太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎの旅を語る

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太川陽介さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。赤江珠緒さん、カンニング竹山さんに大人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』について語っていました。


(カンニング竹山)そっからずっと舞台やられてて。最近はやっぱり、ほら。バスの旅が、いますげーことになってるじゃないですか?

(赤江珠緒)そうですね。

(カンニング竹山)これ、きっかけはなんなんですか?もともとバスが好きだったとか?

(太川陽介)ぜんぜん(笑)。いや、ただバスの旅の仕事が来て、それを受けただけのことだから。

(赤江珠緒)(笑)。特にバスに思い入れはなかった?

(太川陽介)別に思い入れはないよ!普通の旅番組の話だと思って出たら、相手は蛭子さんだわ・・・(笑)。しかも、すごいルールだわっていうね。

(赤江珠緒)ローカルバスだけで行かなきゃいけないという。

(太川陽介)でもね、2・3作目までは路線バスがないところはタクシー乗ってもよかったんですよ。

(カンニング竹山)へー、内緒で?

(太川陽介)内緒じゃなくて。堂々と。ところがだんだんだんだん厳しくなって。ルールが。いまはバスがないと、全く歩かされるわけですよ。だから16キロ歩いたりとか。それを本当に歩いてるんでね。普通ロケだったらさ、スタートと最後着くころに水で汗かいたみたいに濡らして。それで撮ったりするのが多い中で、本当に歩かされて。やってるから。

(赤江珠緒)本当にくったくたになられてるのかが、わかりますよね。

(カンニング竹山)それ、見ている我々に伝わるんですよね。

(太川陽介)もう蛭子さんなんか性転換してるんだから。あの人ね、極度に疲れるとおばちゃん、おばあちゃんになっちゃうの。顔が。

(赤江・竹山)(笑)

(太川陽介)今度、見てみて。

(カンニング竹山)でも、蛭子さんの扱いも太川さん、上手というか。あんなにワガママなおじさんを、ちゃんと怒る時は怒り、キチッと楽しい旅にする太川さんという。これ、すごいな!と思うんですよ。

(赤江珠緒)21世紀に舞い戻った東海道中膝栗毛って言われているとか(笑)。この番組は。

(一同)(笑)

(カンニング竹山)いま、どうですか?やっていて、楽しいんですか?毎回、嫌なものなんですか?

(太川陽介)しんどい・・・だから前日とか、ちょっと憂鬱になる(笑)。

(赤江・竹山)(笑)

(太川陽介)また明日からアレだ・・・って。もうドキドキしちゃうのよ。だから毎回、バス停で『このバスに乗っていいのかな?選択は誤ってないかな?』っていうのがあるから。『もしこれ間違ったらどうしよう?』っていうのがあるから。もうすごい精神的に疲れる。

(赤江珠緒)地方行くと、1回のミスがすごいロスになって。5時間待ちとかね。

(太川陽介)命取りになっちゃうんですよ。1回なんかミスすると、もうたどり着けないみたいな感じで。いま、2連敗してるんですよ。

(赤江珠緒)あー。実際に行けないっていうね。ゴールにたどり着かないっていう。

(カンニング竹山)これだけ人気になると、早くやってくれ!早くやってくれ!ってなるから。大変ですよね。やる方は。

(太川陽介)そう。でもうれしいですよ。でも、年間3本しかあれ、やってないんです。そんなにしょっちゅうやれるやつじゃないから。

(カンニング竹山)そうですよね。毎日はやれないです(笑)。

(赤江珠緒)人でなし!っていうことを言ったりするでしょ?蛭子さんが。こんなところで!って。そんなワガママを!って。

(太川陽介)(笑)。あの人はあとね、目に入ったものを咀嚼せずにそのまま言葉にしちゃうから。まあ、無礼なことが多いわけ。

(赤江・竹山)(笑)

(カンニング竹山)人に対しての。

(太川陽介)そう。子供連れのね、奥さんがいて。ちょっと太ってたんですよ。そしたら、『あ、次の子、もういるんですか?お腹に』とかって、平気で言っちゃう。『考えなさい!』って。『1回、頭のなかで咀嚼してから言いなさい』って言うんだけど、あの人、見たまんま、そのまま。トコロテンのようにして出てきちゃう。言葉が。

(赤江・竹山)(笑)

(赤江珠緒)面白いですよね。

(カンニング竹山)そういうところをちゃんと、キチッと言ってくれる太川さんと蛭子さんのあのコンビがなんか面白いっていうね。

(赤江珠緒)最高のコンビですよね。笑っちゃうんだよなー。

(太川陽介)(笑)

<書き起こしおわり>

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