高野政所が語るSOUL’d OUTの魅力『TOKYO通信はアシパンのアンセム』

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DJ、アシッドパンダカフェ店主の高野政所さんが解散を発表したSOUL’d OUTの魅力についてTBSラジオ『ザ・トップ5』でこのように語っていました。

TOKYO通信~Urbs Communication~

(杉山真也)今日の2曲目、行きたいと思いますが。本日、解散することを発表しましたSOUL’d OUT『TOKYO通信~Urbs Communication~』です。どうぞ。



(高野政所)はい。本日解散をね、発表されたSOUL’d OUTなんですけども。この曲はですね、アシッドパンダカフェでアンセムと化していた。これがかかると盛り上がるっていう、他のクラブで一切なかったと思うんですけど。あの、SEX山口さんというDJの方がいまして。その人がかけるようになってから、みんな真似してかけるようになって。

(杉山真也)(笑)

(高野政所)これでワーワー盛り上がるっていうね。SOUL’d OUT、僕も好きで。すごいラップも好きなんですけど、サビのメロディーが急にサザンオールスターズみたいになるじゃないですか。

(杉山真也)ああー、たしかに。

(高野政所)で、Diggy-MO’さんっていうSOUL’d OUTのMCの1人の方、プロフィール見たら、やっぱり影響をうけた音楽に『桑田佳祐』って書いてあって。ちょっと歌心のあるHIPHOPノリのところが僕、すごく好きで。

(杉山真也)はい。

(高野政所)SOUL’d OUTはDiggy-MO’さんのソロアルバムとかも本当、マニアックな出来で。誰がこれを理解できるのか?っていうぐらいなんで、面白い作品なので。解散、残念なんですけども。チェックできる方はしてみてください。という感じです。

(杉山真也)4月9日発売のアルバム、『To From』をもって15年の活動にピリオドを打つということですね。

(高野政所)15年やってたんだね。

(杉山真也)本日解散することを発表しましたSOUL’d OUTで、『TOKYO通信~Urbs Communication~』でした。

<書き起こしおわり>

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