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K DUB SHINE 5時に夢中!で『ど根性ガエル』を語る

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ラッパーのK DUB SHINEさんがMXテレビ『5時に夢中!』に出演。ニュース解説の夕刊ベスト8のコーナーで『ど根性ガエル』について話をしていました。


(ふかわりょう)では、いよいよ第一位はこちらです。日刊ゲンダイ『ピョン吉が助けてくれた』。

(内藤聡子)このほど、日刊ゲンダイの取材に応じた往年の人気漫画『ど根性ガエル』の作者、吉沢やすみさんが波乱含みの半生を振り返っています。ど根性ガエルの大ヒットで一時は年収4千万円から5千万円の生活が続いたという吉沢さん。しかし、税理士の怠慢で1千万円以上の追徴金を課せられたのが運の尽き。その後、ヒットに恵まれず、デパートのガードマンや駅の掃除で生計を立てたこともあったということです。

(ふかわりょう)はい。K DUBさん、これ、一生暮らせるぐらいの稼ぎはあったかと思うんですが・・・

(K DUB SHINE)僕、アニメ大好きで。再放送とか、もう3回ぐらいずつ見てましたよ。


(ふかわりょう)3回ぐらいずつ?

(K DUB SHINE)はい。本当に大好きなんですよ。いい話だと僕は思って。

(ふかわりょう)ああ、でもたしかに昭和のアニメって、どっかでこう、ホロッとさせるような・・・

(K DUB SHINE)なんか教訓めいたところとか。自己啓発的な部分とか。

(ふかわりょう)なにか学んだことって、ありました?

(K DUB SHINE)ヒロシは優柔不断で。いつもこう、『どうしよう?どうしよう?』っていうのをピョン吉がこう、ガーッと引っ張って。(RUN DMC Tシャツの胸の部分を引っ張る)こう、『お前、それでも男か?』っていうのが、ど根性ガエルの美学だなと僕は思って。

(ふかわりょう)ああ、まさかRUN DMCがつままれるとは思いませんでしたけども(笑)。でも、気持ち的にはここ(胸)にピョン吉がいるわけですね?

(K DUB SHINE)まあ、僕の場合はRUN DMCに引っ張ってもらうっていう。

(ふかわりょう)引っ張ってもらったと。こういうヒット作っていう意味では、アーティストとして、ヒットを産まなくちゃいけないっていうのと、自分たちのやりたいこととのジレンマっていうのはどうでしょうか?

(K DUB SHINE)まあ、我々は結構好きなことをやってきてるんですけど。まあ、その分、こう風当たりも強かったりして。でもまあ、僕らも割と10年ぐらい前にヒットを出して、その後こう、ゆっくり進んでいる時期もあるんで。こういうのすごく、人事じゃないですね。

(ふかわりょう)ああ、そうですか。美保さん、はい。ピョン吉・・・

(美保純)ピョン吉はやっぱりあの、ベチャッて・・・どうしてカエルがここに来れるんだろう?って。普通に思ってました。

(一同)(笑)

(ふかわりょう)あ、そっからなかなか進めなかったんですか?

(美保純)進めなかった。

(ふかわりょう)そうか(笑)。設定は受け入れてください!そこは。はい。ありがとうございました。以上、夕刊ベスト8でした。

(K DUB SHINE)俺、子犬飼っていて。あ、まあいいや・・・

<書き起こしおわり>

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