植地毅 ドラマ版『クロコーチ』剛力彩芽キャスティングの意味を語る

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大の漫画ゴラクファンで知られる植地毅さんがTBSラジオ『タマフル』で、ドラマ版『クロコーチ』に剛力彩芽さんがキャスティングされた意味を語っていました。


(植地毅)俺、昨日あれ見たんですよ。仕事で乗りかかった船だからと思って。TBSで『クロコーチ』。ゴラクでやってたの。俺、てっきり長瀬(智也)くんが若い刑事の役で、クロコーチが別にいるのかなと思ったら、長瀬くんがクロコーチで。超ビックリして。さらに、若い刑事の役が剛力彩芽さんだったのが。見て、俺、わかったんですよ。

(宇多丸)はいはい。

(植地毅)もう気がついちゃったんですよ。これはTBSさんが漫画ゴラクにすごい配慮をしたんじゃないかと。やっぱりここで剛力彩芽さんをね。

(宇多丸)ゴラク読者に。

ゴラク読者に配慮した剛力彩芽キャスティング

(植地毅)ゴラク読者に配慮したんじゃないかってことに気づいちゃったんですね。

(しまおまほ)でも、あれが入り口でゴラク読者になる可能性は・・・

(植地毅)いや、たぶんほら、『ミナミの帝王』って、郷力也さんじゃないですか。


(一同)(笑)

(宇多丸)あ。そういうこと?

(植地毅)そうそうそう。

(宇多丸)それ、配慮?

(植地毅)それで、あ、ここはやっぱり全然関係ない人より、今をときめく剛力彩芽さんで、『ごうりき』つながりで。

(宇多丸)名前にゴラク感あるし、みたいな。

(植地毅)これで全てバウムクーヘンのように丸く収まるんじゃないか?っていうね。

(宇多丸)バウムクーヘンのように!?

(植地毅)たぶんそういう可能性が0.01%ぐらいあるんじゃないんですか?TBSさん!どうなんですか?

(宇多丸)なんで植地さんが入るとこんなに話がチンピラっぽくなるんだろうなー?なんでだろう?凶悪感がね。

<書き起こしおわり>

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