おぎやはぎ矢作が語る ラーメンズ小林賢太郎の『上手さ』

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おぎやはぎ矢作さんがTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』でラーメンズの小林賢太郎さんと久しぶりに共演して感じたことを語っていました。

(矢作)東京03の10周年(公演)、やってたんだけど、毎日打ち上げてたでしょ?

(小木)うん。飲んでましたね。

(矢作)そう。やっぱり疲れるのね。毎日打ち上げすると。

(小木)そりゃあ疲れるでしょう。そんなもん。

(矢作)そう。ライブ行くじゃん?そうするとね、疲れがたまってるの。取れてないの。

(小木)取れるわけないですよ。そりゃあ。

(矢作)よくないよ。

(小木)疲れるねー。ライブは本当に。

(矢作)なかなかどの曜日も盛り上がりましてね。バナナマンは出るわ、劇団ひとりは出るわ、ザキヤマは出るわ・・・で、ラーメンズの小林賢太郎ね。

(小木)小林賢太郎。

(矢作)あれ、10年ぶりぐらいだったかな?

(小木)うん、そうだね。10年以上かな?全然変わってなかったけどね。

(矢作)変わんないんだねー、人って。思い出したもん。練習、稽古してる時。ああそうだ、コバケンってこんな感じだって。セリフとかもこう、あったんだよね。いろいろ本番中もあって。で、結構ミスったんだよね。そのコバケンの回に。で、たぶんコバケンのミスなんだよね。なんだけど、絶対に認めないっていうさ。

(小木)(笑)

(矢作)『俺じゃない』っていう顔するのが上手いの。

(小木)俺、全然その時見てなかったんだよなー。

(矢作)でも、03の誰かっていう説もあるんだよ・

(小木)まあね。最初、角ちゃんが間違えたって言ってた。

(矢作)そう。俺とかも間違えると、『やばい!間違えた!』って顔して、どうにかフォローを持って行こうとするじゃん?しょうがないから。

(小木)まあね。普通そうだよ。

(矢作)でも、やっぱりあいつのスゴさはね、間違えたことをね、客が絶対にコバケンがミスったと誰も思わない風に持っていくのが上手い。

(小木)(笑)。それが上手いんだ。

(矢作)そう。汚ねー真似しやがって!って思って(笑)。

(小木)ああそう。ヒドいね。それが上手い人なんだ。

(矢作)それが上手い。だからそれをバラしてやったけどね。舞台ではね。コバケンのミスみたいに持って行ったけど。

(小木)そうさせちゃダメでしょう。カリスマなんだから。みんなでそういう風にしてあげないと。

(矢作)まあね。まあ、そうだけどいいライブだったじゃん。

<書き起こしおわり>

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