吉田豪 岡田斗司夫愛人問題 第三弾 炎上ビジネスの狙いを語る

吉田豪 岡田斗司夫愛人問題 第三弾 炎上ビジネスの狙いを語る モーニングCROSS

吉田豪さんがMXテレビ『モーニングクロス』で岡田斗司夫さんの愛人騒動の続報を紹介。新たに炎上ビジネス展開を行おうとしている件の狙いや、岡田斗司夫・吉田豪対決実現の可能性について話していました。

(堀潤)さあ、豪さん。テーマの発表をお願いします。

(吉田豪)はい。しつこくてすいません。

(堀潤)岡田斗司夫愛人騒動パート3。

(脊山麻理子)先月、愛人騒動などで話題になった評論家の岡田斗司夫さんですが、それ以前に美容整形・美容外科の高須クリニック院長、高須克弥さんに資金援助の依頼などがあったことがわかり、再びネット上で話題を集めています。

(堀潤)いやー、前回も緊迫するニュースが続く中ね、豪さんが拳を握りしめてね、『こういったニュースが言えるようなのは続けていきたい』って。

吉田豪 岡田斗司夫愛人騒動続報 退院後のニコ生放送と今後の展望
吉田豪さんがMXテレビ『モーニングクロス』で岡田斗司夫さんの愛人騒動の続報を紹介。病院から退院後のニコ生放送の模様や今後の展望について話していました。 おっ!今日のモーニングCROSS、豪さんだ! pic.twitter.com/At20B...

(吉田豪)言えなくなったらヤバいっていう。

(堀潤)言えなくなったらヤバいよ!っていう話。さて、元愛人を名乗る女性が岡田さんとの肉体関係をTwitter上で暴露したことに端を発して、過去の愛人リストなどがネット上で拡散。現代の女日記でしたね。と言われるようなもの。自らも80股をしていたことなどを豪語するなどで話題になったということで。だんだん、事態が深刻化しているというか・・

(一同)(笑)

(堀潤)なんか、大丈夫かな?って。

(吉田豪)まあ、泥沼化っていう。

(堀潤)豪さん、今回は?

(吉田豪)はいはい。そうですね。まあその、高須克弥さんに資金援助の依頼をしたものの、過去の揉め事があったことが判明。そしてそれもちゃんと謝ってないことが判明で高須さん激怒とか。いろんな、まあ失策が続いて・・・

(堀潤)ドタキャンしたんでしたっけ?

(吉田豪)そうですね。

(堀潤)なんか、番組の企画などもあわせて・・・

(吉田豪)本の企画で手術するはずが、当日、行きませんになって・・・

(堀潤)バックレちゃいましたと。で、謝りもなかったのに、急に金を貸してくれと。

(吉田豪)何言ってんだ!?っていう(笑)。

(堀潤)失礼な奴だと。そういうやり取りでしたね。

(吉田豪)まあ、そんないま、いろいろ炎上している岡田さんが、最近新たな動きを始めたのが、シナプス(Synapse)というところで『”評価経済を生きる”サロン』。まあ、有料のサロンを始めて。これはどういうことか?っていうと、『いま、炎上はプラスだ。炎上はイノベーションのチャンス。僕も最近炎上したんですが、これは全てプラスなんですよ』って言って。炎上ビジネスにどんどん結びつけようとして。あの、『「ウチで話そうよ」コース』っていうのがありまして。月額10800円。

(はあちゅう)(笑)

(吉田豪)いまの岡田さんが家に招くことの危険性とかを何にもわかっていない。もしくは、それもネタにしようとしてるんでしょうけど。

(堀潤)(笑)。どうですか?反応は。

(吉田豪)はい。まあ、ね。でも、一応入っていはいるんですけどね。

(堀潤)ふーん。何人ぐらい?いわゆるサロンって、モーニングクロスでもね、はあちゅうさんや・・・

(吉田豪)そうですね。

(堀潤)紹介してくださって。いわゆるインターネット上でサロンを開いて。で、有料になっていて。まあでも、そこでしか得られない特別な情報が得られる。ビジネスの講座をやっていたりとか。ちょっと広がりつつある。

(吉田豪)いま、月額1080円のコースが72人で、月額1万円の「ウチで話そうよ」コースが8人みたいですね。

(堀潤)ふーん。8人。

(吉田豪)で、これで思い出したのが、なにか炎上した時に、炎上ビジネスに結びつけようとするスタイルっていうのがあるんですよ。これ、僕の友達のあるミュージシャンが、本人はぜんぜん悪くないのに炎上したんですよ。どういうことか?っていうと、ネット上で有名な、あるホモ漫画系の登場人物に似てるってことで。それでいじられ続けて。自分はなにをやったわけでもないのに。で、僕のところに相談の電話が来たことがあったんですよ。

(堀潤)ふんふんふん。

(吉田豪)で、僕が言ったのが、当時僕、田代まさしさんとよく仕事をしてて。田代さん、まあ事件を何度も起こして、ネット上の有名人になって。いろいろいじられてたんですよね。『LIFE』の表紙を誰にしよう?で田代さんが1位になるとか。それに田代さんは乗っかって、宣伝文句で『いまネットで話題の田代まさし』みたいな風にやった瞬間に、ネットの人がみんな引いたんですよ。

(堀潤)あー。

(吉田豪)『こいつに協力なんてしてたまるものか!』みたいになったことがあったんで。

(堀潤)なるほど。自分たちが話題にしていることが商用利用されるっていうのが・・・

(吉田豪)そう。嫌がっているから、こっちはいじってるんだけど。乗ってこられたら嫌なんだっていう。で、そのミュージシャンの人もそういう風に乗った瞬間に終わったんですよ。だから、戦略としては正しいように思えるんですけど。

(堀潤)ああ、火消しするっていう意味では?

(吉田豪)そうです。協力したくないから、みんないじらなくなるんじゃないか?と思うんですけど。ミュージシャンの人がやっていたのと同じで、困っているからやるんですよね。本当に困ってなかったら、こういう手には出ないんで。むしろ、ねえ。いま、告発する人がどんどんまだ増えていて。Twitter上でも。そして僕のもとにも次々と来てるんで。火は消さないように、僕はがんばり続けますっていう感じなんですけど。

(堀潤)これ、実際問題、泣き寝入りしてきたものとか・・・

(吉田豪)いっぱいありますね。

(堀潤)いっぱいありますよね。で、いままではそういったことが訴えられなかったというか。業界内のね、アニメーションの業界とか狭いから、そう言った瞬間にもう干されてしまうんじゃないか?とか。

(吉田豪)基本だから、『君を売りだしてあげる』でそういう風になっているパターンが多いんで。ある程度仕事が得られた人は、それから言えないじゃないですか。で、そういう人が名前を隠して出したりとかし始めている状態ですね。

(堀潤)あくまでも、岡田さんはあれは架空の話だっていうスタンスをまだ続けてるんでしたっけ?

(吉田豪)まあ、ほとんどが架空とは言ってるんですが。次々とそういう人たちが現れていて。僕もかなり裏は握っていて。で、そういう僕といま、岡田さんがイベントで対決しないか?みたいな話が出ていて。で、岡田さんも『インタビュー、かならず1個は受ける』って言っていたんで、そうなってるんですけど。

(堀潤)うん。

(吉田豪)岡田さんがやっぱりね、相変わらずなんですよ。ニコ生とかで、『みんなが対談しろって言ってるやつ、誰だっけ?忘れちゃった。名前』とか。ちょっと高みから来るんですよ。

(はあちゅう)(笑)

(吉田豪)で、ロフトプラスワンっていう僕がよくやっている。昨日も今日もなんですけど。『ロフトプラスワンから話きてるんだけどね、あそこは舞台として面白くないんだよね』っていう。何度も出ていた人がそういうことを言っちゃって。

(堀潤)ああ、なるほど。

(吉田豪)いま、ロフトプラスワンがバイトを募集してるんですけど。『ロフトプラスワンという面白くない舞台で、いまバイトを募集しています』みたいな感じでネタにして。それがいま、ネットニュースになったりとか。全てが裏目に出ている状態で。

(堀潤)そうかー。どこへ向かおうとしてるんですかね?

(吉田豪)そして、はあちゅうさんにちょっと聞いてみたかったんですよ。1回、一緒にイベントやられて。

(はあちゅう)そうですね。まあ、『彼氏三人理論』っていって。女子は彼氏三人持った方がいいっていうような。

(吉田豪)もうずっと、はあちゅうさんが反論しようとしても、全て却下して。洗脳に近いぐらいのやり取りをずっとしてて。

(堀潤)どんなやり取りだったんですか?

(はあちゅう)あ、でも面白いやり取りで。全文、ブログに掲載されているので。

(吉田豪)見れますよね。

(はあちゅう)で、その記事が結構反響があったので。『岡田さんに抱かれてるんですか?』とか。結構Twitterも来るんですけど。まあ正直、本当、庭のダンゴムシぐらいどうでもいいんで・・・

(一同)(爆笑)

(はあちゅう)なんで、なんかそんな岡田喜び組ジャパンみたいなのができているってことは私の日常の中にないから、どうでもいいんですけど。すごい聞かれるんですよ。

(吉田豪)はいはい。でしょうね。

(堀潤)なるほどね。そうか・・・

(吉田豪)庭のダンゴムシ(笑)。

(堀潤)僕はね、でも、あのダンゴムシが結構大好きで。

(脊山麻理子)触るとクルンとなってね。

(はあちゅう)でも、山Pが80人のそんな喜び組がいたっていったら、どうやって入れるんだろう?って思うんですけど。岡田さんなんか、みんなどうしてこんな興味あるんだろう?って。それが不思議なんですよね。

(吉田豪)岡田さんがそれをやったってことに、たぶん意味があるんですよ。

(堀潤)さあ、ということで本日のオピニオンCROSSは以上とさせていただきます。

<書き起こしおわり>

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