マキタスポーツ・プチ鹿島が語る 池松壮亮の存在感と魅力

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マキタスポーツさんとプチ鹿島さんがTBSラジオ『東京ポッド許可局』の中で、俳優・池松壮亮さんの存在感や魅力などについて話していました。


(サンキュータツオ)どうですか?俳優・・・でもマキタさん、池松くん好きだよね?

(マキタスポーツ)大好きですね。池松くんと、染谷将太。

(サンキュータツオ)染谷くんね。共演もしてるし、2人ともいいもんね。

(マキタスポーツ)ね。脇も主もできるしね。

濡れ場王 池松壮亮

(プチ鹿島)そうですね。池松くん、僕、ほら。舞台挨拶をよく見に行くのが趣味と実益なんですけど。この間も見に行ったんですけど。結局、最近ちょっと話題になっている邦画を見に行くと池松くんが出てて。で、池松くんが濡れ場をやってるんですよ。俺、ここ最近、もう邦画を見に行ったら池松くんの尻しか見てない感じだから。

(サンキュータツオ)(笑)

(プチ鹿島)で、これなんだろうな?って思ったら、三浦大輔。『愛の渦』のね。出てましたね。

(サンキュータツオ)ポツドールの。

(プチ鹿島)彼が、解説をしてて。ああ、なるほどなと思ったのは、なぜ、池松壮亮は濡れ場が多いのか?っていうのは、言ってみれば自分の主張を持った監督にキャスティングされているからだと。自分の主張を持った監督っていうのは当然濡れ場もちゃんと描くから、池松くんが抜擢されているわけだから。そういう人に。で、そういうのをやると。

(サンキュータツオ)なるほどね。

(マキタスポーツ)だから、あれなんですよ。池松くんとかだったらさ、その話も通じると思うんだけど。なんかあの、割りと真っ白な子なんですよね。『こうしたいんだ!この使い方しかないんだ!』みたいな人もいるじゃないですか。一方で伊藤英明くんみたいな人もいるじゃないですか。そういうのではないです。染まる人です。

(プチ鹿島)そうだよね。だから、相手に合わせて、自分を殺して相手を光らすことができるって三浦大輔は言っていて。まさに、この間も舞台挨拶で、声がとにかくちっちゃいんです。なに言ってるんだ?この人・・・って思って。で、自分でもこの間情熱大陸で、『僕は本当にサービス精神がないし、と、思われるだろうし。繁華街を歩いても気づかれないんです』みたいなことを言っていたけど。その次の日くらいに舞台挨拶を見に行ったけど、なに言ってるかわからないです。でも、解析したらですよ、『宮沢りえさんが主演。7年ぶりに出てきて、今日はそれを、僕にはそんな気持ちはわかりませんので、受け止めてください』って。もう、人のことをしゃべっている。偉い。で、相手を光らせる。

(マキタスポーツ)ただね、池松くん。声は小さいですけど、かなりの持ち物を・・・

(プチ鹿島)濡れ場俳優。

(マキタスポーツ)僕はびっくりしました。『松が!』。

(プチ鹿島)『愛の渦!』。

(マキタスポーツ)(笑)。すごい。

<書き起こしおわり>