ピエール瀧が語る 変顔・にらめっこ必勝法

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ピエール瀧さんがTBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』悩み相談コーナーで、にらめっこが弱いというリスナーの悩みに対し、このように回答していました。

石野卓球ピエール瀧ヘン顔・奇面

(ピエール瀧)(リスナーからのお便りを読む)『赤江さん、瀧さん、こんにちは。子供のいない共稼ぎの夫婦です。笑いが少なくなると、にらめっこをします』。

(瀧・赤江)(笑)

(ピエール瀧)『私はクシャおじさんの顔で、妻はペコちゃんが舌を出し、ヨダレをタラリ。あまりのアホ顔に、思わず笑ってしまう私です。どうしたら、彼女に勝てますか?教えてください』。

(赤江珠緒)なんといういいご夫婦!

(ピエール瀧)ウチの嫁はんがにらめっこが強いと。俺は一生懸命やってんだけど、毎回負けてしまう。

(赤江珠緒)はー!どういう顔が・・・

(ピエール瀧)赤江さん、にらめっこ強いですか?赤江さん、あんまり強くなさそうだな。

(赤江珠緒)そうですね。瀧さんは変顔パターンが多いですから・・・

(ピエール瀧)僕は結構にらめっこ、強いですよ。

(赤江珠緒)強いですよね。にらめっこなんて何十年もやってないよ。

(ピエール瀧)これね、たぶん思うにですよ、◯◯さんはおそらくクシャおじさんの顔をするんですけど。まあ、そのチョイスがどうか?っていうのも後からするんですけど、クシャおじさんの顔、こうやってやった後に、おそらくこれをすぐにやめちゃってると思うんですよね。

(赤江珠緒)あ、そうですか。クシャッとして。

とにかく粘る

(ピエール瀧)クシャッとして、向こうがペコちゃんの顔をするじゃないですか。そこでにらみ合いになるんですけど、そこで粘ればいいのに、粘ってないと思うんですね。

(赤江珠緒)もう一押し、いるんですか?変顔というのは。

(ピエール瀧)変顔をキープしたら、相手が笑うまでやめないぐらいのしつこさが必要です。

(赤江珠緒)(笑)。そういうものなの?変顔っていうのは。

(ピエール瀧)止めないことも、おかしみにつながってきますから(笑)。

(赤江珠緒)あ、そうなんですね。『まだやってる』っていう。

(ピエール瀧)あとね、クシャおじさん。全部クシャッてやる、顔を作りにいくっていうのがあるんですけど、にらめっこの基本は、足し算じゃなくて引き算です。

(赤江珠緒)すごい!いろいろとポリシーをお持ちですね。

(ピエール瀧)普通の顔をしながら、下唇だけめくるとか。

(赤江珠緒)(笑)。なるほど。いま、下だけ口がね、アヒルの開けた口になってますけど。

(ピエール瀧)普通の、ふっと力を抜いた顔なのに、寄り目をするとか。それが面白いんですよ!

(赤江珠緒)なるほど!

(ピエール瀧)引いていく感じ。なので、奥さんもヨダレがタラリがね。これ、強力ですから。それに対抗するには、そのへんをちょっと練習なさって。

(赤江珠緒)そうですね。ちょっと引き算で。あんまり完成度が高くないほうがいいってことですか?逆に言うとね。

(ピエール瀧)そうです。で、これだ!って決めたら、粘ることです。絶対ね、これ弱い人はすぐやめちゃってるんですよ。なんか。これ、しつこさが大事です。

(赤江珠緒)しつこさがね。

(ピエール瀧)曲はヒットするまで歌い続けるっていう(笑)。

(赤江珠緒)口をウッとやるだけでも。これだけでも、ずーっとやってれば。

(ピエール瀧)ずーっとやってれば。ちょっと、やってみてください。

(赤江珠緒)(変顔をする)

(ピエール瀧)・・・

(赤江珠緒)・・・

(ピエール瀧)(笑)

(赤江珠緒)(笑)。ああ、ききますね!

(ピエール瀧)っていうか、俺がいま笑ったのは、『こいつ、ラジオでなにやってんだ?』っていう(笑)。

(赤江珠緒)(爆笑)。あ、そっち。

(ピエール瀧)途中で声入れないと、放送事故になっちゃうだろ!って。

(赤江珠緒)(笑)

<書き起こしおわり>

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