ピエール瀧が佐村河内守ゴーストライター問題で考えたこと

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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』で佐村河内守さんのゴーストライター問題について、こんな風に話していました。

CHOPIN (ショパン) 2013年 11月号 [雑誌]

(赤江珠緒)いやー、しかしね。いろんなニュースがありますね。今週も。私は覚えました。佐村河内さん。ね、寿限無寿限無みたいな名前でね。佐村河内、油小路って覚えにくいな、なんて最初言ってたんですが。まさかこんな形でね。また再びニュースになるとは。

(ピエール瀧)僕、あの写真を見た時、若干骨格が似てるなって思ったんですよ。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)僕、ロン毛のカツラかぶってサングラスかけたら、意外にイケんじゃないの?って。イケるってどこに?って話なんですけど。

(赤江珠緒)(笑)。いやー、びっくりしました。

(ピエール瀧)いや、あれね、昔坂本龍一さんがおっしゃってましたけど。坂本龍一さんが『BTTB』『ウラBTTB』とかが流行った時、あったじゃないですか。あの頃に『泣ける曲!』みたいな感じで。あの曲がワーッともてはやされた時があったじゃないですか。あん時に、『楽曲に感情を乗っけて好きになられるのは、ギブだ!』って言ったんだよね。あの人。

(赤江珠緒)あー、もう泣ける曲って、そっから入ってくるのはやめてほしいと。

(ピエール瀧)そういうので曲を聞かれると、そういうものでしかなくなるし。そういう聞き方は、要するに曲を聞いてないっていうことなんだと思うんですね。

(赤江珠緒)なるほど。先にその曲を聞いて、そっからわいてくる感情があれば・・・

(ピエール瀧)曲は曲で独立してて、そういう『泣ける曲』とか『◯◯の曲』とかってものを乗っけてくるのは、俺は嫌だって言ってて(笑)。まあ、その通りだなと思いますけども。

(赤江珠緒)いや、本当ですね。まあちょっと、いろんな疑惑になっちゃって。

(ピエール瀧)でも、曲は一緒じゃん?って思うんですけど。

(赤江珠緒)そうそうそう。だから、違う方が作っていた曲っていうね。そっちはそっちで、いいんですけどね。

(ピエール瀧)まあ、そういうことでしょうな。

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