菊地成孔 ロイヤルホスト店内BGM変更を語る

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菊地成孔さんがTBSラジオ『粋な夜電波』でロイヤルホストの店内BGMが変わったことについて語っていました。

(菊地成孔)はい。ロイホの夏のメニューが弱火でね(笑)。それもセッション(荻上チキSession22)で先に流されられちゃったんでね。また巨悪の陰謀でですね。流されちゃって、もう言うことないんでね。ロイホね、BGMが昔モダンジャズだったんですよ。んで、食ったりいろんな話しながら後ろでたまに、おっ!これなんだろう?ハードバップだよね?っていう楽しみがなくなっちゃって。変わっちゃったんですよね。BGMがね、違う音楽になっちゃって。

ロイホBGMがモダン・ジャズから変更される

あ、モダンジャズじゃなくなっちゃったって。あとから調べたら、大野雄二先生の音楽だったんですけど(笑)。なんか大野雄二先生がロイホの音楽家に就任!っていう記事みて、ああ大野先生のだったんだ!って思いましたけどね。一応私、大野先生の後釜っていうことになりますからね。流れ上ね。ルパンのシリーズでね。『ジャズじゃなくて、変な音楽になっちゃったよ』みたいなこと、さんざん言っちゃった後にね(笑)。ああ、大野先生のだったんだ!って思って。『変な』なんて言って、大変失礼しましたみたいな感じなんですね。変じゃないんですけどね。別にね。何か聞いたことのないオリジナルの音楽になったなと思ったら、大野先生でね。

<書き起こしおわり>

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