時に。阪神時代。たまたまプラットホームで暇だから本を買ったんですよ。

(赤江珠緒)ええ。

(田淵幸一)本を買って、何の本を買ったか?っていうと、血液型判断。それから、キャッチャーだからいろんな、A型、B型、O型。どんな人格か?どういう風に言ったらいいのか?っていうのをブワーッと読みましたよ。

(赤江珠緒)ああ。

血液型判断をもとに投手に声をかける

(田淵幸一)それから、選手。江夏であり、村山さんであり、いろんな人の。見て、血液型判断して、マウンド言って、こう言うと。

(赤江珠緒)あ、投手陣に声をかけると。

(ピエール瀧)血液型リードをしてたってことですか?じゃあ。

(田淵幸一)そうですよ。バカにならないです。

(赤江珠緒)はー!えっ?たとえば江夏さんとかだと、何型ですか?

(田淵幸一)意外とね、外れるんですよ。お山の大将的なんだけど、彼は繊細なA型なんですよ。

(ピエール瀧)A型。江夏さん。

(田淵幸一)人見知りするタイプ。じゃあ、赤江さん。私は何型に見えますか?

(赤江珠緒)O型。

(田淵幸一)でしょ?ハズレなんです。

(赤江珠緒)ハズレですか(笑)。

(田淵幸一)A型なの。

(赤江珠緒)あっ!

(田淵幸一)こんな繊細なA型、いないですよ。

(赤江・瀧)(笑)

(ピエール瀧)自分で言う人、あんまいないですよ(笑)。

(田淵幸一)ああ、そう(笑)。そうですか?いや、だからたとえばね、いいところで三振したり。解説の時にちょっと悪口を言ったりすると、その晩、寝れない。

(赤江珠緒)そうかー!

(田淵幸一)気にしちゃうの。

(ピエール瀧)江夏さんも田淵さんもってことですか。じゃあ。

(田淵幸一)意外とそうなの。ところが、O型の・・・いま、野球界でいちばん成功してるのは、ピッチャーO型。バッターB型。A型っていうのは、結局あんまりね、成功しないの。優しすぎる。

(赤江珠緒)はー!

(田淵幸一)で、日本の首相も、A型っていうのはものすごい少ないんです。

(赤江珠緒)あ、そうですか?

(田淵幸一)小泉さんと、吉田茂ぐらいしかいないんです。

(ピエール瀧)A型?

(赤江珠緒)研究されてますね。

(田淵幸一)いま、安倍さんはB型なんです。

(赤江珠緒)あ、B型。安倍さん?

(田淵幸一)B型っていうのはゴーイング・マイ・ウェイなんですよ。野球界で言えば、長嶋さんなんですよ。

(赤江珠緒)はー!えっ、私は何型かご存知ですか?

(田淵幸一)これね、さっき聞いたらね、スタッフが教えてくれなかったのよ(笑)。

(赤江珠緒)どう思われます?田淵さん。

(田淵幸一)いや、O型に見てるんだけど、繊細なA型に見えたんだけど。

(赤江珠緒)うん。不正解!B型です!

(田淵幸一)うわっ、最悪!(笑)。そんなこと言っちゃいけない(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)もう田淵さん、カバーのしようがないです(笑)。

(赤江珠緒)本当に(笑)。

(田淵幸一)僕はね、人生、女性と付き合って、B型以外いないのよ。で、B型でだいぶ失敗してるから(笑)。

(赤江珠緒)B型でだいぶ失敗してる(笑)。

(ピエール瀧)なるほど(笑)。

(田淵幸一)それ、嘘(笑)。

(赤江珠緒)そうか。いや、だからね、私、まあ血液型で言うと、O型の人に結構支えられたりするので。ええと、瀧さん、O型ですか?

(ピエール瀧)僕、AB型です。

(赤江珠緒)あ、違うわ(笑)。あれ?だからパートナーの人、だいたいO型だったなって思っていたんですけど。

(ピエール瀧)AB型です。

(赤江珠緒)瀧さん、ABだったっけ?

(田淵幸一)AB型ですか?特殊ですよね。

(ピエール瀧)特殊・・・です。

(田淵幸一)意外と少ないんですよ。野球界は、いいか悪いかどっちか。

(ピエール瀧)(笑)。なるほど。あ、はっきり分かれると。

(田淵幸一)はっきり分かれてる。だからO型のピッチャーっていうのはデッドボール当てるでしょ?当てたら、『お前、避けるの下手だよ』って。

(赤江珠緒)ほー!

(ピエール瀧)いま、衝撃の情報が入ってきました。えー、たまむすびに出ている人。月火水木、4人中2人AB型、2人O型です。

(赤江珠緒)うわっ!

(ピエール瀧)山ちゃんと俺と玉ちゃんがAB型。

(赤江珠緒)3人いるんだ。AB型が。ええーっ!?

(ピエール瀧)特殊ですね、これ(笑)。

(田淵幸一)だから番組、もってるのよ。

(赤江・瀧)(笑)

(田淵幸一)A型じゃ、もたないでしょ?

(ピエール瀧)なるほど。はいはいはい。

(赤江珠緒)だからOとABしかいないのよ。パートナーは。

(田淵幸一)そうだね。珍しい。だから赤江さんがO型でしょ?

(赤江珠緒)いや、Bです(笑)。

(田淵幸一)あ、B型でしょ?

(赤江珠緒)田淵さん(笑)。

(田淵幸一)B型っていうのは上手く操縦してくれるんですよ。

(赤江珠緒)ああ、なるほどね。そうでしょう。操縦して。

(田淵幸一)だからA型だったら、もうやってられないですよ。ここで。

(赤江珠緒)こんなメンバーとやってられないですよ!

(ピエール瀧)『こんな』って何だ?

(田淵・赤江)(笑)

(ピエール瀧)『こんな』って何だ?お前の暴投、毎回捕ってあげてんの。本当に。体を張って止めに行ってるよ、本当に、そこ。ねえ。

<書き起こしおわり>

吉田豪『たまむすび』田淵幸一ゲスト回を絶賛する

この日の放送を吉田豪さんがTBSラジオ『第3回TBSラジオぼんやり審議委員会』で絶賛していました。

(吉田豪)と、いうのと、あとなんだろうな?たまむすびが今回のスペシャルウィークだと、応援大使っていうシステムをやっていたじゃないですか。正直、あのね、どうなんだろう?っていうぐらいの感じだったんですけど。これ、良かったですよね。

(しまおまほ)いやー、あれは面白かったよ。

(吉田豪)あの、やっぱり本当にその番組が好きな人が来ると、こんなに好感度が高くなるのかっていう。

(小林悠)ああー。

(吉田豪)その番組の空気感から何から、全部わかっている人たちが来て。

(しまおまほ)仲間意識がね、こっちも芽生えますね。

(吉田豪)そうなんですよね。柴田理恵さんとかロンブーの亮さんとか。みんな良かったし。何よりもやっぱ、田淵さんですね。

(小林悠)(笑)

(しまおまほ)田淵さん!超面白かったー!

(吉田豪)田淵さん、最高だったなー。あの、やっぱりもう完全に、何の伏線もないのに向こうが最初から心を許しきっている感じというか。で、『もう血液型占いが好きで好きで・・・』って言って始めた血液型占いが外れまくる感じとか(笑)。

(しまおまほ)外しまくりでしたよね。

(吉田豪)素晴らしかったなー。

<書き起こしおわり>

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