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WordPressのエクスポート機能を拡張するプラグイン Advanced Export for WP & WPMU 

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Wordpressのブログを移転したりするとき、エントリーやページのデータをエクスポートしたりしますよね。
でも、エントリー数が多い時などはデータ量が多くなってしまい、エクスポートの途中で失敗してしまったり、インポート可能なファイルサイズの容量(5MB)を超えてしまったりする場合があります。
そんな時に役立つプラグインが、Advanced Export for WP & WPMUです。
以前にブログをXREAからさくらインターネットに移転したときに、かなり役立ったので今回はその使い方をエントリーしておきます。

まず最初に、プラグインをダウンロード。以下のリンクからDLして、ワードプレスに追加してください。
Advanced Export for WP & WPMU

Advanced Export for WP & WPMU

プラグインの追加・有効化が完了すると、Wordpressの管理画面のツール欄に[Advanced Export]という項目が現れますので、これをクリック。

Advanced Export for WP & WPMU

こんな感じでエクスポートの設定画面が出てきます。
[Restrict Date]ではエクスポートするエントリーを月単位で設定できます。
Startの年月とEndの年月を設定してあげれば、その範囲内のエントリーだけエクスポートが出来ます。

Advanced Export for WP & WPMU
※こんな感じで年月を設定します。

[エクスポートする作成者]では、エクスポートするエントリーを作成者ごとに設定できます。

[Restrict Category]はエクスポートするエントリーをカテゴリーごとに設定します。

[Restrict Content]はページと投稿(エントリー)のどちらか一方または両方をエクスポートするかを設定します。

[Restrict Status]はエクスポートするエントリーやページのステータスを設定します。
下書き、privetely published(非公開など)、公開済み、予約済みのどのステータスのものをエクスポートするかを設定できます。

[Include Blog Tag/Category Terms]では、エクスポートするデータにタグやカテゴリーの情報を含めるかどうかを設定します。

すべての設定が完了したら、ページ下部の[エクスポートファイルをダウンロード] ボタンを押すと、ファイルダウンロードが開始されます。

エクスポートファイル

こんな感じでエクスポートファイル(XMLファイル)が出来上がります。
あとは、データを移したいWordpressに対し、管理画面 ツールのインポートからファイルをアップロードしてあげれば、データが移行できるはずです。

このプラグイン、かなり便利なので是非お試しくださいね~!

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