高橋芳朗・宇多丸 映画『21 JUMP STREET』を絶賛する

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TBSラジオ『タマフル』放課後ポッドキャスト2013年ベスト映画特集で、音楽ライターの高橋芳朗さんが『21 JUMP STREET』を絶賛!宇多丸さんも同意されていました。

(高橋芳朗)あとですね、これDVDスルーなんですけど、『21 JUMP STREET』。


(宇多丸)おっ、やった!僕、大好きです。

(高橋芳朗)あと、『プレミアム・ラッシュ』。


(宇多丸)21・・・そっか、『21 JUMP STREET』、今年かー。しまった!映画秘宝の方に入れそびれた!しまったー!

(高橋芳朗)このへんですかね。

(宇多丸)直そうかな、いま(笑)。

(せのちん)DVDスルーだから、もしかしたら公開はもっと前だったかもしれないよね。

(宇多丸)でも、たぶん日本では今年ですよね。しまったー!ちょっと、順番に説明してくださいよ。

(高橋芳朗)説明?あらすじとか、上手く説明してよ。

(宇多丸)『21 JUMP STREET』と『プレミアム・ラッシュ』。ちょっと両方説明してください。

(高橋芳朗)『21 JUMP STREET』は、新米警官2人が高校にね、潜入捜査するんですよ。ドラッグとかの。

(宇多丸)もともと、人気テレビドラマだったんですよね。ジョニー・デップが主演で。ジョニー・デップは実はこれがブレークポイントなんですよね。

(古川耕)そう。当たり役で。

(高橋芳朗)ドリュー・バリモアで『25年目のキス』っていう映画があったじゃないですか。ドリュー・バリモアが新聞記者で、高校生・ティーンの実態を調べるために高校生に扮して潜入する。それの男バージョンみたいな感じですかね。

『くもりときどきミートボール』の監督

(古川耕)監督はあれですよね。『くもりときどきミートボール』のCGのアニメーションを作っていたあの監督が実写で撮ったんですね。

(宇多丸)そうなんですよ。だから途中のちょっとラリっちゃうとことか。

(高橋芳朗)あそこ、最高!

(宇多丸)相当、くもりときどきミートボールでも出た、ドラッギーな・・・

(古川耕)そう。同時にコミカルなところの切れ味も、くもりときどき流。

(高橋芳朗)バカ笑いして。もうアイスキューブとかも最高だったし。

(宇多丸)あの上司の刑事。あれも完コピなんだよね。元の。

(高橋芳朗)あとね、終盤の伏線の回収っぷりの気持ちよさ!あれはちょっと見てて気持ちよかったです。

(宇多丸)ジョナ・ヒルとチャニング・テイタムがね。俺、チャニング・テイタム、すげー好きかも!っていう。これもあるし。

(高橋芳朗)今年、結構大活躍ですよね。

(宇多丸)『マジック・マイク』も好きだったし。あと、あれだよ。どっちかわからなくなったけど。『ホワイトハウス・ダウン』の方だ。もう1個、なんだっけ?あっちは。


(せのちん)『エンド・オブ・ホワイトハウス』。

(宇多丸)『エンド・オブ・ホワイトハウス』。ダウンの方です。エメリッヒの方ね。好きでした。でもあっちの方がコケちゃったんだよね。ダウンの方。でも、チャニング・テイタム。ごめんなさい、話ズレちゃって。『21 JUMP STREET』、いいですよね。

(高橋芳朗)最高です。

<書き起こしおわり>

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