玉袋筋太郎 NHK芸名正式解禁の喜びを語る

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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』で、ついにNHKで正式に『玉袋筋太郎』という芸名が解禁されたことについて語っていました。


(小林悠)そして、実は興奮冷めやらぬと言えば、私ですね、Yahoo!ニュースを見て、びっくりしました。

(玉袋筋太郎)ええっ!?ヤホー?

(小林悠)ヤホーニュースを見て。玉袋筋太郎氏の名前がトップに来てまして。玉さん、とうとう何か・・・何かやってしまったのかな?と一瞬思ったんですが。

(玉袋筋太郎)小向美奈子を追いかけるか?と。三度目の正直を。

(小林悠)(笑)。玉さんもとうとう最初に・・・と思ったんですけど。違いましたね。すごくいい話。

(玉袋筋太郎)ああ、いい話だった?何だ?

(小林悠)あれっ?玉さん。いま、ちょっと赤いチェックのシャツを・・・

(玉袋筋太郎)いや、ちょっと暑いから脱ぐだけだよ。本当はもう、股引きも脱ぎたいぐらいだよ。恥ずかしいからだよ。うん。

(小林悠)ちょっと嬉しいから脱いじゃったんですね。

(玉袋筋太郎)そうそうそう。

(小林悠)これは要するに玉さんがですね、先日NHK、真矢みきさん主演のドラマ『全力離婚相談』に出たんですよ。

(玉袋筋太郎)ゲスト出演させてもらったの。1話だけね。

(小林悠)ちょっとお金持ちの旦那さん役で。

(玉袋筋太郎)土建屋の社長っていう。

(小林悠)で、奥さんが田中美奈子さん。奥さんがすごくね、浪費家なんですよ。で、すごく夫婦仲が悪くて。

(玉袋筋太郎)もう離婚寸前で、離婚相談員の真矢みきさんのところに飛び込んでくると。

(小林悠)そう。『離婚したいんです。どうしたらいいですか?』って。で、玉さんは玉さんで、なんか女遊びが激しいんですよ。

(玉袋筋太郎)ガールズバーばっか行ってるみたいなね。ぜんぜん俺っぽい役じゃなかったよね?オラオラ系で。

(小林悠)私、見たんですが。玉さんがもう自然すぎて。演技じゃなくて、たまむすびの放送みたいでした。

(玉袋筋太郎)ちょっと待ってくださいよ(笑)。役者としての素質がないみたいな。やめて!

(小林悠)全くわざとらしさがなくって。いや、すごかったです。感激いたしました。

(玉袋筋太郎)そうなの?ほら、きた。もう役者の時代だよ。

(小林悠)役者、玉袋筋太郎ですよ。

(玉袋筋太郎)そうでしょう?待ってろ!ピエール瀧と。

(小林悠)いや、と、思います。ブルーリボン賞もそろそろ・・・

(玉袋筋太郎)ブルーリボン。行くよ、俺も。うん。待ってろ、香川と。

(小林悠)(笑)。香川って、呼び捨てするほどになっちゃいましたけどね。

(玉袋筋太郎)いや、ドラマは本当ね、面白くて。現場も良かったんだ。監督とか。

(小林悠)そのドラマにまつわるヤホーニュースが出てまして。

(玉袋筋太郎)そうなんだ。それでね、エンドロール。俺も見たんだよ。見て、『玉袋筋太郎』っていうこの芸名でね、NHK。まあ、他の番組だって出してもらっているよ。でも、NHKっつーのはやっぱほら、公共放送ですから。『玉袋筋太郎』っていう名前はふさわしくないってうことで、『玉ちゃん』名義でいままで出させてもらっていたわけです。

(小林悠)はい。

(玉袋筋太郎)だけど最後。エンドロールみたら、『玉袋筋太郎』って流れたわけですよ。地上波で!

(小林悠)ちゃんとあの、1、2、3、4、5文字が!

(玉袋筋太郎)5文字が!伏せ字にならず!

(小林悠)伏せ字(笑)。一部黒くなったりせずに。

(玉袋筋太郎)ね!なにもなく。剥き身で『玉袋筋太郎』って出た時の俺!ちょっとね、ウルッと来ちゃったよ。実は。

(小林悠)それだけやっぱり、背負っているものがあったんですね。

(玉袋筋太郎)NHKで泣かされたよ、俺は。うん。やっぱ苦節何十年ですからね。まあ、好きでもらった名前ですけども。

(小林悠)大事なホーリーネームですから。

(玉袋筋太郎)ホーリーネームですよ(笑)。だけど、出る時には『玉ちゃん』とか創氏改名させられてね。だったんだけど、こうやって『玉袋筋太郎』って出た時は、なかなかうれしかったですよ。それは。

(小林悠)やっぱりそれは直前まで、どっちで出るかはわからなかったんですか?

(玉袋筋太郎)まあ一応ね、台本では『玉袋筋太郎』だったんですよ。

(小林悠)あっ、出演者の名前ではちゃんと出てたわけですね。

(玉袋筋太郎)うん。うれしいなって。で、楽屋でも、『玉袋筋太郎様』って出てたわけ。これは今回は大丈夫かな?と思ったんだけど、やっぱ最後の最後までね、そういう風に思い込めなかったんだよね。長年あるからさ。

(小林悠)やっぱり偉い人が見て、『ちょっとこれは・・・やっぱ玉ちゃんの方がいいんじゃないか?』っていう可能性も無きにしもあらずという。

(玉袋筋太郎)そうそうそう。で、こうなるともうNHK、『玉袋筋太郎』は解禁されたっていうわけですから。次、どうなるか?ですよね。たとえばこう、朝の番組とか呼ばれたら。

(小林悠)朝の生放送で。

(玉袋筋太郎)あの脇汗王女が・・・有働さんか。有働さんが『玉袋筋太郎さんです』って言ってくれるのかどうか?ってところがまた、見ものになるわけですよ。

(小林悠)1個1個クリアしていくわけですね。

(玉袋筋太郎)そうすっと、視聴者は釘付けになるわけですよ。玉袋筋太郎出演によって、NHKが視聴率がちょっとずつこう、上がっていくわけです!

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)スペシャルウィークになるわけですよ。ね!

(小林悠)『出てる!どっちで?』って。

(玉袋筋太郎)『どっちで出るんだ?ジャッジ!ジャッジ!』っていうことで。

(小林悠)そしてアイドルもね、『玉袋さん』と言うのかどうか?とか。そこらへんも注目度が。

(玉袋筋太郎)イノッチが言うのか?っていうことですよ。イノッチはこの番組に出た時に、あさイチ!のイノッチですよ。V6の。『玉袋筋太郎兄さん』と言ってくれたんですよ。第一声。うれしいんだよ。でも、長かったよ。本当。28年だよ?

(小林悠)苦節28年。おめでとうございます。

(玉袋筋太郎)うん。受信料もずーっと払ってきた甲斐があったってことだよ。これ。うん。

(小林悠)玉さん、あのツイッターで『公共料金払ってよかった』って書いていたんでしたっけ?


(玉袋筋太郎)うん。公共料金じゃないの?

(小林悠)公共料金とNHKの受信料はまた違うものじゃないでしょうか?(笑)。

(玉袋筋太郎)嘘!?NHKって公共放送でしょ?

(小林悠)いや、公共放送なんですけど。

(玉袋筋太郎)だからその公共放送を制作するための・・・ホットスポットを福山が行くための旅費を俺が払ってたんじゃないの?

(小林悠)南米に行くための旅費を払うために公共料金を払っているんじゃなくて(笑)。

(玉袋筋太郎)あれ、俺の金で行ってるんだろ?コスタリカとか。

(小林悠)(笑)。いや、公共料金はまた別ですね。水道代とか電気代は公共料金ですけど。NHKの受信料は受信料でまた別個のものなので。『公共料金払っていてよかった』は
、若干ちょっと違った・・・

(玉袋筋太郎)ミソつけるねー!あんたも。人のハッピーなニュースに。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)本当にミソつけるね。気の利いたコメントしたと思ったのに。俺が。かーっ!

(小林悠)(笑)。そのうれしさはわかります。そういう気持ちだったってことですもんね?いや、まじめにすいません。なんか。水をさして。

(玉袋筋太郎)書き直すよ!じゃあ受信料って。

(小林悠)再掲載してください。ツイッターを。

(玉袋筋太郎)はい。わかりましたよ。受信料。でも俺、NHKの受信は3倍払ってもいいって思っているぐらいだよ。それぐらい見てるから。

(小林悠)あっ、いい番組。質の高い番組を。

(玉袋筋太郎)いい番組、全部見てるからさ。それは。だから今度、じゃあ受信料3倍払う!

(小林悠)受信料を払ってきてよかった!ということで。

(玉袋筋太郎)よかった!まあ、解禁されたってことで許して下さいよ。

(小林悠)ねえ。今日はお祝いです。おめでとうございます。

(玉袋筋太郎)おっ、イーネッ!

(小林悠)ここで1曲、プレゼントしましょう。クレイジーケンバンド『あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。』



<書き起こしおわり>

※前日のたまむすびでピエール瀧さんも芸名解禁について話していました。

(赤江珠緒)明日はですね、玉さん。NHKにてね、お名前が解禁になったとかでね。

(ピエール瀧)いやー、そうか!いや、いい話だなと思って。

(赤江珠緒)ねえ、そうよね。玉さん。

(ピエール瀧)ねえ。やったぜ、玉ちゃん!

<書き起こしおわり>

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