マキタスポーツとプチ鹿島 紅白 2014 明菜・聖子・May J.を語る

東京ポッド許可局 理想の動物園ドラマ飼育員キャスティングを語る 東京ポッド許可局

マキタスポーツさん、プチ鹿島さんがTBSラジオ『東京ポッド許可局』の2015お正月論の中で、2014年末の紅白歌合戦の中森明菜、松田明菜、、May J.などのことを語っていました。

(マキタスポーツ)で、仕事がとりあえず終わって、家に夜中に帰って。で、録画していた紅白を見るという。

(サンキュータツオ)録画で見るの?へー!

(マキタスポーツ)紅白はどうしても見たかったですよ。

(サンキュータツオ)そうなんだ。へー。

(マキタスポーツ)どうしてもね、やっぱり紅白は見ておこうってやっぱ思ったわけ。

(サンキュータツオ)紅白見たんだ。わざわざ。僕、1回も見たことないです。

(プチ鹿島)『俺、忙しい』みたいな。

(サンキュータツオ)いや、忙しいとかじゃなくて、紅白生まれてから1回も見たことがない。

(プチ鹿島)な、なんすか?その・・・俺、他と違う。(ジェーン・)スーさんに言うよ?

(マキタスポーツ)(笑)

(サンキュータツオ)スーさんに言うよって(笑)。

(プチ鹿島)っていう自意識(笑)。

(マキタスポーツ)警察に言うよ。

(サンキュータツオ)お父さんみたいな感じになってるんですね、もうね。言いつけるぞ!みたいな。

(プチ鹿島)お父さんの手に負えないんだったら、スーさん呼ぶぞ?

(マキタ・タツオ)(笑)

(マキタスポーツ)スーさんが来るぞ!?

(プチ鹿島)スーさん、来るぞ!

(マキタスポーツ)(笑)。

(サンキュータツオ)やだなー、それ。

(マキタスポーツ)悪いタツオはいねがー!?

(サンキュータツオ)なまはげ?(笑)。なまはげ・スー?まあでも、そういうね、紅白・・・

(マキタスポーツ)見たことないの?やっぱね、紅白ご覧くださいよ。いままで見る伝統がなかったらどうかと思うんですけど。

(プチ鹿島)タツオになにか足りないと思ったら、紅白だったよ!

(サンキュータツオ)そのさ、足りない前提の話するの、やめてくれない?人を欠陥人間のようにさ。

(マキタスポーツ)いやね、紅白はいろいろ、俺も見てなかった時期もあったんだけど、やっぱりある時から紅白見ましょうかっていう感じで。でね、見てても正直辛いの。長いから。でも、昔自分が子どもの頃から見ていた紅白から確実に進歩しているというか、進化しているというか、進化させようっていう気持ちを感じるんですよ。

(プチ鹿島)あ、そう?

(マキタスポーツ)うん。だから、番組の演出上のことで言うと。で、あと人の移り変わりみたいなものもありますし。芸能界の趨勢みたいなものもそこにはね、感じるし。

(サンキュータツオ)そうだね。今年流行ったものとかね。

(マキタスポーツ)うん。あと、歪なキャスティングですよ。だって知らないんだもん。そのよくわからない人たちとか。当然僕の方から見ても出ているわけですし。

(プチ鹿島)テーマかと思ったよね。『知らない歌、知らない人』みたいな。

(マキタスポーツ)(笑)

(サンキュータツオ)そう。だから俺、演歌の人とかよく知らないから。そこで置いて行かれる感がすごい、昔感じてた。

(プチ鹿島)でも、あれだよね。僕なんか80年代を10代、まさにすごしているじゃないですか。ってなると小学校ぐらいまでは家族でみんな見ていたもんなんです。で、そっからやっぱり80年代末になると、紅白がもうなんか、『紅白なんか見てるのかよ?』みたいな。ありましたよね?バブルとともに。

(マキタスポーツ)風潮がありました。

(プチ鹿島)価値観の多様化って言ってしまうと簡単な言葉ですけど。やっぱり大晦日をまず、家で過ごさないっていう過ごし方をしてましたよね。で、それとともに紅白がもう崩れていって。で、だからいま、紅白が視聴率が持ち直しちゃってるっているのは、僕の中ではですよ、別に変革はしていないと思うんです。むしろ、僕なんかオヤジジャーナル見るの好きですけど。オヤジジャーナルはやっぱり紅白をものすごい権威だと思っている。

(マキタスポーツ)うんうんうん。

(プチ鹿島)だから不要論とかいまだに言ってるし。その一方で、サプライズは誰だ?っていう。なんかこう、ねえ。相反することを言ってるわけですよ。でもいまのたぶん10代、20代とかは、そこまで権威的なものじゃないと思っているからこそ、Twitter、スマホ片手に気楽に見れる対象でもあるって思っている。

(サンキュータツオ)そうなのかもね。

(プチ鹿島)だから緩やかなベタを淡々と受け入れているだけで、紅白見る・見ないってそこまで、おっさん世代のような・・・

(マキタスポーツ)右か左か?みたいな話じゃなくなってるね。もうね。イデオロギーでねーからね。そういう時代はあったんだよ。

(プチ鹿島)そういう状況がすげーおもしれーなって思っています。

(サンキュータツオ)個人的なことで思い出したんだけど、俺、だから10代の途中から20代の結構な時間まで、うち、バスケ部だったじゃないですか。正確に言うと籠球班と学校では呼ばれていたんですけど。年越し稽古っていうのがあって。マキタさん、なかったですか?剣道とかで。

(マキタスポーツ)年越し稽古はないですね。

(サンキュータツオ)僕が毎年、OBと現役が年またぎで対戦するっていうイベントがあって。それに行っていたもんだから、紅白なんて見てなかったんですね。

(マキタスポーツ)そういうことがあったんだ。

(サンキュータツオ)そこで見る文化がなかったんだな。時の人、すごいぶっこむイメージ、あるけどね。

(マキタスポーツ)相変わらず、ちょっとズレた感じっていうのはあるんだよ。あるんだけど、昔ほどなんかそれをダメだ!みたいな感じでいうことはないんだけど。だからね、あんまり定義は変わってないと思うんだけどね。俺はね。

(プチ鹿島)本当、俺なんか週刊誌でいまだに紅白をものすごくぶった斬りみたいなのの方が恥ずかしく思っちゃうんだよね。それよりは、もう一般のSNSで紅白を楽しみながら突っ込む方がぜんぜんトンチの効いたことを言ってるし。

(マキタスポーツ)紅白は甕だよ。

(サンキュータツオ)甕ね。器のね。

(マキタスポーツ)だから継ぎ足し継ぎ足しでやっているわけで。甕っていうものも紅白っていうのは企画側は変わっていない。だって、相変わらず紅勝て白勝てって一応やってるんだからさ。

(サンキュータツオ)最後の横綱審議委員会だよね。

(プチ鹿島)そう。だから俺は相変わらず紅勝て白勝てを大事に考えたいと思ってるの。なんで白組こんな強ええんだよ?って。この10年間、2勝8敗くらいなんですよ。紅組が。それは、僕の分析によると、2002年に双方向のデジタルのチャンネルでリモコンで投票できるようになったんですよ。

(マキタスポーツ)うんうんうん。

(プチ鹿島)となると、組織票って言うと怒られるな。絶対もう投票する!っていうファンを持っている人が白組は多いんですよ。

(サンキュータツオ)なるほど。

(プチ鹿島)ジャニーズさんだけじゃないですよ。氷川きよし票とか固いらしいんですよ。EXILEも固いらしいんですよ。

(サンキュータツオ)なるほど。選挙ですね。面白いな。

(プチ鹿島)で、低投票率になると、それはもう組織票が勝つに決まっている。白組はしばらく勝つと思います。

(サンキュータツオ)そっかそっか。なるほど。

(マキタスポーツ)それはやっぱ今回だから、やっぱ見ていて面白かったのは、僕はずーっと楽しみにしてたのは、もう明菜さんが出るから・・・

(プチ鹿島)出ました。サプライズ。

(サンキュータツオ)中森明菜?サプライズなの?

(プチ鹿島)サプライズ。サプライズっていう枠はもう、サプライズじゃないんだよ。

(マキタスポーツ)うん、際になって正式に出るぞ!っていう発表があったから。

(プチ鹿島)1回、アドバルーンを上げるんですよ。もう、『サザンも出場できない』みたいな。ああいうアドバルーンがあると、逆に『出るんだな』と。僕なんか、オヤジジャーナリストとしては思うんですよ。

(サンキュータツオ)あ、そうなんだ。へー。

(マキタスポーツ)でね、その明菜さんが出たんですけど。明菜さん、しばらくもう地中深くお潜りになって出てないから、どんなことになってるんだろう?って。で、久しぶりに出てくるからっていうことでもう、物珍しさもあったし。

(サンキュータツオ)それはやっぱちょっと見たいね。

(マキタスポーツ)で、俺は明菜さんのことに対して、僕ら世代の問題もあると思うんですけど。明菜さんにはすごくね、恩恵を受けているわけですよ。我々世代っていうのは。

(サンキュータツオ)明菜世代だね。

(マキタスポーツ)そう。だから明菜はやっぱり見たいということでね、見たんですけど。明菜さんが登場したんですけど、明菜さん。別枠ね。あれ、ニューヨークから。

(プチ鹿島)ニューヨークからの中継ですよ。

(サンキュータツオ)すごいじゃん。

(マキタスポーツ)中継だったのかどうかもわからない。

(サンキュータツオ)(笑)

(プチ鹿島)『どうぞ!』って言った時に、まあびっくりするほどの、マキタさんのモノマネより小さい声で『(小声で)○☓△※▲・・・』って。

(サンキュータツオ)(笑)

(プチ鹿島)たぶんね、2014年の最後にいちばん小さい声を出した人。本当。

(サンキュータツオ)(笑)。マキタさんのモノマネはどれぐらいの大きさですか?

(マキタスポーツ)『(小声で)○☓△※▲・・・』。

(サンキュータツオ)で、実際はどのぐらいですか?

(マキタスポーツ)『(超小声で)○☓△※▲・・・』。

(サンキュータツオ)(爆笑)

(プチ鹿島)あ、ここにきてこんな小さい声、最後に出したぞ!っていう。あ、明菜だ!って思ったんですよ。

(マキタスポーツ)本当ね、あまりにも会場との温度差がありすぎる映像だったんですよ。

(プチ鹿島)あれ、なんだったんですかね?

(マキタスポーツ)でもね、2009年あたりに姿が見えなくなって以来の映像だったんですけど、明菜さんのぜんぜんガワ自体は変わってないんです。

(サンキュータツオ)そうなんだ。太っても痩せてもないんだ。

(マキタスポーツ)ぜんぜんそうだなって。ただ、声はあん時よりも小さかった。それをびっくりしたんですけど。で、その後、なにをやるのか?

(サンキュータツオ)歌うんでしょ?

(プチ鹿島)歌うんですよ。

(マキタスポーツ)でね、それを事前発表があったんですけど。これ、淡い期待っていうか、どっか心の中で明菜は昔のね、往年のメドレーなんかをこう、やっていただけるんじゃないか?みたいなこととかも僕は期待してたんですけども。あの、サラッサラの新曲をやってね。

(プチ鹿島)知らない歌を歌ってるんです。これ、今年のテーマです。『知らない歌、知らない人』っていう。

(サンキュータツオ)紅白ってさ、その年ヒットした曲を歌うんじゃないの?

(マキタスポーツ)ぜんぜん違います。そうじゃない。

(プチ鹿島)そんなこと言っちゃ行けません。

(マキタスポーツ)そんなことはないです。

(プチ鹿島)そしたらもう、全部ガラガラって崩れますよ。ダメです、ダメです。そんなこと言っちゃ。

(サンキュータツオ)ごめんごめん。こういうツッコミしちゃいけないね。

(マキタスポーツ)しかもね、テーマがアフリカ。と、最新のEDMっつってね。

(サンキュータツオ)エレクトリック・ダンス・ミュージック。

(マキタスポーツ)そうそうそう。EDMとアフリカっていうものの融合を僕らの知らないところで図っていたんですよ。で、浅倉大介さんっていう、昔のね、いたでしょ?

(サンキュータツオ)アニソンもやってますよ。

(マキタスポーツ)で、浅倉大介さんプロデュースの楽曲で、めちゃめちゃ、『ディーディーディーディディディッ!』ってヤバめの音が盛られた感じの曲がガーッて出てきて。途中から・・・

(サンキュータツオ)その瞬間、もうマキタさん、ニヤニヤが止まらなくなってますよ(笑)。

(マキタスポーツ)いや。で、野生動物の映像とかが。

(サンキュータツオ)(笑)

(プチ鹿島)そうなんですよ。

(マキタスポーツ)合間に合間に、アフリカゾウとかライオンとかトムソンガゼルとか。

(プチ鹿島)あの声の小さい明菜が、最終的にゾウとか・・・

(マキタスポーツ)(笑)

(サンキュータツオ)それは、笑ってはいけないやつなの?

(プチ鹿島)いやいや、ありがたい!ありがたい!

(マキタスポーツ)それは別の局でやっているやつですよ。笑ってはいけない。

(プチ鹿島)まあ、あの明菜の出方って、日テレでもOKだったんです。

(マキタスポーツ)そう。あの出方は日テレでもOKだったんです。

(プチ鹿島)日テレでも同じことをやってもOKだったと思うんですよ。

(サンキュータツオ)(笑)。そんな衝撃映像だったの?

(マキタスポーツ)いや、だけど俺はね、もうひとつこれは本当笑っちゃったんだけど。明菜、勝手すぎる!という意味で。って思った反面・・・

(サンキュータツオ)そうでしょ?『Desire』でいいじゃん。

(マキタスポーツ)だけど、音楽的な欲とか野心が止まってなかったっていうことの、生気を僕は感じたんです。

(サンキュータツオ)たしかにそうだわ。

(マキタスポーツ)そのワガママぶりっていうのは生きる生気じゃないですか。

(サンキュータツオ)まだ新しいことをやるみたいな。

(マキタスポーツ)そう。だからそれを感じられたから俺はすごく、2つの意味ですごく笑いが止まらず。で、明菜最高だったぜ!って俺は思ったの。

(プチ鹿島)そうです、そうです。

(マキタスポーツ)あれは驚いたし、良かったよ。

(プチ鹿島)我をというか、業を見せてね。

(マキタスポーツ)そう。業が見えたんですよ。

(プチ鹿島)あれはもう、大団円っていうか100点は、あそこで『Desire』とかさ。もうみんな、明菜久しぶりに出る。『Desire』?うわーっ!で終わるけど。

(マキタスポーツ)それ、明菜の最終回だよ。

(プチ鹿島)よくそういうの、あるんだよな。ここ大一番で、さあ、武藤入場してくるぞ!っつったら、初めて聞くテーマで入場してきて。なんかザワザワするんだよなー。違う、違う、違う!ってみんな0点の顔で見てるの。こうやって。

(サンキュータツオ)(笑)

(マキタスポーツ)みんなね、狐につままれたんだと思うんだよ。いわゆる、明菜につままれた。つままれちゃったんだけど、僕はもう1度言いますけど。

(サンキュータツオ)それ、狐の映像は出てこなかったの?

(マキタスポーツ)出てこない。トムソンガゼルが出てくる(笑)。

(サンキュータツオ)ガゼルが(笑)。

(プチ鹿島)いや、だけどね、明菜でやっぱりこれだけ語れるんですよ。だから俺、思いましたよ。そういうのも含めて、だってみんな明菜明菜で沸き立ってましたよ。お客さんだって。で、俺もああ、見たいなと思ったし。でね、これでまた松田聖子が大トリじゃないですか。NHKのこう、ね。

(サンキュータツオ)待って。松田聖子と中森明菜って仲悪いの?

(プチ鹿島)仲悪いとされている報道が盛り上がるんですよ。だから、『明菜サプライズで聖子ピリピリ、ノーコメント』って。そりゃそうだよ。人のことなんか、答えないですよね。だけどそういうマッチメイクが喜ぶんですよね。

(サンキュータツオ)なるほどね。

(マキタスポーツ)そういうのも白と黒とかさ、月と太陽とかさ、いろいろなものの対比になっちゃっているからさ。構図として。

(サンキュータツオ)中森明菜のブラック・スワン感はすごいですよね。

(マキタスポーツ)そうそうそう。中森明菜はブラック・スワンとかじゃなくて、真っ黒の印象。野生動物の愛護の精神とかもあったのかな?と思うんだけど、革ジャン着てたよ。

(プチ鹿島)革ジャン着て。あれ、2014年に、最後に革ジャン着た人だね。

(サンキュータツオ)(笑)。しかも、じゃあ最後に革ジャン着たとともに、いちばん小さい声を出したという。二冠だったんですね。

(プチ鹿島)すっごい、ありがたかったですよ。

(マキタスポーツ)でもね、他にも、松田聖子とか見ものもあって。だけど、明菜との交わりなんて当然ないけど。その後、明菜さんの映像の後、聖子さん抜いたりとか、そういう下品なことは紅白はしませんから。

(サンキュータツオ)そうだね。たしかに。それ、民放だったらやっちゃうね。

(マキタスポーツ)だけど、やっぱ松田聖子さんがどういうところで抜かれたか?って言うと、娘の神田沙也加さんが、これまたアメリカの方で『Let it go』の元ネタのイディナ・メンゼルと一緒にコラボレーションするの。

(サンキュータツオ)えっ、すごい!

(マキタスポーツ)それが歌い終わった後にバン!って会場抜いたらですね、松田聖子がね、ポロポロと、見えないない涙を流してましたよ。

(サンキュータツオ)見えなかった?

(プチ鹿島)嘘泣きじゃなかったですよ。

(サンキュータツオ)どっちどっち?泣いたの?

(プチ鹿島)泣いたんです。泣いたんです。

(マキタスポーツ)(笑)。いや、泣いてた。泣いてた。

(プチ鹿島)そのレリゴー祭りの前にMay J.が、ね。歌って。ああいうのをさ、悪く言う奴がいるんだよ。言わなきゃいいんだよ。

(マキタスポーツ)『May J.は噛ませ犬だ』とか。

(プチ鹿島)『カバーソング芸人』とかさ。なんでそういうことを言うのか?俺、知らなかったですよ。しばらく、May J.が叩かれてるなんて。僕、11月くらいまで知らなかったですよ。

(サンキュータツオ)Sexy-Jじゃないんですか?

(プチ鹿島)May J.です。なんですか?だからあれもなんか、質が悪いなっていう。要は、ズルいっていう。

(サンキュータツオ)なにがズルいの?

(プチ鹿島)だからカバーソングで、ああやって歌っているから。

(マキタスポーツ)よくわからねー奴がカバーソングで乗っかって。

(プチ鹿島)変な、間違った嫉妬の感情だと僕は思うんですよ。May J.を叩いて。だから僕、驚いちゃいましたね。

(サンキュータツオ)驚きますね。

(プチ鹿島)だからMay J.、いいじゃないですか。

(サンキュータツオ)へー。じゃあまあ、見どころたっぷりな紅白だったんですね。

(マキタスポーツ)だからそれもあって、見てよかったなと思った。

<書き起こしおわり>

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