ピエール瀧と堀井美香 谷村新司と落合博満を語る

ピエール瀧と堀井美香 谷村新司と落合博満を語る たまむすび

赤江珠緒さん夏休みにつき、代打で堀井美香アナウンサーが出演したTBSラジオ『たまむすび』。ピエール瀧さんと堀井さんが谷村新司さんと落合博満さんについて話していました。

(堀井美香)そう、だから本当にはじめてね、そういう風に東京に出てきて、会えなかったような人に会えているわけじゃないですか。そりゃあもう、緊張しますよ。瀧さんもそうですし。

(ピエール瀧)あ、僕は会わなくていい人ですけどもね。

(堀井美香)いやいや、瀧さんもやっぱり、私が大学を卒業するぐらいにオールナイトニッポンをちょっとだけ聞いたことがあります。

(ピエール瀧)ああ、そうですか。

(堀井美香)ほんのちょっとです。

(ピエール瀧)はいはいはい。『もう二度と聞かなくていいだろう、これは』っていうことでね。まあ、そりゃそうでしょうね。

(堀井美香)(笑)

(ピエール瀧)大学を卒業したばかりのお嬢さんが『よーし!これ、毎週聞かなきゃ!』っていうような内容の放送ではないですから(笑)。『ああ、なるほどね。こういう世界もお有りなのね』と。はいはいはい。

(堀井美香)そうですねー。

(ピエール瀧)堀井さんはそういうところで、まあ久米さんはね、ある意味、自分から遠い感じの人だったりするところもあって緊張するじゃないですか。好きで、この人、会ったらヤバいんじゃないね?っていう人、いらっしゃいます?

(堀井美香)私は、会ったらヤバいんじゃないの?ええとね、何年か前に表参道でカフェをしていたら、お茶をしてたら、このTBSにいると割といろんな方に会うじゃないですか。

(ピエール瀧)局は、会いますよね。

(堀井美香)まあ、ね。大沢たかおさんが歩いていたりとか。普通にいるんですけど。

(ピエール瀧)松崎しげるさんが歩いてたりとか。ありますね。

(堀井美香)ねえ。あんまり驚かないですよ。エレベーター開いた瞬間、さかなクンがいた時は、ちょっとびっくりしましたけど(笑)。

(ピエール瀧)ギョギョギョッ!

(堀井美香)そうそう(笑)。ギョギョギョッ!でしたけども。あと、速水もこみちさんも意外にびっくりしましたけど。あんまり局にいると、わかんないですけど。すごいね、会えてうれしかったなっていうのは、表参道でコーヒー飲んでいた時に、隣にすっごい声のいい人がいて。谷村新司さんだったんです。

(ピエール瀧)ああー!

(堀井美香)それはね、結構、ずーっと聞いてました。

谷村新司と遭遇

(ピエール瀧)あ、谷村新司さんは、ちょっと同じ空間にいると。

(堀井美香)普通の会話を、すごい低い低音で。『それで、いいのかな?』みたいな。

(ピエール瀧)ああー。しかもそれが優しい、こう、真綿のようなトーンで来ると。僕ね、奇しくも堀井さんと同じ経験をしたことがあるんです。

(堀井美香)えっ?

(ピエール瀧)僕の場合は、ベトナムのホーチミンのホテルでしたけども(笑)。

(堀井美香)(笑)

(ピエール瀧)ベトナムの、ホーチミンのホテルのラウンジで、友達と、『じゃあビールでも飲むか?』ってラウンジでキャッキャキャッキャやってたら、横で『だから、それはね・・・』っていうので。真綿のような声が聞こえてきて。それ、谷村新司さんでした(笑)。

(堀井美香)うわー!やっぱり、同じですよね?最高でした。私、なんか東京出てきてよかった!と思いました。

(ピエール瀧)しかも、カフェとかラウンジの空間に合う声をしてるんですよね。あの人がね。

(堀井美香)そうなんですよ。あと、東京に出てきてすぐに会ったのが、ジェームス三木さんだったんですよ。

(ピエール瀧)ああ、はいはい。

(堀井美香)それも結構、『独眼竜政宗』とかやっていた後だったんで。それも結構、感動しましたよ(笑)。

(ピエール瀧)なるほど。ジェームス三木。ねえ。いろいろ突っ込みどころはありますけども。はい(笑)。

(堀井美香)それをいろんな人に言ったんですけど、『ぜったい違う。ジェームス三木は普通のところを歩かない』っていうんですけども。あと、叶姉妹も赤坂で見ましたね。

(ピエール瀧)ああー。そのへんは・・・会いたい人は?会いたい人、谷村新司さん、ジェームス三木さんじゃないでしょ?堀井さんなりに、好きなバンドとか、俳優さんとか。

(堀井美香)会いたい人ね。はいはい。私は、神田正輝さんに会ってみたいです。

(ピエール瀧)おおー!?大好き?

(堀井美香)いや、そうでもないんですけど。

(ピエール瀧)なんなんだよ、じゃあ?なんでいま、言ったのかな?(笑)。どうしたんだろう(笑)。沙也加と比べたないのかな?(笑)。

(堀井美香)なんか、雰囲気。なんて言うんでしょうね?パッと歩いているところを見たいですね。渡哲也さんとか。

(ピエール瀧)あ、じゃあ割といまの流れでいうと、渋めのおじさまが、お好き?

(堀井美香)そうですね。会ってみたいですね。

(ピエール瀧)なんですか。

(堀井美香)そうかもしれないです。

(ピエール瀧)それで言ったら、さっきもチラッと出たもこみちくんですとか、それこそ妻夫木聡とか。綾野剛とか。ああいう感じではないんですね。

(堀井美香)そうですね。

(ピエール瀧)渋い感じの、そういう方をちょっと近くで見てみたいと。

(堀井美香)はい。瀧さんはどうですか?瀧さんはどなたに会ってみたいですか?

(ピエール瀧)いや、僕、でもね、好きな人はいっぱいいるんですけど。好きな人ってちょっと、会いたくなかったりしません?

(堀井美香)あ、わかります。わかりますね。私、志村けんには会いたくないですよ。やっぱり。

(ピエール瀧)そうですか(笑)。好きすぎちゃって?

(堀井美香)好きすぎちゃって。

(ピエール瀧)どうしたらいいかわかんない。好きすぎちゃって会いたくないと。

(堀井美香)そうですね。

(ピエール瀧)そういうのがあるんで、そういう意味で言うと、なんでしょうね?会ってちょうどいいぐらいですか?ちょうどいいぐらい、誰だろうな?

(堀井美香)あれ?落合は会ったこと、あります?

(ピエール瀧)落合博満さんでしょ?僕、だから落合さん、大好き。

(堀井美香)はい。私も大好きです、落合さん。

(ピエール瀧)大好きですか?気が合いますね。

(堀井美香)あの、地元が出身なんで。秋田県なんで。

(ピエール瀧)なるほど、なるほど。落合さん、好きなんですけども。あの、会ったらなんかもう緊張しちゃって。なんかつまんないやつで終わりそうな・・・

(堀井美香)記念館、行かれたんですよね?

(ピエール瀧)もちろん、行ってます。

(堀井美香)よかったですか?

(ピエール瀧)行きました?

(堀井美香)行ってないです。

落合博満記念館に行くべき理由

(ピエール瀧)あ、あそこ、行くべきですよ。あの、落合博満の、パンイチの裸像があるんです。

(堀井美香)(笑)

(ピエール瀧)しかもそれが、ブロンズバージョンと、石膏バージョンと、2パターンあるんですよ(笑)。

(堀井美香)いらねー(笑)。

(ピエール瀧)そこと一緒に写真が撮れますから(笑)。

(堀井美香)時々、生落合がいるらしいっていう話を聞きました。

(ピエール瀧)生落合、どこに?

(堀井美香)だから、記念館に。

(ピエール瀧)記念館に!?

(堀井美香)なんて言うんですか?休養を兼ねて。

(ピエール瀧)あ、生落合博満、あそこにいると。

(堀井美香)そうでした。

(ピエール瀧)あ、記念館なうの瞬間があるってことですね。

(堀井美香)あります。あるみたいですよ。

(ピエール瀧)そうなんですか。えっ、なんで落合さん?同郷以外に好きな理由、あるんですか?だってそれで言ったら、ギバちゃんだって。

(堀井美香)あ、そうですけどやっぱり、落合さんの言葉が好きです。なんか、その言葉に支えられてきましたね。

(ピエール瀧)はあはあはあ。あ、じゃあ割とスポーツ系も、お得意でらっしゃる?

(堀井美香)そうでもないです(笑)。

(ピエール瀧)あれ?よくそれで落合さんの言葉が届いたなーって思って。いま(笑)。堀井さん、口から出まかせ言ってません?もしかして。あの、1回だしっていうことで。だいぶ、来ましたよ。その場しのぎナンバー2が、登場です(笑)。

<書き起こしおわり>

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