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吉田豪 萩原健一にインタビュー依頼した際に驚いたこと

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吉田豪さんがニッポン放送『プチ鹿島・長野美郷GoodJobニッポン』で、以前萩原健一さんにインタビュー依頼をした時にとても驚いたというエピソードを話されていました。

ショーケン

(プチ鹿島)『お金の話』というお題で。急に、よーいドンで話していただければと思うんですが。

(吉田豪)お金の話で思い浮かぶのは、やっぱりインタビューの謝礼の話。通常、雑誌とかだと数万円とかなんですけど。で、たまにゼロの時もありますけど。いちばん驚いたのがゲーム雑誌で、『CONTINUE』っていうゲーム雑誌で、ショーケンさん。萩原健一さんをインタビューしようとした時に、事務所に編集の人が電話したんですよ。『ゲーム雑誌なんですけど、出てください』って。そしたら電話口でなんて言われたかっていうと、『あぁん?しらねーな、そんな雑誌。うん、最低百万だ!』って(笑)。

(プチ鹿島)(笑)

(吉田豪)ええっ!?って(笑)。単行本一冊ならともかく、雑誌のインタビューで百万!?っていう。『それはすいません!出せないんですけど・・・』って言ったら、そのマネージャーさんが『じゃあ、しょうがねーな。ゲームオーバー』って。ゲーム雑誌だって言ったの、拾ってくれたんですよ(笑)。

(鹿島・長野)(笑)

(長野美郷)上手い!

(吉田豪)よく出来た話で。でも、そこまでやったら怒るとかじゃなくて、さすが!っていう感じじゃないですか。ありがとうございます!っていう。ひとネタいただきました!っていう(笑)。

(プチ鹿島)なるほどねー(笑)。

(長野美郷)すごい!ユーモラスですね。

(プチ鹿島)そうなんです。だから結局、全部周りを好きにさせちゃうっていう。大御所にありがちな。

(吉田豪)ひどいけど、いいや!っていう(笑)。

(プチ鹿島)むしろ、話したくなっちゃうっていうね。

(長野美郷)なんか最後の最後に、『あ、やっぱり嫌いになれないな』っていう感じがね。

(吉田豪)マネージャーさんまでそんな感じっていうね(笑)。

(長野美郷)すごい!

<書き起こしおわり>