六角精児 ドラマ『相棒』成宮寛貴降板後の四代目相棒を語る

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六角精児さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』に出演。ドラマ『相棒』成宮寛貴さんの降板後に杉下右京さんの相棒になる人物について話をしていました。


(安住紳一郎)さて、ドラマの『相棒』シリーズもシーズン13が先月終了になりまして。新しい相棒は誰か?なんていう話に、巷はなっていますけれども。六角さんが相棒になるんじゃないか?って、そんな噂もありますが。そのへんは、どうお答えになりますか?

(六角精児)その噂は、僕が流したんですよ。

(安住・中澤)(爆笑)

(六角精児)あの・・・(笑)。ちょっとね、あの、ある時、制作会社のプロデューサーが、僕が楽屋で待っている時に。撮影の時に、お二人、いらしたんですよ。で、『実は成宮さんが今回で卒業することになりました』と。いう話を、しに来てくださったんです。その時に軽く、『次の相棒は誰なんですかね?』なんて言ったら、『いやー、まだ決まってないんです』って言いながら、ジーッと僕の方を見たんですね。

(安住紳一郎)おおっ!

(六角精児)『えっ、もしかしたら、俺?』って。僕、言ったんです。そしたらそのプロデューサーが、小さく頷いたんですよ。ついにこの日が来たかと。

(安住紳一郎)はい、はい。

(六角精児)で、僕もいろいろと考えたんですけど。よーく考えてみたら、鑑識の僕がね、相棒になって刑事になるっていうのもなんか、どうなるのかわかんないじゃないですか。なぜ、そんな風になるのか。で、鑑識する人も、まずいなくなるじゃないですか。で、鑑識に杉下右京さんが来ると、操作する人がいないじゃないですか。

(安住紳一郎)(笑)

(六角精児)で、それはおかしいなと思って。『もしかしたら、それ、嘘でしょ?』って言ったら、同じように小さく頷いたんですよ。プロデューサーが。『なんだよ、嘘じゃないか!』って言ったら、『すいません。本当はまだ決まっていないんです』って言われて。なんだ!と思ったもんで、それをちょっと、なんか他のところで言ったら、そういう噂があると。

(安住紳一郎)そうですか。

(六角精児)まあね、こういう噂は自分から広めるのが一番ですから。

(安住・中澤)(笑)

(安住紳一郎)悪い顔に戻りましたね。

(六角精児)(笑)

(安住紳一郎)ぜんぜん、たぶん決まってないんですよね。次の相棒は。

(六角精児)いや、だってそれはわかんないですよ。まあ、ぜんぜんかどうかは正直、わかりません。そんなはずはないと思います。僕は。だってね、あの、相棒をやるとなると、ほぼ8月から2月ぐらいまでのスケジュールを、相棒ですから、ほぼ取られるんですね。
(安住紳一郎)ああー。

(六角精児)で、そんなに空いている人のスケジュール・・・まあ、ぜんぜん何も知られてない人だったらありますけど。ちゃんとした、お忙しい人で、誰かやっぱり知っている方だったら、お仕事が入っていると思うんですよ。それをちゃんと、オファーとして押さえていると思うんですよね。だから、決まってないことはないと思うんですけども。ただ、僕らには教えてくれません。すぐに言いますからね。

(安住・中澤)(笑)

(六角精児)『ここだけの話だけど・・・』って。誰かに言っちゃったりしたらもう。

(安住紳一郎)それはあれですよね。いくら出演者でも、もう決まったら、絶対に言ってしまいますよね。

(六角精児)言いたくなるねー。

(安住紳一郎)ですよね?だって、みんな知りたいんですもの(笑)。

(六角精児)そうだよ。みんな、知りたい!知りたい!と思って。自分だけ知っているなんて、耐えられないよねえ?絶対ね。

(安住紳一郎)(笑)

(六角精児)間違いなく、奥さんには言うもん。

(安住紳一郎)そうですよね(笑)。

(六角精児)で、奥さんだって、終末、イタリア料理屋で働いているわけですからね。

(安住・中澤)(笑)

(六角精児)そこには、他にいろんな人がいるわけじゃないですか。いや、それはまあ、無理でしょうね。だから、言わないんですよ。

(安住紳一郎)そうですよね。

(六角精児)だけど本当に知っていて言ってない制作の人たちはさ、我慢強いねー!どうなっちゃってるんだろうね?

<書き起こしおわり>

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