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吉田豪 星野みちるを起点とした新譜特集

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吉田豪さんがbayfm『with you』に出演。星野みちるさんの新曲『夏なんだし』を紹介し、そこを起点としてさらに3曲、新譜を紹介していました。

(松本ともこ)今日の特集は何でしょうか?

(吉田豪)はい。『星野みちるさんを起点とする新譜特集』というね。

(松本ともこ)固い(笑)。タイトルが固い(笑)。

(吉田豪)謎のシステムですね。新しいやり方をしています

(松本ともこ)かしこまりました。星野みちるさんを起点とする新譜特集です。いま、これは?かかってますが。

(吉田豪)ええとですね、bayfmにとってもお馴染みの千葉在住、星野みちるさんなんですけど。これが7月22日にね、ニューシングル。まあこの前ね、新しいシングルを出したばっかりなんですが。リリース前の音源を流しちゃおうということで。

(松本ともこ)すごい。

(吉田豪)『夏なんだし』という今度、シングルが出るんですが、それのカップリングの『坂道の途中』というのがこの曲で。これ、元ピチカート・ファイヴ 高浪慶太郎さん作のモータウン調の曲で。これをもう、このままじっくり聞いてほしいぐらいのレベルの、素晴らしい曲なんですけど。今回のシングル、カップリングが高浪さんで、タイトル曲が小西康陽さんというね。


(松本ともこ)すごい(笑)。

(吉田豪)ピチカートコンビですよ(笑)。なかなか実現しないですよ、こんなシングル。

(松本ともこ)本当だ。

(吉田豪)当然、どっちもいいに決まっているわけですよっていうね。

(松本ともこ)それが7月22日。じゃあ、いち早くと。

(吉田豪)そうですね。

(松本ともこ)じゃあ、かけるのはシングルのタイトル曲を行こうと。

(吉田豪)聞こうかなというね。その『夏なんだし』というのが、はっぴいえんどの『夏なんです』という曲がありまして。



(松本ともこ)はい。

(吉田豪)そのアンサーソング。

(松本ともこ)『夏なんです』のアンサー。

(吉田豪)44年ごしのアンサーが、なぜか稲川淳二さんがゲストで。稲川さんがしゃべりまくるっていう謎の曲なんですけど(笑)。

(松本ともこ)えっ?夏だから?

(吉田豪)夏だから(笑)。

(松本ともこ)(笑)。しゃべるの?

(吉田豪)夏なんですね。

(松本ともこ)すごいですね。これ、なかなか注目の一曲じゃないですか。この季節に聞かないと。

(吉田豪)いってみますかね。7月22日リリース、星野みちるさんで『夏なんだし』。
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星野みちる『夏なんだし』



(松本ともこ)星野みちるさんが、野宮さんに感じた・・・

(吉田豪)(笑)。そこまでクールな感じがないのがいいんですよね。

(松本ともこ)いや、すごい。いま、なんか違う色が見えた。『夏なんだし』です。

(吉田豪)あの、はっぴいえんどのアンサーということで。そこからの流れで、また行きますよ。

(松本ともこ)あ、しゃべってる。稲川さんが。

(吉田豪)あ、稲川さん、来ました?

(松本ともこ)でも、これ相当早く今日かけられてよかった。7月22日リリースですもんね。

(吉田豪)ちょうど夏っぽくなってきたタイミングで、というね。そんなわけで本日発売の、元はっぴいえんど、松本隆さんの作詞家活動45周年を記念したトリビュートアルバムが出てるんですよ。

(松本ともこ)はい。今日発売になりました。

(吉田豪)本日発売ですね。ちょうどこれにはっぴいえんどの未発表曲を松本隆さんと
細野晴臣さんと鈴木茂さんの3人で新録したボーナストラックも入っていたりとか。この3人の演奏で、今度ね、イモ欽トリオとかC-C-Bとか、すごい面々を集めたライブも決定したりとかで。なんかね、大瀧詠一さんが亡くなったことで、やり残したことをやっておかなきゃ、みたいな感じの活動が始まっているみたいなんですけど。

(松本ともこ)うんうんうん。

(吉田豪)ねえ。そんなトリビュート盤に、これもそのライブでやってほしくなるような、素晴らしいアレンジのカバーがありまして・・・という。

(松本ともこ)はい。この中からでも、1曲っていうのをね、選んでくれたわけですね。

(吉田豪)いいの、いっぱいあるんですが。ここで流すべき曲というのが、クラムボンが中島愛さんがマクロス・フロンティアでやっていた『星間飛行』という素晴らしい曲があるんですが。それをクラムボンの方が、まあ非常に、単なるアニオタなので。愛を込めたカバーをしていたという感じで、聞いてみましょう。クラムボンで『星間飛行』。

クラムボン『星間飛行』

※リンク先で視聴できます

(松本ともこ)クラムボン『星間飛行』をお送りしています。今日リリースされたばかりということですよね。松本隆さん作詞家活動45周年記念。これは手に入れなければ!というトリビュートアルバムです。

(吉田豪)ライブも行きたいというね。

(松本ともこ)いやー、もう必死ですよ、私。もう、絶対に行く!

(吉田豪)なんとかね(笑)。

(松本ともこ)もうみんな奪い合いっていうね。もう仕事を休んでも!ぐらいの人はたくさんいらっしゃると思います。

(吉田豪)はっぴいえんど部分を拾って、いま行ってみましたが。

(松本ともこ)これ、星野みちるさんからつながっておりますね。

(吉田豪)今度、小西康陽部分を拾ってみます。本日発売の小西さんのソロ・プロジェクト、PIZZICATO ONE名義のセカンド・アルバム『わたくしの二十世紀』というのが出まして。素晴らしかったです、これ。最高。


前の作品も良かったんですよ。洋楽カバーを海外のボーカリスト、様々な方を招いて作っていたんですけど。今回、自分の過去曲をUA、YOU、ムッシュかまやつ、西寺郷太といった面々がカバーしていて。

(松本ともこ)はい。

(吉田豪)あの、全体的に非常に暗い、死の匂いのする感じのアルバムなんですけど。全体に『死』という単語が異常に出てくるんですけど。で、キョンキョンのカバーが最高でした。

(松本ともこ)おっ!

(吉田豪)本当、なんだろうな?歌が上手いわけじゃないんだけど、確実に何かが伝わる感じの。

(松本ともこ)この世界を出していると。

(吉田豪)そうですね。いってみましょう。PIZZICATO ONE feat.小泉今日子で『私の人生、人生の夏』。

PIZZICATO ONE feat.小泉今日子『私の人生、人生の夏』

※リンク先で視聴できます

※LINE MUSICでも聞けます

(松本ともこ)豪ちゃんの言うとおり、なんとも味がありますよね。

(吉田豪)ねえ。音程危うそうな気もするんだけど、なんかそこがいいっていう(笑)。

(松本ともこ)小西さんのソロ・プロジェクトであるところで、自分の過去の曲を様々な人に歌ってもらっているという。

(吉田豪)そうです。

(松本ともこ)それが素晴らしかったんだけども、中でも今日はキョンキョンの。feat.小泉今日子さん『私の人生、人生の夏』っていうタイトル。

(吉田豪)ねえ。一応、夏ソングでも(笑)。

(松本ともこ)夏ソングだけど、ある意味、まあ涼しくなってきますよ(笑)。

(吉田豪)(笑)

(松本ともこ)ちょっと考えちゃうな。

(吉田豪)そして最後。どういうきっかけで紹介しようか?と思っていた曲があったんですけど。そうだ!星野みちると言えば、元AKBということで、まゆゆをかけようと(笑)。

(松本ともこ)まゆゆ?あんまりかけなかったですね。

(吉田豪)6月10日発売のまゆゆの2年ぶり5枚目のソロシングル『出逢いの続き』っていうのがありまして。まあ正直、このタイトル曲自体は僕はそんなにピンと来てないんですけど。

(松本ともこ)(笑)

(吉田豪)あの、初回Bかな?これは。初回生産限定版Bのカップリングにヤバいのがあるんですよ。

(松本ともこ)そういうさ、もうわからないんだけど。たまたまBを手にしたのか、それを聞きたいと思ったのか・・・

(吉田豪)なんか、ヤバいのがあるらしいって聞いて、視聴したら本当にヤバくて。買わなきゃ!と思って買ったら素晴らしかったという。まゆゆって基本、学級委員感があるっていうか、他が結構ね、真面目じゃない人が多い中で、真面目にやって。

(松本ともこ)私も、みなさん来た時に、やっぱり彼女に最後振ったり、たよっちゃう。

(吉田豪)でもね、『真面目な人間が損をするのがAKB』と言っていたようにね、基本なんかそういう、かわいそうなんですよ。この前のAKBの総選挙でもね、みんなが好き勝手しゃべって時間なくなって。1位から3位に落ちたのに、『時間、ないですよね』って気を使って、切り上げちゃったりとか(笑)。もう本当に、そういう健気な感じ。

(松本ともこ)はいはい。

(吉田豪)でも、もったいないじゃないですか。でも、根底にはもっとギラギラした感情がある人で。それが伝わるのがこの曲で。彼女、椎名林檎とかミッシェル・ガン・エレファントとか大好きで。

(松本ともこ)本当ですか!?

(吉田豪)そうなんですよ(笑)。そっちの人で。そっちの人っていうのが思いっきり出た曲なんですよ。

(松本ともこ)聞きたい!聞きたい!

(吉田豪)思いっきり椎名林檎調の曲で。それをミッシェル的な歌い方もしてるっていうか(笑)。まゆゆのロック部分が出てるっていう。そんな感じで渡辺麻友さんで『紛らしている』。

渡辺麻友『紛らしている』


(松本ともこ)かっこいいじゃないですか。

(吉田豪)かっこいいんですよ、普通に(笑)。

(松本ともこ)なんかあの、女子のファンももっと増えちゃいそう。こういうライブをやってほしい。

(吉田豪)こういうのがちゃんとハマる人だとは、みんな思ってないじゃないですか(笑)。

(松本ともこ)だって私、ドラマ見ててもさ、書店の。なんかぜんぜん違うじゃないですか。

(吉田豪)まあでもまたね、視聴率低いとか言って叩かれてね。

(松本ともこ)あ、そうなの?

(吉田豪)本当、かわいそうでね。

(松本ともこ)私は見てるよ!(笑)。

(吉田豪)(笑)

(松本ともこ)そうなんだ。でもこれ、タイトル『紛らしている』。このロックな感じ。ミッシェル好きなんだ。そして椎名林檎さんになっていた。

(吉田豪)最高です!

(松本ともこ)いや、最高ですね。

(吉田豪)ぜひ、初回Bを(笑)。


(松本ともこ)これ、初回B。だから本当、これをいろいろ聞いている吉田豪って、やっぱりすごいなって思っちゃった。いろいろ聞いて、自分の好きなのに当たった!っていうね。いつもすごいですけど、今日、また盛りだくさんで。全部買いじゃないですか?

(吉田豪)ねえ。ぜひとも!

(松本ともこ)星野みちるちゃんから・・・

(吉田豪)その起点も忘れないで下さい(笑)。まあ起点、まだですからね。発売が。

(松本ともこ)7月22日。かなり先なんだけど。でも、稲川淳二さんの季節がやってきたってことですよ。

(吉田豪)そういうことですね。

(松本ともこ)そこで、もう聞きましたし。松本隆さん行き、小西康陽さん行き、そして、まゆゆに来たということで。盛りだくさんでした。

<書き起こしおわり>

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