北尾トロ『山田うどん本第二弾で角田光代さんが山田小説を書きます!』

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山田うどんの大ファン、北尾トロさんがTBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』に出演。山田うどん本の第二弾の話をピエール瀧さん、赤江珠緒さんとされていました。

愛の山田うどん ---廻ってくれ、俺の頭上で!!

(赤江珠緒)さらにですね、北尾トロさんの、全然話が変わりますけど、ライフワーク。山田うどんにも新たな動きがあると伺っておりますが。

(ピエール瀧)(笑)。まだ追いかけてますか!山田うどん。

(北尾トロ)やってますよー。山田ね、これ第二弾がですね、二冊目の本が出ることがあっさり決まりまして。

(ピエール瀧)そんな書くことありますか?山田うどんに対して。

(赤江珠緒)そうなんですよ。こちらはね。

(北尾トロ)それでね、僕達もあんまりあっさりそういう風に通っちゃうんで。いや、もう一冊目に魂を込めたわけですから、そうそう落とすわけにはいかないと。テンションを落としたくないっていうんで、俺達だけじゃ無理だ!ってえのきど(いちろう)さんと話し合って。みんなで作ろう!と。二冊目の本は。ということで・・・

(赤江珠緒)『みんな』って誰ですか?

(北尾トロ)山田モノですよ!

(ピエール瀧)誰を巻き込んでいるんです?

(北尾トロ)それでさ、じゃあどんなのが可能か?っていうところのひとつで、『山田小説ってどうなの?』っていう。まあ冗談ですよね。『山田小説っていうのもありなんじゃないの?じゃあ、ちょっとたのんでみようか?』ってですね、ある作家の方に、『山田小説っていうのを書きませんか?』って言ったら、『やりたい!』と。これはですね、もう許可をもらったんで言ってもいいんですけど、直木賞作家の角田光代さんが・・・

(赤江珠緒)ええーっ!?

(北尾トロ)ぜひ山田小説を書かせてくださいと。

(赤江珠緒)あの、大人気作家の?

(ピエール瀧)山田うどんをモチーフにした小説を。

(北尾トロ)『八日目の蝉』の次は山田小説だということでですね。名乗り出ましてですね。今度、僕は角田さんをエスコートして山田うどん乗り込んでいくという。

(赤江・瀧)(笑)

(赤江珠緒)あの、かかしのマークでお馴染みの山田うどんに。

(北尾トロ)『食べたかった』と。食べたことがない、食べてみたいということで。なんという変わった方だろうと思いながらも。

(ピエール瀧)そうだねー。

(赤江珠緒)素晴らしく展開してるじゃないですか!

(北尾トロ)そうでしょう?なにかの力がやっぱり山田にあるとしか思えないですよね。

(ピエール瀧)(笑)。なにかしらの磁力が。山田に。じゃあそっちのプランも進行中であると。

(赤江珠緒)そうですよ。ちょっと山田うどんって何?って思われる方に改めて申し上げますけども、東京の郊外を中心に、かかしのマークで・・・

(北尾トロ)そうですね。埼玉所沢が本拠地で。かかしのマークの、巨大な駐車場を持つうどん屋さんチェーン。あの、カロリーのK点越えでお馴染みなんですけど。まあ、みんな知ってるけど、そんな味のこととかはみんな語らなくて。『山田!』とか呼び捨てにしながら。『田うどん!』とかね。そういう風にしながらも、なにか強い愛着を持つという。埼玉県民のソウルフードということですね(笑)。

(赤江珠緒)その場の雰囲気も込みで山田うどんであるという場所だそうですね。

(北尾トロ)そうですね。赤江さんも是非、一度。

(赤江珠緒)そうですね。ちょっと角田さん・・・

(北尾トロ)これだけ何度も言ってるわけで。毎回ね、初めて聞くみたいなリアクションをしてくるんですよ。

(ピエール瀧)そうなんですよね。だから赤江さんが車等々で北関東に向かうこと、あんま無いかもしれないですからね。

(赤江珠緒)いや、でもね、ちらちらと最近はね、『あっ、山田うどんだ!』って見るんですよ。

(北尾トロ)見ますか?

(ピエール瀧)あ、見る?次、見たらじゃあ入りなよ!

(赤江珠緒)入ってみます。本当に。ここまで山田うどんの・・・

(北尾トロ)ギュッとハンドル切れば、それでいいんです。

(ピエール瀧)入りな。何の期待も越えてこないから。

(一同)(爆笑)

(北尾トロ)あ、これが山田なんだなって。

(ピエール瀧)これが山田なんだと。完全な山田ペースだと。食い終わったら思うから。

(赤江珠緒)なのにこの北尾トロさんの愛というね。

<書き起こしおわり>

愛の山田うどん ---廻ってくれ、俺の頭上で!!
愛の山田うどん —廻ってくれ、俺の頭上で!!

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