マキタスポーツとプチ鹿島 不用意なカツラの人を語る

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マキタスポーツさん、プチ鹿島さん、サンキュータツオさんがTBSラジオ『東京ポッド許可局』の『思わずツイートしてしまいました』コーナーで、迂闊で不用意なカツラを着用する人について語っていました。


(サンキュータツオ)(リスナーのメールを読む)『カツラの人は姿勢がよい』。

(マキタスポーツ)これはでも、まあそうだと思いますよ。

(サンキュータツオ)あ、でもそっか!落ちないようにしなきゃいけないもんね。そっか!上半身安定してんの。

(プチ鹿島)あの・・・

(マキタスポーツ)安定してるんじゃないですかね。

(サンキュータツオ)すごいな。

(プチ鹿島)でもね、この不用意なカツラの人って、最近よくまたテレビでも見るんですけども。

(サンキュータツオ)チャレンジしてくる。こっちを試しているやつ。

(マキタスポーツ)(笑)

(プチ鹿島)そう。これ、なんなんだ!?と。

(サンキュータツオ)トライアル。

(マキタスポーツ)あれはね、俺もね、正直ね、困っているんだよ!ものすごいシリアスな問題をね、たとえば話されていても・・・っていうのはありますよね。うん。

(プチ鹿島)いや、だからこう、迂闊だなって。迂闊ジャーナルでいいんですけど。迂闊なおじさんだから、いんですけど。

(サンキュータツオ)うカツラだよね。

(プチ鹿島)で、謝罪している時に、こう身を・・・

(サンキュータツオ)(爆笑)

(プチ鹿島)完全にこう、ズラさないようにしてるじゃないか!って。

(マキタスポーツ)そうだね。うん。

(サンキュータツオ)あれ、なんなんでしょうかね。

(プチ鹿島)あれ、どこで用立てて・・・で、周りがなんか言わねえのかな?と思うんだよね。

(サンキュータツオ)どうにかしてほしいよね。でもやっぱり、周りもみんな知っているけど、もう外せなくなっているんですよね。まあ、マキタさんのお父さんもそうでした。

(マキタスポーツ)だから本当にそうです。僕もつい最近ですね、あるすごい偉い方っていうか、その、学者の方だったんですけど。お話をしていましてね。で、その人は美術のこととかいろいろ言っていたんですけど。その、『すごくよく出来ている、すごくよく出来ている』って美術品を見ながら言ってるんですけど。ご自身の頭が、さほどよく出来てないわけですよね。で、これはなんか僕、本当胸がキューッとなりながら現場でね。

(サンキュータツオ)うんうん。

(プチ鹿島)あれ、何なんですかね?だから、不用意ですよね。

(マキタスポーツ)最初はね、うちのオヤジなんかで言うとね、それなりのね、なんて言うのかな?やっぱりここのカモフラージュってことに関して言うと、自分が改めてここでリスタートして、再デビューするわけじゃないですか。人生を。だから、みなさん、ひとつよろしくお願いしますよってことに関して言うと、やっぱりね、ちゃんと、なるべくナチュラル志向でっていうか。本当に髪の毛であるかのような感じっていうことで。ゆるやかにシフトいくためにもね、たぶんそうしているんですけども。

(サンキュータツオ)プロレスです。

(マキタスポーツ)途中から、ただの記号になるんです!

(サンキュータツオ)(笑)

(マキタスポーツ)マンガ化していくんです。

(プチ鹿島)だから、まだいいですよ。その、マキタさんのお父さんは。町の名士ぐらいで。それがたとえばね、公の公人でね、たとえば村長さんとしましょうよ。それが、不用意なものをかぶってきている時点で、なにかこう、もう・・・俺は一票入れたくないんですよ。

(サンキュータツオ)(笑)。そうだよねー。

(マキタスポーツ)ありますね。

(プチ鹿島)そりゃ秘密、いろいろあるでしょ?っていうね。そりゃ、やっちゃいけないこともやるでしょう。こういう人だからだぞ!っていう。

(サンキュータツオ)『なんで、触れちゃいけない問題を1個、作るの、そこに?』っていうのを思うのよね。

(マキタスポーツ)そうですね。

(サンキュータツオ)いや、たとえば家庭のこととかさ、生い立ちのこととか、触れちゃいけないこと、いっぱいあるじゃないですか。

(マキタスポーツ)ケースはありますよ。

(サンキュータツオ)だけど何でそれをビビッドに示すのか?人を試すようなことをって言う。

(プチ鹿島)ああ、でもな、いま自分で話して思ったけど、でもそれをこう、取り立てて言ってしまう自分。俺らも問題なのかな?あれ、ウィッグだと思えば・・・。

(サンキュータツオ)ウィッグ(笑)。

(マキタスポーツ)だからそれをだからさ・・・

(プチ鹿島)『ウィッグだ』って言っていれば・・・

(サンキュータツオ)インスパイアみたいなもんじゃないですか、それは。髪の毛インスパイアって言ってるようなもんじゃないですか。ウィッグ。

(マキタスポーツ)それを、だから言葉を変換する力がある側の人間だったらいいんだけど。他の人たちはただ、なんか受け身を取れなかったりとか。あと、ニヤニヤ笑うしかなかったりとか。それ、あるんだよね。で、意外とかぶっている方の人たちはそこに関して無神経なんですよ。それは実際問題としてあるんですよ。

(サンキュータツオ)麻痺してるんでしょうね。

(マキタスポーツ)だから、俺は言ってるの。前から。取ったり外したりしろよ!って。

(サンキュータツオ)(笑)。今日はつけているとか。

(マキタスポーツ)今日はつけている。

(プチ鹿島)福岡ドームみたいな感じでね。

(マキタスポーツ)福岡ドームみたいに。

(プチ鹿島)開閉式。

(サンキュータツオ)(爆笑)。福岡ドーム!

(マキタスポーツ)そう。『今日は気分がいいから』って。

(プチ鹿島)ちょっともう、小春日和だからって(笑)。

(マキタ・タツオ)(笑)

(サンキュータツオ)『今日は雨だから・・・』みたいな。

(プチ鹿島)そうそうそう。

<書き起こしおわり>