バナナマン設楽・日村が語る 郷ひろみの器のデカさ『郷さんは怒ったことがない』

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バナナマンの設楽さん・日村さんがTBSラジオ『バナナムーンGOLD』で、2億4千万のものまねメドレー選手権で、郷ひろみさんご本人と共演して感じた器の大きさについて語っていました。

バナナマン設楽・日村が語る 郷ひろみの器のデカさ『郷さんは怒ったことがない』

(日村)モノマネされるご本人、郷ひろみさんもそうだったんだけど。

(設楽)そうだ。日村さんもすごいと思ったけど。先週になるか?『2億4千万のものまねメドレー選手権』。

(日村)3週間前かな?あの2億4千万の大会に郷ひろみさんご本人が審査員で登場するっていうのがあって。

(設楽)いや、2億4千万のモノマネ自体は良くても、いわゆるセリフのね。日村さんがいつもやっている『順風満帆ではなかった。それを支えてくれたのが、ビー?シー?』。

(日村)リー!

(設楽)あ、リーか。『リーでした』っていう。これってでも、若い人しらないかもしれないけど、郷ひろみさんの、いまご結婚されているけど、前の前?

(日村)前?前の前?

(設楽)まあ、ご結婚されて離婚されているから。郷さんね。それで、いわゆる前の奥さん、二谷友里恵さんを『リー』って呼んでたの。その結婚会見みたいな時に言った名言みたいなやつを日村さんがモノマネしていたけど。本人にしたら、いま奥さんもいるわけだし。そんなことを思い出させるのもね、ご本人に向けてって相当なことだよね。

(日村)あ、やっぱり設楽さんもそう思ってたんだ?

(設楽)っていうかそりゃあそうだよ!みんなそうだよ。だから一発目とかは、そんな笑ってなかったんだよ。郷さん。俺、超顔みたけど。で、『言っていいのかな?それ。どうなの?』みたいな入りから入ってやったけど。それをしつこくやったじゃん?日村さん。『日村さん、頭おかしいな』って思ったよ。すげー何回もやってるんだから。』

(日村)俺ね、本当そう思う。俺、デリカシーないなと思った。っていうのは、俺は笑ってくれると思ったから。これ、ご本人の前でやることが。本当、そこはデリカシーなかったの。俺、やっちゃってたの。そんで終わってから、『あれ、よく言ったね』って設楽さんに言われて、『そっか』って。この前も笑っていいともの朝のリハスタのところで大竹さんに、『あれ面白いね、リーのやつ。でも本人からしたらさ、結構すげーこと言ってるよね』って。

(設楽)そりゃそうだよ(笑)。

(日村)いや、そうなんですよ。よく考えたら、恐ろしいこと言って・・・でもご本人は笑ってくれてるし・・・

(設楽)そうだよ。なんなら最後、『ちょっと違うんだよね。発音が。ゥリー!だから』って逆に郷さんの方から言ってくれて。いやでも、本当はダメだよ。

(日村)本当はダメだよね。タブーっていう言い方はあれだけど、よろしくはないよね。気持ちよくはないなと。

(設楽)だから、郷さんとか前のロケとかもそうなんだけど、怒ったことがないんだって。

(日村)ああ、そうなんだ。

(設楽)全然だから、(みなさんのおかげでした企画で)家に行くやつ。日村さん行かなくて俺だけ行ったんだけど。

(日村)はいはい。ご自宅にね。

(設楽)その時も、怒ったことないって行きの車のなかで話してて。タカさんとかさ、『怒らせよう』みたいな感じで。酷いことを家でやるわけ。これは怒るでしょ?みたいな感じでやってたけど、怒らなかったし。あんまり怒んないんだって。だからある程度ね、そういう人たちって俺らがわからない境地に行ってるというか。心が広いんだろうけど、怒らなかったね。

(日村)本当、大きな人だよ。槇原(敬之)さんもそうだしね。ありがたいというか。

<書き起こしおわり>

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