おぎやはぎ 劇場版魔法少女まどか☆マギカ新編を見に行きたいけど恥ずかしい

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おぎやはぎの2人がTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』で、『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語』を見に行きたいんだけど、劇場に行くのはちょっと恥ずかしいという話をしていました。

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(矢作)このラジオをきっかけにさ、俺は大好きになったまどか☆マギカの映画の評判がえらいいいわけ。

(小木)まあすごいらしいね。いまね。

(矢作)俺としてみたらね、まどか☆マギカ見てない人は全くわからない話なんだけども。これ以上、どうやって新作を作るの?っていう終わり方なのよね。

(小木)そうね。前回はね。あれで完結な感じだもんね。

(矢作)そっから面白い新作をまた作るなんて考えられないと思ってんのに、なんかヒゲちゃん(宮嵜P)に聞いたら、すごい見たって人の評判がいいっていうから、見に行こう!みたいな話になってさ。俺、金曜日休みだったから見に行こうと思って。したら、俺の家の近くの方でやってなくてさ。で、行かなかったんだけど。ヒゲちゃんが見に行ったんだって。

(小木)おお。

(矢作)1人で。なんか近所、変なところ住んでんじゃん。

(小木)あー、なんかヤバいところね。

(矢作)そっちの方だとすごい空いてるんだって。席が。でも、まどか☆マギカって渋谷とか新宿でやってるんだけど、俺、一応調べたの。その日、行こうかな?って思ったんだけど。でも、なんか行かなくなっちゃったのよ。都合が悪くなっちゃったの。でも、一応見てたのよ。空席を。したらさ、空席がないんだよ!入ってんの。すげー。結構後の方の回には三角マークで、残りわずかみたいな。

(小木)はー。そんなすごいんだ。

(矢作)いますぐだったら行けたはずだったの。でも、そん時は満席だったの。すごい入ってるのよ。で、ヒゲちゃん見たら、すっげー面白かったらしいよ。考えられる?

(小木)まあ、あの後、どういう展開なのかがよくわからないけどね。

(矢作)だって完全に完結だよ。あれは。

(小木)そっからさ、どういう風にやっていくのかがわかんないよ。

(矢作)でも、大したもんだよね。面白いって。だって、ヒゲちゃんが見て面白いって。で、まあいろいろネットのとか見てるわけでしょ?評判とか。だいたいさ、ああいうアニメって、見る人たちオタクじゃん。だいたいからして。好きな人が多いじゃん。だから、厳しいんだよ。絶対評価が。オタクって厳しいでしょ?だからそこを認めさせているってことは、相当面白いんだよ。

(小木)ね!(鈴木)工務店さんは?見に行く予定は?

(鈴木工務店)ありますよ。まだ行ってないですけど。

(小木)行ってない。行かなきゃいけないよね。

(矢作)行きたいね。そう聞いちゃうと。いや、わかるよ。だってさ、俺、前このラジオのリスナーからさ、マンガ・アニメを見た方がいいんじゃないか?ってことで、まどか☆マギカを教えてもらって、TSUTAYAに借りにいったじゃん。TSUTAYAで借りる時点で、すげー恥ずかしかったわけ。

(小木)わかるよ。

(矢作)まずあの画をね。あの画はやっぱり恥ずかしいよ。

(小木)入りづらいよね。あれはたしかに。

(矢作)ね。でもまだレジの人にバレるぐらいのもんよ。TSUTAYAは。今度、映画。完全にあの映画に入っていく俺が見られるわけよ。

(小木)だから1人っていうのは嫌だね。

(矢作)すっごい恥ずかしいよ。

(小木)誰かしらと行きたいよね。そりゃ。

(矢作)無理やり連れて来られた感を出すってこと?

(小木)そうそう。一緒に風俗行くのと一緒で。

(矢作)(笑)。連れて来られたから仕方なくってやつね。

(小木)しょうがないんだよ!ってやつよ。でも、あれは相手に、ちゃんと女の子に言えるからいいじゃん。言い訳は。連れて来られてさ、しょうがないんだよ・・・って言えるけど、映画館では言えないからね。ちょっとそれが、誰にも言い訳いえないから。

(矢作)でも、1人で行くんだよ。だって空いた時にスッと行きたいから。

(小木)わかるわかる。特にそんな混んでんだからさ、パッと空いてる時に行かないと。

(矢作)そうでしょう?俺、見られると思うと、すげー恥ずかしいんだよね。

(小木)だって、どうなの?結構こういう業界人の人もすげー面白いっていうんだからさ、結構年齢層は高いんじゃないの?

(矢作)どうなんだろうね?

(小木)あんまり10代の人って、見てないんじゃない?10代は見てんのか?

(矢作)だからヒゲちゃんに客層聞きたいんだけど、見に行ったところ、お客さんがあんまり入ってなかったらしいから。

(小木)あ、入ってないところもあるんだ。

(矢作)そうそう。場所によっては。なんかさ、ちょっとすげーかっこいい言い方するけどさ、クリエイティブなものってさ、ゴッドタンもそうなんだけど、あんまり地方、入んないんだよ。だから俺は一応、ゴッドタンもまどか☆マギカもクリエイティブなものだと考えてるの。

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(小木)まあ、ゴッドタンがクリエイティブかは・・・あれはバリバリの、ゴリゴリのお笑いよ。クリエイティブではないでしょ?

(矢作)なんだけど、一般ウケしない感じ?

(小木)そういうところではね。

(矢作)そうそう。やっぱり地方では入んないのよ。で、ヒゲちゃんのところは都内なんだけど、地方だから。

(小木)スラム街みたいなところだから。

(矢作)スラム街って言っちゃあ、ちょっとね。

(鈴木工務店)外れですね。

(小木)外れでしょ?だから地方でしょ?

(矢作)どういう人が多いんだろう?見に行きたいんだけどさ。

(鈴木工務店)そこを見たいですよね。客層も含めてね。

(小木)なんか俺、洒落た人が多い気がするんだけど。

(矢作)まどか☆マギカ?

(小木)か、ロリコンでしょ?

(矢作)ロリコン(笑)。

(小木)だってあの映画を好きって、ロリコンでしょ?だって。

(矢作)わかんないけど、いまあんまり言わないけど、アキバ系っていうの?ああいう人じゃないの?

(小木)か、お洒落もいると思うの。クリエイティブが。

(矢作)ああいう人とかいそう。イメージで言うと、大根(仁)さんみたいな感じ。

(小木)大根さんね。

(矢作)『モテキ』の監督の大根さんね。大根さんみたいな風貌の人、いそうね。

(小木)ああいう感じの方もいると思うよ。だから、そんな恥ずかしくはないと思うよ。まあ、8割オタク系、アキバ系みたいなの。2割クリエイティブ、洒落た人がいて。

(矢作)そうなんだ。あ、まさかこれ、見に行った人?(リスナーからのメールを読む)『小木さん、矢作さんこんばんは。僕も1人でまどマギの映画を見ましたが、意外とスーツ姿のサラリーマン多かったです』。

(小木・矢作)おおー。

(矢作)(リスナーからのメールを読む)『小木さん、矢作さん、工務店さんこんばんは。一足先にまどか☆マギカ、見ました。いわゆるアニメファンだけでなく、結構ご年配の方も見に来られてましたよ。だから矢作さんも大丈夫です』。

(小木)ほら。結構年齢層、高いんだよ。でも、ロリコンだろうな。あれは。

(矢作)(笑)。いや、ロリコンが見るって・・・画はね。画はそういう画だけど、内容がやっぱり違うじゃん。

(小木)まあ内容もすごいんだけど、俺はあの巨乳の子。マミ先輩のことが好きになって見てるから。俺は。内容もそうなんだけど、マミ先輩が・・・

(矢作)お前がロリコンなだけだろ(笑)。勝手にさ、自分がロリコンだからってさ。

(小木)いやいや、だけどやっぱりあの中のキャラクターっていうか、人を多少は好きになるでしょ?応援したいってなる。そういう人がいるわけじゃない?そういう気持ちだから、絶対そうだよ。みんなある程度ファンはいるんだから。俺は◯◯が好きとか。俺はマミ先輩みたいな。そういうので行ってんだよ。ロリコンだよ、ロリコン。

(矢作)じゃあ、大丈夫なのかな?(リスナーからのメールを読む)『小木さん、矢作さん、工務店さん、こんばんは。先日、まどマギを渋谷で見てきましたが、後ろの人が、「なんで今回のメガネびいき、まどマギの声優を呼ばないんだ?」という話をしてました。見たところ、お客さんはほぼ、ネルシャツ・メガネのクソメンでした』と。

(小木)クソメンだろうね。

(矢作)まあ、今日俺がネルシャツ・メガネだしね(笑)。まさに俺の格好がネルシャツ・メガネだから。

(小木)クソメンだ。

(矢作)ちゃんとメガネびいきファンも来てるんだよ。『なんで今回のメガネびいき、まどマギの声優呼ばないんだよ!』って言ってんだから。

(小木)なるほど。呼びたいよ、こっちだって。

(矢作)(リスナーからのメールを読む)『おぎやはぎさん、こんばんは。まどか☆マギカの映画、私の働いている映画館でやっているのですが、人気です。年齢層は幅広いですよ。男性のお客様はやはり多いですが、若いカップルや家族、中にはご年配のご夫婦の方もいらっしゃいます。ですが、8割以上はアキバ系の方ですかね。私の劇場にいらしてみてください』と。

(小木)どこよ?

(矢作)書いてないけどね。

(小木)書いてくれれば行くのに。

(矢作)ご年配・・・たしかにカップルとかはわかるのは、たとえば俺がさ、彼女がいてだよ、一緒に暮らしてたりとか、しょっちゅう会ってたりすると、仕方ないから誘うじゃん?なんか1人で見てんのもあれだから。言い訳しながら。面白い・・・らしいんだよ、みたいな。

(小木)まあまあ、そんなになるね。

(矢作)それで一緒に。彼女も『いやだ、オタクっぽーい』とか言いながら見たら、結果ハマるじゃん?面白くて。だから、そういうパターン、多いかもね。仕方なく彼女も、1人で見てると恥ずかしいから誘ってみて。

(小木)たしかに。でもあのさ、女性ファンっているんだっけ?まどマギって。いるか?

(矢作)いるでしょ?そうだよ、だってアニメファンの人。俺、フジテレビのもう辞めたアナウンサーで、松尾翠。福永と結婚した。

(小木)はいはい。あ、そうか。まどマギファンだ。そうだった。じゃあ女性も見るんだね。ああいうのね。

(矢作)アニメ好きって言っている女の子は、みんな好きじゃない?当たり前のように。通な感じじゃなくて。当然でしょ?みたいな。

(小木)そうだよ。たしかにあれは本当に売れたんだから。売れたでいいんだよね?

(矢作)売れたでしょ。大ヒットでしょ!テレビのやつ、大ヒットでしょ。

(小木)だったら恥ずかしくないでしょ。コアなものが恥ずかしいんだよ。やっぱり。

(矢作)そうだよね。メジャーなものなんだよね。もう。

(小木)メジャーだから、一応見とかなきゃいけない、みたいなさ。勉強的なね。流行ってるんだから、みたいな感じでいけると思うんだけど。

(矢作)でもメジャーなものじゃないよ。やっぱり。誰も知らなかったもん。

(小木)たしかに。知らねーんだよな。

(矢作)業界の人で、ちゃんとアンテナ立ててるから知ってるだけで。普通の人は知らないよ。メジャーなものって、やっぱり普通の・・・

(小木)たしかに。俺も絶対知らないと思うもん。教えてもらわなかったら。

(矢作)そうだろ?小木なんて、ふなっしー知らない人間なんだよ?

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(小木)そうなんだよ。

(矢作)でしょ?この業界にいて、アンテナを立てなさすぎだよね。

(中略)

(矢作)おかしいよ。俺だって、よく知らないよ。ふなっしーのこと。でも、名前を聞いたことがないって、おかしい。

(小木)たぶん知らないから、ふなっしーってどこかで聞こえてきても、全く入ってこないんだろうね。そういうの。だからまどマギもたぶん、そういう感じで。だってこのラジオ以外で、まどマギの話をしてないじゃん。

(矢作)いや、それはそうだよ。俺だってたぶん、知らなかったぜ。

(小木)知らないよね。あの時教えてもらわなかったら。

(矢作)俺、たぶんふれてないと思うもん。

(小木)だいたい業界っていうか、こういうスタッフさんとかと話すのも、こっちから話して、向こうが知ってて話すんだもんね。わざわざ向こうから言ってこないもんね。まどマギのことなんて。

(矢作)すごいよね。だからふれてないもので、メチャクチャ面白いものってのは、世の中にいっぱいあるってことだな。だって一生知らなくたっておかしくないよ。まどか☆マギカって。

(小木)一生知らないのって、過去にもたくさんあったと思うよ。そういう面白いって言われているやつ。

(矢作)そうだな。

<書き起こしおわり>

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