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吉田豪が語る 週刊ポスト・ホリエモン インタビュー裏話

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吉田豪さんがbayfm『with you』に出演。松本ともこさんに最近ホリエモンの取材をした話をしていました。


(松本ともこ)この2週間、どうだったのかな?って聞いてみたいんですが。週刊ポストのホリエモンのインタビュー記事。最高です!最高(笑)。

週刊ポスト 2013年 12/6号 [雑誌]

(吉田豪)あ、ツボに入りました?

(松本ともこ)入りました!

(吉田豪)意外(笑)。なんでだろう?

(松本ともこ)ホリエモンがね、ご自身は変わったって言われるかもしれないけど・・・

(吉田豪)本人は『変わってない』って言い張ってる感じなんですね。『変わった』っていう打ち出し方で本を売ろうとしている感じで。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

(松本ともこ)そうそうそう。だからその子供っぽさって、こんな方に言ったらアレかもしれないけど、なんか少年っぽさがずっとあって。

(吉田豪)ホリエモン、だから見られ方の誤解がすごく多くて。

(松本ともこ)それをいま、気づいたのかな?

(吉田豪)だから会ってみると、『あ、ぜんぜん悪い人じゃないな』っていうのを。僕はそれを伝える仕事を多少している感じではありますけど。まあね、嫌われやすいタイプですけど、そんなでもないですよっていう。

(松本ともこ)ちょうど私は、彼が注目された時に赤坂の方で会いましたけど。

(吉田豪)テレビ局関係で、本当名前出すだけでピリッとした空気がいまだに流れますからね。

(松本ともこ)なんかこの中にも、フジテレビでも・・・

(吉田豪)そうですよ。フジテレビで取材中に、軽い気持ちで言った瞬間にすごいイヤな空気がながれて。あれ?まだダメなんだっけ、これ?って(笑)。

(松本ともこ)ってなるんですってね(笑)。でも、『おかえりなさい会やったら、プロデューサーも来てくれるし・・・』って、そういういい話もあるじゃないですか。

(吉田豪)内部はね。まあ、上の方に嫌われてますからね。

(松本ともこ)まあね。でも、意外とこう読んでいるとかわいいなって思うのは、『この日本を変えるんだ!』っていう、大っきい野望みたいなのがあって。

(吉田豪)そうですね。『自分が受け入れられないのは日本が悪いから、日本を変えなきゃいけない!』って。大きく出たな!っていう(笑)。

(松本ともこ)そこ、大きく出てますね(笑)。『ネットの業界も、これじゃない。これだけじゃ、いま違うだろ!?』っていうね。すごいでも、エネルギーある感じじゃないですか。

(吉田豪)ありますよ。僕ね、そうですよ。だって刑務所まで行きました。面会にね。呼ばれて。『いま、ももいろクローバーに興味があるから、ももいろクローバーに詳しい人連れてきてくれ』って言われて。『なんで刑務所まで行ってももクロの話しなきゃいけないんだ?』って思いながら行きましたよ。

(松本ともこ)(笑)。それで、あの限られた時間・空間の中でお話するんですか?

(吉田豪)そうです。そうです。

(松本ともこ)信頼されてますよね。でもね。ホリエモンにね。

(吉田豪)まあ、敵じゃないっていう認識はされているでしょうね。でも、難しいです。ちょっと理解しすぎちゃったんで。たぶんインタビューとしては噛み合ってるでしょうけど、もうちょっと・・・ピリッとした感じは出ないっていうか。『あなたが言いたいことはこれですよ』っていうのが分かりすぎちゃうんですよ。

(松本ともこ)ああ、だからともすると、吉田豪わかってるから。彼とおんなじ考え方なのかな?っていう風にも。

(吉田豪)いま、面倒くさいのが、ホリエモン取材をあと2誌ぐらいから頼まれて、全部断りましたよ。『この間会ったばっかりなんで、勘弁して下さい』って。『聞くことないです』っていう。

(松本ともこ)まあまあ、とにかくこの記事のタイトルが最高なので。『なぜホリエモンは徹子の部屋に出たいのか?』。このコピー、すごい!

(吉田豪)かつてテレビを買おうとした人が、いまテレビに出ようとしてるっていうね。

(松本ともこ)しかも、徹子の部屋に。まだという方、是非読んでください!

<書き起こしおわり>

週刊ポスト 2013年 12/6号 [雑誌]

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