ジェーン・スー 作詞家・中田ヤスタカを絶賛する

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作詞家で未婚のプロのジェーン・スーさんがTBSラジオ『ザ・トップ5』の中で、中田ヤスタカさんの作詞センスを絶賛していました。


(堀井美香)一位は、きゃりーちゃんですね。

(ジェーン・スー)これ、読んでいただくの、アナウンサーの方はどうやって練習するんですか?

(堀井美香)きゃりー・ぱ↑みゅぱ↑みゅ、ですか。

(ジェーン・スー)ぱ↑みゅぱ↑みゅって、『ぱ』に力を。

(堀井美香)力ということですね。やっぱり。

(ジェーン・スー)それでずいぶん言いやすくなる?

(堀井美香)そうですよね。

(ジェーン・スー)ぱみゅぱみゅっていうのがなかなか難しいんですけど。あっという間にもうね、シングル5枚目ですよ。

(堀井美香)ねー。でもいろんなところでもう耳馴染みがあるから。聞いちゃいますよね。

(ジェーン・スー)なんとiTunesのエレクトロニックのチャートでフランスで五位。ベルギーで一位と。NINJA!ということで。なんとですね、私が別でやっているラジオの方でも、洋楽アーティストがゲストで来た時に、日本語の曲を3曲ぐらい聞かせまして。どれかこの番組終わるまでに全部完コピできるようにやってくださいっていう無茶ぶりの企画をやりましたところ、この曲を選んでましたね。これがいちばんキャッチーだと。

(堀井美香)にんじゃりばんばん。

きゃりーぱみゅぱみゅ『にんじゃりばんばん』



(ジェーン・スー)バンバン!って歌ってました。ニンジャリバンバン!って。

(堀井美香)ほー。ちゃんと狙い所しぼって、いいですよね。海外行くのにね。

(ジェーン・スー)あとやっぱり中田ヤスタカさんはPerfumeとかCapsuleいろんな人の楽曲を作ってますけど。それよりも作詞家としてのセンスが本当に羨ましい。もう悔しい。悔しいって私レベルの人間がそんなことを言ったら、本当に中田ヤスタカさん一派に申し訳ないんですけども。本っ当にね、作曲家じゃなくて作詞家としてのセンスが素晴らしいんですよ。言葉の選び方とかハマり方とか。

(堀井美香)はい。

(ジェーン・スー)本当に尊敬しています。

(堀井美香)はい。ありがとうございました。以上、iTunes music store 2013年もっともダウンロードされた曲トップ5でした。

<書き起こしおわり>

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