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吉田豪が語る 2013年の印象深かったインタビュー相手

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プロインタビュアーの吉田豪さんがニッポン放送『プチ鹿島長野美郷GoodJobニッポン』で、2013年に取材した中で印象深かった相手について語っていました。


(プチ鹿島)豪さんが今年インタビューした有名人をテーマにということで話を進めていきたいんですけども。今年、何人ぐらいにインタビューしたか?ってわかりますか?

(長野美郷)それ、伺いたいんですよ。だいたい1年に何名ぐらいのペースなんですか?豪さんって。

(吉田豪)月4・5人やっている気がするんで、かける12ですよね。

(プチ鹿島)まあ、だから50人前後ってことですね。すごいですよね。いちばん話が盛り上がった、印象的だったのって誰ですか?あえて言うと。

(吉田豪)ええっ、話が盛り上がったっていうと、逆が思いつきますよね。いちばん話が噛み合わなかったのはAKBの前田敦子さんですけど(笑)。

(プチ鹿島)(笑)。やっぱり前田さんっていうのはマイペースっぽい感じがするんですけど。

(吉田豪)マイペースで。ぜんぜん悪い人じゃないです。ちゃんと答えてくれるんですけど、あの人、そもそも音楽に興味ないのに、音楽についてのインタビューだと、まあ持たないですよっていう(笑)。

(プチ鹿島)映画はね、なんかすごい・・・

(吉田豪)映画だといくらでも話してくれるんですよ。AKBの話もできるんですけど、AKBの話はスタッフはあんまりさせたくないっていう。で、音楽の話はあんまり転がらないっていう。『歌いたいのはバラードですね』みたいな、ぼんやりした話しか出てこないんで(笑)。

(プチ鹿島)だからあれですよね。悪い意味の盛り上がりっていうんじゃなくて・・・

(吉田豪)機嫌悪いとかじゃないですね。状況が悪いんですよ。本人がそんなに音楽の話したくないのに、音楽の話縛りでっていうのを、一日に何本もやるっていうのが間違っているので。

(プチ鹿島)あと他に印象的だった方っていらっしゃいますか?

(吉田豪)えー、誰だろうな?断られた人の方が、いまパッと思い浮かびますね。

(長野美郷)断られた方?

(吉田豪)僕が取材オファーして断られた人が、いま思いつくのが、みのもんたさんと、板東英二さんと、飛鳥涼さんで(笑)。

(プチ鹿島)みのもんたさんっていうのは、事件後というか。

(吉田豪)騒動後ですね。でも、こういう時にオファーしてわかるのが、オファーした時の対応が本当によかったのが飛鳥さんとみのさんの2人ですね。

(プチ鹿島)へー!やっぱり大御所はすごいんですね。飛鳥さんもやっぱりよかった?

(吉田豪)『あの、本当申し訳ないです。ちょっといろいろ立て込んでいるんで、ダメなんです。また何かあれば・・・』みたいな感じで、すごいいい人だったんです。

(プチ鹿島)たしかに立て込みましたよね。

(吉田豪)立て込んでますよね。そりゃね(笑)。

(プチ鹿島)いちばん聞きづらかったっていう人は?

(吉田豪)聞きづらかった。ええとですね、最近取材した中で聞きづらそうだったのが、品川庄司の品川さん。これ、ややこしいんですけど、僕、南海キャンディーズの山里さんと仲がいいんですよ。で、いろんな話を聞いた上で品川さんに会いに行くっていう流れがまずあるわけですね。山里側みたいな感じで。

(プチ鹿島)はい。

(吉田豪)で、もう1個ネタとして、僕が昔品川さんとテレビで共演したことがあるんですけど。それが『ドヤ顔サミット』で。1回目の特番の時に隣に座ってらっしゃったんですけど。品川さんが。結構不機嫌そうにずっと貧乏ゆすりしている感じで。会話もしてくれない感じなんだって。で、本番始まって僕が玉置浩二の話を聞かれて、玉置さんの話をしたんですよ。それが年末特番だったんですけど、お正月特番に品川さんが出て、『これは僕が知り合いのライターから聞いた話なんですけど・・・』って言って、僕が話した玉置浩二の話をそのままテレビでしていたっていう(笑)。

(鹿島・長野)(笑)

(吉田豪)ちょっとびっくりした事件があったんですよ。それを踏まえての、それ以来の再会だったんですよ。

(プチ鹿島)じゃあまあ、その因縁も含めてという。

(吉田豪)で、それを聞いていいのかな?とかいろいろあるわけじゃないですか。どうしよう?踏み込んでいいのかな?どのタイミングで聞こうかな?って思ったら、品川さんが第一声で『あれ?お久しぶりです。前に一度、お会いしましたよね?たしか、ドヤ顔サミットで・・・』って言われて、『あ、覚えてる!』って思って、『よく1回しかお会いしてないのに覚えてらっしゃいますね』って言ったら、『いや、覚えてますよ。たしか玉置浩二さんの話をされてましたからね』って言われたから、これは踏み込まなきゃいけないと思って、『噂によるとその話を他の番組でされてたって聞いたんですけど?』って踏み込んだら、『えー?そうだったかな?覚えてないな』っていう感じで(笑)。

(鹿島・長野)(笑)

(吉田豪)ちょっとピリピリした感じで取材が始まるっていう(笑)。

(プチ鹿島)行間がピリピリしてますね。

(吉田豪)面白いです。

(プチ鹿島)豪さん、来年チャンスがあればインタビューしたい人っていますか?

(吉田豪)それはいま断られた3人は間違いなく(笑)。いま叩かれてますけど、僕は敵じゃないです。会いに行きましょうっていう感じで(笑)。

(プチ鹿島)(笑)。1人ぐらい引っ張り出せそうですね。

(吉田豪)出せそうですよね。

<書き起こしおわり>

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