西寺郷太が井ノ原快彦に語る V6の魅力と楽曲提供する際に考えること

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V6の井ノ原快彦さんがTBSラジオ『Music24/7 西寺郷太TAMAGO RADIO』にゲスト出演。V6に楽曲提供をしている西寺郷太さんが、提供の際に心がけていることなどを話していました。


(西寺郷太)(リスナーのメールを読む)『(V6に)楽曲を提供するにあたってのことを教えて下さい』。

(井ノ原快彦)ああ、どうでしょう?

(西寺郷太)まさに、でもこれは僕が考えているのは平家派的なといいますか。トニセンとカミセンの融合っていうのはいつも考えています。

(井ノ原快彦)ああ、そうですか。

1980年代のジャニーズが育てた宝

(西寺郷太)やっぱり1980年代のジャニーズが育てた宝ですよね。長野さんも含め。長野さんとかも、本当すごいと思いますよ。

(井ノ原快彦)錦織イズムをね。

(西寺郷太)錦織イズムを。やっぱり、僕昔からの、本当の芸能人というか。スーパースターっていう感じがするんですよ。

(井ノ原快彦)ブレないよね。そこらへんがブレないし。三宅健という人もすごいと思うんですよね。

(西寺郷太)そうですよね。カミセンはストリートっぽさを。ストリート育ちっていうか。その感じをジャニーズの中に初めて導入したチームだと思うので。その後、本当にラップをしたりとか。HIPHOP的な服を着たりとかっていう人たちも増えましたけど。だからその、昔からの・・・長野さんとか僕、撮影現場とかちょっと遊びに行かせてもらって。見学した時とか、本当かっこいいな!と思ったんですよ。バーン!と見て。

(井ノ原快彦)うん。

(西寺郷太)メイクして、スタイリストが服を選んで。いまから写真撮るぞ!っていう時も、彫刻か?っていうぐらい。

(井ノ原快彦)ただの食いしん坊じゃないぞと(笑)。

(西寺郷太)(笑)。料理大好きでいろんなところへ。でも、ああいうスターっていう感じの、坂本さんも同じですけど。ミュージカルスターで。で、井ノ原くんとの3人の歌とか演劇、それからダンスっていうものを突き詰めてプロになった方と、それから森田剛くんとか、三宅健くんみたいな新しいスターとしての剛健コンビのカミセン。そこに岡田准一くんも。大河の主役までいるという。だからそこのバランスをすごく組み合わせたいなっていう風には思ってますね。

(井ノ原快彦)ああ、そういうことを考えて曲を作ってくださったと。

(西寺郷太)それがまあ、結果的に『kEEP oN』はどちらかというとavexというか。チームからの、三宅くんとか井ノ原くんとかを中心としたV6チームからの。

(井ノ原快彦)『こういうのやろうよ』みたいなね。

(西寺郷太)ありましたよね。

(井ノ原快彦)でもそれに応えらえる人って、なかなかいなかったと思うんですよね。まあジャニーズのことも愛してくれつつ。

(西寺郷太)うーん。でもこんだけ続いて。メンバーも抜けずに。踊り続けているグループっていうのはなかなかいないなっていうのはいつも思ってますけど。V6に関しては。

(井ノ原快彦)ありがとうございます。

(西寺郷太)1曲、じゃあこの曲を聞いて。アルバムには入ってないんですけど、この曲は。

(井ノ原快彦)カップリングだったんですけど。メンバーもとっても気に入っていて。

(西寺郷太)ライブでも割と、すごく大事な場所で。

(井ノ原快彦)そうですね。これを歌う前に三宅が一言いってから。こんな思いで歌っていますというね。歌ったんですけども。まあ曲を聞いていただければ。

(西寺郷太)紹介してもらっていいですか?

(井ノ原快彦)紹介させていただきます。それでは聞いてください。V6で、『ミュージック・ライフ』。

(曲おわり)

(西寺郷太)はい。V6で僕が単独でプロデュースしたのはこの曲だけかもしれないですね。あとはcorin.さんとかと。

(井ノ原快彦)ああ、そうですね。

(西寺郷太)谷口尚久くんとの共作なんで。プロデュースとしては、僕が唯一やった曲で。『ミュージック・ライフ』、かけさせていただきました。さっきの話で、やっぱりラップ的なちょっとこうストリート的部分と、こういうちょっとディズミカルなといいますか。ディズニーっぽい夢のあるサウンドがいいなと思って作らせてもらいましたけど。

(井ノ原快彦)ありがとうございます。

<書き起こしおわり>
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