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吉田豪・プチ鹿島が語る 佐々木健介突然の引退発表の本当の理由

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吉田豪さんがニッポン放送『プチ鹿島・長野美郷GoodJobニッポン』で、突然の引退発表をした佐々木健介さんについて、その人となりや引退の本当の理由などを話していました。


(プチ鹿島)まあ、金曜夜8時ということでね、最初プロレストークでおなじみで。プロレスファンも楽しみにしてるんですよ。一部の。今週の話題なんですけど、あの佐々木健介さんが・・・

(吉田豪)あ、はいはい。突然の引退宣言。

(プチ鹿島)まずここの話題から入らなくちゃいけない。

(吉田豪)入んなきゃいけないですか?

(長野美郷)入らなきゃいけないんですね。わかりました。

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突然の引退宣言

(プチ鹿島)豪さん、どう思いました?なんかすごく笑顔で記者会見して、『やり残したことはない』とおっしゃってましたけど。

(吉田豪)で、スノボーがどうのとか言ってましたよね。よくわかんないですけど。まあ、唐突すぎましたよね。

(プチ鹿島)唐突ですよね。

(吉田豪)なにかあるのかな?って勘ぐりますよね。『ちょっと前に、なんか報道あったな』とか。

(プチ鹿島)ねえ。やり残したこと、いろいろあるんじゃねーか?みたいな。そういうの、あるんですけども。

(長野美郷)ええっ?

(吉田豪)引退試合もやらないでの引退っていうのは、あまりにもね。

(プチ鹿島)そうですよね。だから中嶋選手という、まあ自分が育てた、まあ息子がって言ったらおかしいですけど。

(吉田豪)ちょっと前の報道で一緒に糾弾されていた人ですけど(笑)。

(プチ鹿島)あの、各自調べてください(笑)。

(吉田豪)(笑)

(長野美郷)気になる・・・

(プチ鹿島)で、その人と試合をやって負けて。もう引退というか匂わせて、記者会見ですよ。ねえ。

(長野美郷)でも、引退されるのに、その引退試合もされない。

(プチ鹿島)そうです。だから自分の育て上げた弟子に負けたことが事実上の引退試合だと。佐々木健介さん、どういうイメージあります?美郷ちゃん。

(長野美郷)なんかこう、いいパパな・・・

(プチ鹿島)いいパパ。優しくて力持ちでしょ?

(長野美郷)そういうイメージがありますね。

(プチ鹿島)僕もその感想と全く同じです!

(吉田豪)えっ?

(プチ鹿島)(爆笑)

(吉田豪)それ、乗っかる?ちょっと前の報道、誤解?

(プチ鹿島)そうなんですよねー。ちょっと前に、いろいろ騒がれたんですよ。僕らプロレスファンの間では。

(吉田豪)ちょっとね、過剰なシゴキ的な感じで。

(長野美郷)どういうことですか?

(プチ鹿島)どうも弟子とか下の者に対する愛が強すぎて、ちょっともう佐々木健介さん・・・

(吉田豪)僕もいろんなレスラーの方、取材してると、若手の頃にひどい目にあったっていう話はよく聞いてたんで。

(プチ鹿島)そうなんですよね。たとえばですよ、プロレス界って前田(日明)さんとか、それこそ橋本(真也)さんとか、ああいう人が厳しくしても、やっぱりその人が大きくなると、愛を感じたから『もう本当に厳しかったですよ、あの先輩は!』って。

(吉田豪)『あの頃、最悪でしたよー!』って。

(プチ鹿島)で、プロレスファンはそういう話が大好きなんですよ。男同士の。

(長野美郷)なんか師弟関係っていうのは、やっぱり厳しいものですからね。

(吉田豪)自分も師匠になってからわかるとかね。

(プチ鹿島)ただそういう話、なかなかSKさんっていう方は出てこなかったですね。あ、SKさんってイニシャルで言っちゃいましたね。もう各自、調べてください!

(吉田豪)あんまり、『いまとなっては』の話にならないんですよね。『いまでも許さない!』って言っている人が多かったっていう(笑)。

(プチ鹿島)そうなんですよ。

(長野美郷)あ、そうなんですか・・・

(プチ鹿島)ただ、佐々木健介さんのやっぱりすごいところは、あの人はもうパートナーに恵まれてるんですよ。公私にわたって。馳浩さんっていう、いま政治家ですけども。まあそのプロレス上手い人に導かれてタッグチームとして人気になったし。で、もう北斗さんですよ。私生活では。北斗さんって言ったら毒舌で。しゃべりがプロレスラーの頃から上手かったですから。

(吉田豪)健介さんはしゃべれないことで有名だったんですね。

(長野美郷)なるほど。じゃあもうぴったり。

(プチ鹿島)それが上手い具合に、その武骨な、無口だけど笑顔がって。タレントとしてはそのまま成功したんです。

(長野美郷)たしかにこう、テレビとか拝見してると、すごく肝っ玉母さんっていう感じの北斗さんと、優しい健介さんっていう感じのご夫婦で。すごい仲がいいようなイメージですけどね。

(プチ鹿島)もうそのまま・・・まあ、そんな感じですね。

(吉田豪)いま北斗さんで思い出したのが、僕が昔取材してたら、インタビューが長くなったんですよ。で、その日試合があった日だったんですけど、面倒くさくなったみたいで。『今日、試合休む』って言い出して。大変な騒ぎになったことがありましたよ。引退が決まって、北斗さんで商売していた時期なんで、北斗さんが出る・出ないで大変な違いがあるわけですよ。

(プチ鹿島)ですよね。

(吉田豪)『もういいよね、行かないで』って言い出しちゃって。『もっと長く取材しよう』って言い出したんですよ。そうしたら、もう各地から電話がかかってきて。『たのむから連れてきてくれ』的な。大変でした。

(プチ鹿島)美郷ちゃん、北斗さんがどれだけカリスマ的人気があったかというと、『女猪木』って呼ばれてたんですよ。要は、プロレスが強い・上手いだけじゃなくて、リング上の記者会見での言葉とか、観客を見ざるをえない状況に持って行くとか。そこらへんの人を惹きつける力が、まさしく女猪木って言われてて。で、そこで健介さんと結婚したから。またそこでファンはびっくりしたんですよ。

(吉田豪)北朝鮮でね。出会って。

(プチ鹿島)北朝鮮で。猪木さん、北朝鮮興行っていう伝説の興行があったの。

(吉田豪)まあ、最初は橋本真也が北斗のことを狙ってたんですけど(笑)。『あの野郎、俺の北斗を取りやがった!』って言ったっていう(笑)。お前のじゃねーよっていう(笑)。

(プチ鹿島)(笑)。番組には欠かせないキーマン、橋本真也!で、健介さんは見事に結ばれたという。

(長野美郷)なるほど。

(プチ鹿島)そりゃそうですよね。北朝鮮行って、もう体力のある男性プロレスラー・女子プロレスラーが同じツアーで、同じになったら。

(吉田豪)あの日はね、いろんなカップルが誕生してね。

(プチ鹿島)カップルが北朝鮮で誕生したんです。

(吉田豪)現在悪役として有名なあの人も、あの人と結ばれたとか。いろんなことがありました。

(プチ鹿島)(笑)。ねえ、今日この話だけで行っちゃいそう・・・

<書き起こしおわり>

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