スポンサーリンク

宇多丸・玉袋筋太郎 川口春奈ドラマ打ち切り問題を語る

シェアする

宇多丸さんと玉袋筋太郎さんがMXテレビ『5時に夢中!サタデー』で、低視聴率で主演ドラマの打ち切りが決まった川口春奈さんについて語っていました。


(町亞聖)第五位。東京スポーツ『川口春奈の不運』。

(内藤聡子)視聴率の低迷を理由に第八話での打ち切りが決まったTBS系ドラマ『夫のカノジョ』。その主演をつとめたせいで、18才にして史上最低視聴率俳優の汚名を着せられた女優の川口春奈さんに東京スポーツは同情を寄せています。当初、鈴木砂羽さんが主演をつとめる話もあったこのドラマですが、スポンサーへの見栄えを考慮して川口さんになったことや、初回から低視聴率にあえいでいたにもかかわらず、台本の書き直しがなかったこと。結果、川口さんさんだけが責任を負うことになったことなど、紙面では彼女の不運さを伝えています。


(町亞聖)はい。ということなんですけど、ドラマで視聴率が低くて打ち切りが決まったと・・・

(宇多丸)そもそも、この『5時に夢中!サタデー』が人様の番組の視聴率を云々できる立場の番組か?っていう。

(玉袋筋太郎)そーだ!

(町亞聖)そうでした・・・本当ですよね。

(宇多丸)それを考えてみるべきですよ。ここより下回った時に、もうボロカス言うっていう。

(町亞聖)3%とれているわけですからね。

(玉袋筋太郎)逆にこの3%のドラマって見てみたいよね。幻のドラマですよ、これ。

(宇多丸)まあ、見てる人が少ないですからね。『お前、見た?』って。たしかにたしかに。

(玉袋筋太郎)見ている人を探すっていう。もう、『川口探検隊』って呼んでますから。

(宇多丸)水曜スペシャル的な。

(玉袋筋太郎)だからさ、ドラマもM&Aとかしちゃえばいいんだよ。『安堂ロイドのカノジョ』とかにして。リスクを減らすっていう。

(宇多丸)要するに夫のカノジョが誰かな?と思ったら、こっち側に来るとか。クロスオーバーする。

(玉袋筋太郎)逆手にとればいいんですよ。3%を売ればいいじゃないですか!

(宇多丸)たしかに。3%なんだって。もう誰も見てないと思って、やりたい邦題。『ええっ!地上波でモザイクなし!?』って。

(玉袋筋太郎)(爆笑)

(宇多丸)ってやればいいと思いますよ。

(町亞聖)でも、視聴率悪いんで逆に川口春奈さんの名前、結構見出しになってて。

(宇多丸)同情票がね、集まる。

(玉袋筋太郎)彼女を主役としたドラマを作ればいいんじゃない?実話を。主演でやってるんだけど、数字が悪くてどうしようもないって物語にしちゃって。悲劇のヒロインを。フィクションで。

(町亞聖)フィクションで(笑)。ノンフィクションになっちゃうんじゃないですか?

(玉袋筋太郎)あ、ノンフィクション。いや、でもやっぱりリターンズやるべきだな。夫のカノジョ・リターンズ。

(宇多丸)リターンズ(笑)。がんばってね、2!3!と。

(町亞聖)TBS、チャレンジできますかね?

(玉袋筋太郎)まあこれでホッとしているのはオダギリジョーだけだろうね。

(宇多丸)最低記録がね。もう名前出ないから。

(玉袋筋太郎)『家族のうた』!オダギリジョー!


(町亞聖)ありました。打ち切りになりましたね。

(宇多丸)俺たちは忘れていないぞ!君のことを忘れない!

(玉袋筋太郎)君のことを忘れない!オダギリジョー!

<書き起こしおわり>