やついいちろうが語る めちゃイケ DJ岡村隆史とDJ BIG4裏話

やついいちろうが語る めちゃイケ DJ岡村隆史とDJ BIG4裏話 エレ片のコント太郎

やついいちろうさんがTBSラジオ『エレ片のコント太郎』で、めちゃ×2イケてるッ!のDJ企画に出演した際の裏話をしていました。D岡村隆史さんのDJっぷりやDJ KOOさんなどについて話しています。

(やついいちろう)見ていただけましたか?みなさん。めちゃイケ。

(今立進)国民的番組ですよ。

(片桐仁)ねえ。とうとうそこに出るなんてね。

(やついいちろう)いや、苦節20年。うん。まさかこんなにかかるとは。

(今立進)たしかにね(笑)。

(やついいちろう)芸人が、やっぱりお笑い芸人を始めたら、若い時にね、23、4ぐらいでもうすぐにテレビ出れると思ってるでしょ?

(今立進)多いでしょうね。若手の時期ね。

(やついいちろう)20年かかります!いま、言っておきましょう。

(今立進)人によるでしょ!

(片桐仁)いや、でもあながち、間違いじゃないよ。

(やついいちろう)いま、言っておきますよ。みなさん。始めて18、19で。すぐ出れるって思ってるんじゃないですか?ちょっとおもしろかったら。20年かかります!

(片桐仁)(笑)

(今立進)人によるよ!

(やついいちろう)はっきり言わせていただきますけども。

(今立進)いや、でも出れたっていうのがすごいよ。

(やついいちろう)いやいや、ありがたいです。DJ BIG4ということでね。すごいですよ。メンバーが。DJタカシ。

(片桐仁)まず、そこがわかんない。

(やついいちろう)ロケットマン。そしてDJやついいちろう。そしてDJ KOO。お笑い芸人BIG4ということで。

(今立進)違う違う!KOOさん、違うから!(笑)。

(片桐仁)いま、いちばんね、ハマっている。

(今立進)類まれなポテンシャル、持っているけども。

お笑い大好きDJ KOO

(やついいちろう)KOOさんはだって、すごいですよ。ずっと移動中も、ずーっと落語の本を読んでるんですから。

(今立進)お笑い、本当好きなんだね。

(やついいちろう)超好きなんですよ。お笑いファン。

(片桐仁)落語の本を読んでいる。

(やついいちろう)お笑いファンです。KOOさんは。

(今立進)だから、やっぱりそういうのがあるのかね。自分でもね。

(やついいちろう)だからその、DJをみんなで一緒にやった時とかも、DJのこととかぜんぜん言わないです。

(今立進)(笑)

(片桐仁)えっ?いちばんのベテランですよ。

(やついいちろう)岡村さんの顔とか、『あんな顔、よくできるよね!』って。

(今立進)お笑い評論家的な?

(やついいちろう)評論家っていうか、お笑いの方にこそ、ちょっとなんか、興味があるっぽかったけどね。うん。でも、DJ35年ですからね。KOOさんは。

(今立進)そんな!?そんなにやってんの!?

(片桐仁)もう、50いくつですか?

(やついいちろう)もう、ちょっと年齢はわかんないですけど。年齢は知らないですけど、35年、やってますから。僕が11、2年やってますからね。こう見えても。で、まあロケットマンさんが15年ぐらいですかね。で、DJタカシが4年ってことで。

(今立進)4年もやってんの!?

(やついいちろう)うん。一応4年って言ってた。

(今立進)4年もやってるんだね。ああ、それはちょっと不勉強で。

(やついいちろう)見てくれた方はどうなんでしょうか?最後ね、バック・トゥ・バックって言って。DJ4人で1曲ずつかけていくというのをやったと思うんですけど。まあ、最後に。

(片桐仁)バック・トゥ・バックっていうんだ。

(やついいちろう)B2Bってやつなんですけど。最後、僕が・・・最初、KOOさんがかけて。かっこいいんですよ。KOOさん、やっぱり。

(今立進)かけるものが。

(やついいちろう)『イズィドゥダンス(EZ DO DANCE)!』ってやつ。

(片桐仁)ひどいね(笑)。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)上手くできない。

(片桐仁)ちょっといまのはひどいね。

(今立進)えっ?それ、KOOさんの声?

(やついいちろう)『イズィドゥダンス!』。

(片桐仁)ファッサファサじゃん。声。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)『イズィドゥダンス!』。ちょっとわかんないけど。

(片桐仁)3回やってもダメ(笑)。

(やついいちろう)『イージードゥーダンス!』。

(今立進)もう、ぜんぜん普通に言っちゃってるじゃん!

(やついいちろう)『イズィドゥダンス!』。ちょっとできないけど。

(今立進)イージー感ないよ(笑)。

(やついいちろう)全部こういう感じで言うんだよね。

(今立進)ああ、ちょっとこもった感じで言う。

(片桐仁)Djやる時はあの声なの。全部。

(やついいちろう)『トイレターイム!』とかなんか、自分でトイレ行く時とかも・・・

(今立進)トイレタイム(笑)。

(片桐仁)もう、ギャグだね(笑)。

(やついいちろう)みんなでロケしてて、行く時も、『トイレターイム!』みたいな感じで行っちゃったりとか。

(今立進)なんかDJ始まっちゃうぐらいのレベルで言うんだ。

(やついいちろう)まあまあ、そんな感じでやっていて。で、バック・トゥ・バックをやっていて。最後、岡村さんがどうしても・・・

(今立進)かけたいのがあると。

(やついいちろう)いやいや、すっげー練習して。岡村さんが着いた瞬間。なんか。ちょっと音とか出してやったりとかして。

(今立進)熱心だからね。真面目だからね。

(やついいちろう)行くぞ!みたいな感じで。そしたら、まあ見てもらった人はわかると思いますけど。あの、ものすごいゴリッゴリのダンスの音をかけているんですよ。岡村さんは。で、『モテたい』と、ずっとおっしゃってました。移動中も、『モテる以外、なんもあらへんで』って。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)『DJやった理由なんて、モテる以外になんもあらへんで』って。

(今立進)いや、でもいいよね。ストレートで(笑)。

(やついいちろう)言ってました。だからやっぱりその今回も、すげーかっこよく。

(今立進)やりたいわけだね。

(やついいちろう)ねえ。練習して。『やついくん、なにかけんの?』って言って。で、僕もまあ、わかんない。バック・トゥ・バックって向こうが、誰がなにをかけるかわかんないから面白いんであって。

(片桐仁)ああ、本当落語みたいだね。

(やついいちろう)これをかけたから、これかけようみたいなのが面白かったりとか。急に入ったりとかすんのもよかったりとかあるんで。『いや、僕もちょっとわかんないです』と。

(片桐仁)じゃあ、何曲も用意すんの?

(やついいちろう)何曲もみんな、持っていて。

(片桐仁)へー!

(やついいちろう)で、まあKOOさんかけて、ふかわさんかけて、僕がかけて。で、岡村さんにパスするのが僕だったから。まあ、岡村さんの前に1回、ガーッ!と盛り上げておかないと、やっぱり申し訳ないから。『なにが来ても、なんかアガるやつをかけますよ!』って言っていて。

(今立進)うん。

(やついいちろう)それでまあ、『BPMいくつ?』みたいなことで。速さがね。で、岡村さんは割と、『130ぐらいがいいな』とか言っていて。『わかりました。だいたいそれぐらい。何が来ても、それで行きますよ』みたいなことを言って。

(今立進)うん。

(やついいちろう)で、始まったら、結果、岡村さんの曲が『俺ら東京さ行ぐだ』になっていたと思うんですよ。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)みなさん、見たと思うんですけど。だからもう俺、かわいそうで。めっちゃ練習してたから!

(今立・片桐)(笑)

(やついいちろう)始まる前(笑)。始まる前、めっちゃ練習してたから!どれ来てもいいように。『ちなみにやついくん、何、かけたりするかな?』とか言って。『こういうのかな?』というのを渡したりして。『じゃあ、これだったら、これかな?』とか言って、なんか一音ずつ消して。

(今立進)ああ、そういうテクニックをね。

(やついいちろう)やって、してたんですよ。

(今立進)すっごい作ってたんだね。モテたくて。

(やついいちろう)うん!したら、もう、すり替えられて(笑)。

(今立進)そうか。かわいそうにね。

(やついいちろう)『こんな村、嫌だー♪』がかかってたじゃないですか。

(今立進)そうか。ティーティッティーティーティッティーテッテッテレレッテー♪って(笑)。

(やついいちろう)たしかに、まあ日本初のラップではありますし。割と低音も効いてて、いいっちゃいいですけど、やっぱりハマんない状態を見たと思うんですよ。で、まあその、笑い的にはね、面白かったですし。必死に合わせようとしてるのも、面白かったと思うんですけども。で、面白かったから別にいいかな?って。

(今立進)そうだね。そりゃそうよ。

(やついいちろう)別にいいかなって僕は思ったんですけど。

(今立進)めちゃイケだしね。

(やついいちろう)そうです。そうです。

(今立進)大オチじゃない。もう、ドーン!って終わって。やめろよ!って。

(やついいちろう)終わって、まあよかった。面白かったし、よかったよかったって思ったんだけど。終わった後に、ちょっと岡村さんが、『やっぱ俺、こういうのかけるとこ、まったくないわー』って。本当に落ち込んでましたよ。

(今立進)(笑)。本心はやっぱりモテたかった(笑)。

(やついいちろう)『俺、こういうのかけるって思われたくないわー!』って。

(今立進)なるほど。言ったらね、本当に。

(やついいちろう)いちばん真面目ですからね。岡村さん。言ったら。僕なんてもっと本当は、そういうのをかけることをやっている方じゃないですか。

(今立進)まあ、歌謡曲とかね。

(やついいちろう)そういうのが本当はメインなんで。あれなんですけど。岡村さんはもうゴリッゴリのダンスなんで。

(今立進)もう勉強してるんだね。そこらへんもね。

(やついいちろう)だから本っ当に嫌だったみたい。

(片桐仁)ボケさせられたんだ(笑)。

(今立進)そうね。

(やついいちろう)ものすごいヘコんでました。終わった後。

(今立進)これが世の中に流れちゃったら、DJタカシは・・・

(やついいちろう)こういうことをやるって思われたくないって(笑)。

(今立進)(笑)。いいね。それも含めて・・・

(やついいちろう)DJやる時に、一言もしゃべんないですよ(笑)。

(今立・片桐)(笑)

(今立進)嘘でしょ?

(やついいちろう)一言もしゃべんないし。何なら、フロアも見ないって言ってました。『一切見ない。波形だけ、俺、見とんねん』って言って。パソコンとかでね、いま、データだけですから。データ一本で、それを挿したらできちゃうんで。で、もうその波形だけを見てるって。

(今立進)はー!そこまでこだわって。

(片桐仁)本当に好きなんだね。DJがね。

(やついいちろう)と、思ったんですよ。波形だけ見てるって。KOOさんがめっちゃ笑っていて。

(今立進)あれっ?

(片桐仁)35年のベテランが?

(やついいちろう)KOOさんが、岡村さんにちょっと前に言ったことそのままだったらしいんですよ(笑)。

(今立・片桐)(笑)

(やついいちろう)『波形だけ見てるってそれ、岡村くんに僕がちょっと前に言ったままですよ』って。

(今立進)バラされちゃった(笑)。カッコ悪いところ、全部出ちゃった(笑)。

(片桐仁)でも、番組的にはね。

(やついいちろう)番組的にはよかったですけど。

(今立進)なんか、続くといいね。このDJコーナーね。

(やついいちろう)どうですかね?まあまあまあ、僕もね、岡村さんとそんな変わんないですから。やり方がちょっとね、違うというか。KOOさんに比べたら、もう誰もがまだまだですからね。

(今立進)そっか。家とかも行ったんでしょ?KOOさんの。スタジオか。機材みたいなの。KOOさん。

(やついいちろう)すっごいですよ。KOOさん、すごい。KOOさんがいちばん詳しいし、なおかつ、いちばんボケるんですよ。だからなんか、わかんない。

(片桐仁)めちゃくちゃしちゃうんだね。

(やついいちろう)だから、僕らもわかんない。本当なのか。

(今立進)ボケのね。

(やついいちろう)そうそうそう。ボケなのか、本当のDJの答えなのか。定かじゃないってところがありましたけど。

(片桐仁)全部ボケちゃっているかもしれないのね。

(やついいちろう)そうなの。わかんないの。でも、そのへんも含めてのKOOさん、やっぱりいま、ガンガン、グイグイですよ。

(今立進)上がってます。アゲアゲで。

(片桐仁)今年、スーパーブレイクですからね。

(やついいちろう)やっぱりもう、面白いですよ。KOOさんは。

(今立進)インパクト、黒いっていうのがやっぱりすごいもんね。髪型とね。

(片桐仁)すごい派手な服とね。

(やついいちろう)もともと、バンドマンですからね。KOOさん。

(片桐仁)あっ、そうなんだ!

(やついいちろう)速弾きとか出来るんですから。KOOさん。

(片桐仁)ギターの?

(やついいちろう)そうですよ!ベベベベベッ!みたいな。ハードロック少年ですよ。言ったら。

(今立進)はー!ぜんぜん知らなかった。

(やついいちろう)そうでしょう?

(今立進)やっぱりtrfのイメージ。

(片桐仁)イメージだよね。そっから知ったもんね。みんなね。

(やついいちろう)まあ、そうでしょ?その前はもう、バンド少年だったんですから。まあ、もしね、続けばね、面白いですけどね。よかったです。ありがとうございました。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/24893

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