宇多丸 ジェーン・スー、高橋芳朗など仲間の活躍を喜ぶ

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ライムスター宇多丸さんがTBSラジオ『爆笑問題日曜サンデー』にゲスト出演。爆笑問題のお二人に、ジェーン・スーさんや高橋芳朗さんなど昔からの仲間の活躍について、こう語っていました。


(太田光)(リスナーからのメールを読む)『大変活躍しているジェーン・スーさんは大学の後輩・・・』

(宇多丸)大学じゃないんです。大学の、ライムスターを結成するに至ったソウル・ミュージック研究会というサークルがありまして。そこの後輩です。大学は違います。

(江藤愛)大学は違うんだ。

(太田光)『活躍ぶりに嫉妬することはないですか?』。

メディア出るたびに1000円払え!

(宇多丸)いや、嫉妬ですよ!そんなもん!だから、メディア出るたびに1000円払え!って思いますよ。

(太田光)1000円払え(笑)。

(宇多丸)1000円ずつ払ってほしいです。僕、いろんなところで・・・

(田中裕二)お世話した?

(宇多丸)お世話はしてないんですけど。活躍している後輩、いっぱいいるんで。1000円ずつ徴収して。

(太田光)でも、ジェーン・スーさん以上に活躍してるじゃない。

(宇多丸)いやいやいや。でも、すごい大変なんですから。彼女は。本、売れちゃってるし。

(江藤愛)そうなんです。最近、本が。『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』っていう本なんですけど。


(太田光)愛ちゃん、読んでるんだよね。

(江藤愛)読みました。いっぱい印つけて。

(宇多丸)いっぱい印つけて。

(江藤愛)そうそう。私、当てはまるなって。

(宇多丸)当てはまる。そうなんですか。

(江藤愛)あと、いつかここ、気をつけようとか(笑)。

(太田光)でもそういうジェーン・スーさんとか、そのへんの身近な人がどんどんどんどんいま、活躍している状態で。

(宇多丸)いや、うれしいですよ。それこそ、高橋芳朗くんとかも、昔からの知り合いで。なんか周りにいる人で、僕が面白いなと思った人が、世間に出しても本当に面白かったって。やっぱりうれしいですよね。

(田中裕二)へー。

(宇多丸)僕の番組なんか、だってそういう番組ですもん。僕が面白いと思っていた友達を出して、やっぱり面白いでしょ?みたいな。そういう感じですからね。

(太田光)すごいよね。

(宇多丸)うれしいですよ。

(田中裕二)そういうの、俺らあんまりいないね。友達とか。

(宇多丸)本人が面白いのがいちばんいいですからね。

(太田光)友達・・・お前だって別に友達だって思ってない。

(田中裕二)なんだそれ!?

(宇多丸)(笑)。そんな言い方(笑)。仕事相手ですからね、これね。

<書き起こしおわり>
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