杉作J太郎が語る 男の墓場プロダクション設立

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杉作J太郎さんがTBSラジオ『小林悠たまむすび』に出演。玉袋筋太郎さん、小林悠さんと、ご自身が率いる映画プロ、男の墓場プロダクションについて話していました。

(玉袋筋太郎)杉作さん、すごいところもやっぱり語らないと!ね、そうなんですよ。私財を投げ打ち、男の墓場プロダクション設立の筋。

(小林悠)今日ね、『男の墓場プロダクション』って書いたTシャツをね。

(玉袋筋太郎)聞いてる人、なにがなんだかわからねーから。これぐらいは、ちゃんとしよう。

(小林悠)これは、映画プロダクションなんですよね?

(玉袋筋太郎)はいはい。2003年ですよ。

(杉作J太郎)10年前ですね。

(小林悠)だってもう、3本もの映画を撮っているわけですよね。『任侠秘録人間狩り』ですとか。

(杉作J太郎)いま、4本目か5本目を作っている最中で。玉袋さんにも出演交渉は、5年か6年前にね。

(玉袋筋太郎)そうですよ。それ以降、ぜんぜん。ナシのつぶてなんですよね。

(杉作J太郎)事務所の方とも連絡とか、してたんですよ。

(玉袋筋太郎)出してくださいよ!

(杉作J太郎)だって、まだ撮ってるんですから。

(玉袋筋太郎)いつでも声かけてくださいよ。

(小林悠)えっ?長くないですか?いつから撮ってます?これ。2007年ですか?

(杉作J太郎)『篤姫』の前ぐらいです。

(小林悠)篤姫(笑)。

超長期間の映画制作

(玉袋筋太郎)完全に、『地獄の黙示録』と一緒ですよ。もう。コッポラですよ。それはもうね、私財を投げ打つしかないですよ。

(小林悠)超大作ですね。

(玉袋筋太郎)超大作だ!『八甲田山』並ですね!構想5年!

(杉作J太郎)十甲田山ですよ。

(小林悠)(笑)。八を乗り越えて。

(玉袋筋太郎)これ、でもお金かかるわけでしょ?私財を投げ打つってことですから。男のロマンですよね。

(杉作J太郎)そう・・・ですかね?たしかにね、若干かかりましたよ。みんなのメシ代も出すから。

(玉袋筋太郎)いま、借金とか?

(杉作J太郎)それが、ないんですよ。

(小林悠)えっ?すごいですね!

(杉作J太郎)それはね、ちょっと変な話ですけどね、僕は一時期プロレスの仕事をね、3年半ぐらいやっていたの。

(玉袋筋太郎)FMW。

(杉作J太郎)そうです。そんで、その時に社長の荒井さんが借金で苦労していたのを見たから。『借金だけはしちゃいけない』ってね、その時に。荒井さん、人が良くてね。お金がないのにね、お弁当代とか。『僕、自分で出しますよ』って言ってもね、『何言ってるんですか。私が書いますよ』って、荒井さんが買ってくれるんですよ。結果、借金が大変で、大変なことになったでしょ?

(玉袋筋太郎)そうですよ。

(杉作J太郎)だから僕はね、ああなっちゃいけないと。周りもイヤな思いするから。イヤな思いっていうか・・・

(小林悠)気まずい思いするから。

(玉袋筋太郎)じゃあ、私財を投げ打ってないじゃないですか。やっぱり私財を投げ打つっていうのは、自分で身銭切って、食わせるの。

(杉作J太郎)だから、借金はしないようにしてるんですよ。借金があると、命が危なくなるから。だから、命が危険になると、周りがイヤな思いをするでしょ?だから、僕はお金がなくなってくると、人にね、出してもらうようにするんです。

(小林悠)あ、出してもらうようにする(笑)。

(玉袋筋太郎)投げ打ってねーじゃん(笑)。『投げ打ち』って最上段に言ってるけどさ。投げ打ってねーよ!やっぱり借金背負わねーと!小林旭さんだってね、映画でものすごい借金、背負ったわけじゃないですか。

(杉作J太郎)だから借金があると、周りが苦労するから。

(玉袋筋太郎)じゃあ、『投げ打った』ってことは、やめておきましょう。

(小林悠)これはお詫びして訂正ですね。

(玉袋筋太郎)そうです。これ、投げ打ちじゃないです。セコセコと。

(小林悠)男の墓場プロダクションを設立と。

(杉作J太郎)ただ、なるべく使ってますよ。

<書き起こしおわり>
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