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宇多丸 玉袋筋太郎が語る フジテレビ凋落と復活の秘策

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宇多丸さんと玉袋筋太郎さんがMXテレビ『5時に夢中!サタデー』で、視聴率低下に苦しむフジテレビについて語っていました

(町亞聖)続いて、第5位です。日刊ゲンダイ『フジテレビが輝いていた頃』。

(内藤聡子)8月の視聴率戦争で2部門で4位に転落したフジテレビ。全盛期を知っているテレビマンにとっては信じられない事態とスポーツ紙のベテラン記者はため息をついています。バラエティ全盛だった80年代の第一次黄金時代とヒットドラマを連発した90年代の第二次黄金時代を経て、その地位は盤石と思われましたが現在はかつてのテレ朝のポジション。亀山新社長も頭が痛いはず、などと記事は伝えています。

(町)はい。ということで、たしかにずーっとフジテレビ、ここんところ調子が出てないと言われてるんですが、玉さん。いかがですか?

(玉袋筋太郎)ねえ。やっぱりテレ朝のポジションなのかね?

(町)万年4位。

(玉袋)最近、テレ玉が抜いたって噂が。フジを。

(町)本当ですか?(笑)

(宇多丸)テレ玉ってどこですか?

(玉袋)テレビ埼玉ね。

(宇多丸)マジで?そんなに面白い番組やってるの?テレ玉は。

(玉袋)大変なんだよ、テレ玉は。バッハプラザ(公営ギャンブル情報番組)とかやってるからね。

(宇多丸)バッハプラザ・・・まあでもMXもね、やってますからね。

(町)そうですよ。この番組がすごいですからね。

(宇多丸)かつてフジがもっていたやりたい放題、軽チャー精神。軽チャーっぽい感じ。これはもう、まさにね。ここ。お家芸になってますからね。

(玉袋)お台場じゃなくて半蔵門だよ!

(町)でもトップに立ったら、やがて落ちるのは。私もかつていた日テレも。私が入った時は良かったんです。ずっと三冠王三冠王だったんですけど、でも結局、日テレもいまダメですよね。

(宇多丸)あ、そうなの?で、どこがいいの?

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凋落のA級戦犯

(玉袋)いま、六本木(テレ朝)じゃないの?でもフジテレビもね、オダギリジョーの『家族のうた』とかあったもんな。あれ、A級戦犯だもんな。『世界は言葉でできている』とかな。


(宇多丸)僕、出てたやつです!

(玉袋)(爆笑)

(宇多丸)それを言ったら、あれですよ。俺、フジで1年間、深夜ですけど司会(『1924』)やってましたからね。後半、しかも生(放送)になっちゃって。大変でしたよ、あれ。んで、それは昔のフジの攻めてる精神を持ってるなって思ったけど、まあ世間がついてこなかったみたいな・・・

(町)えっ、1年で終わっちゃったんですか?

(宇多丸)1年続いたから、まだよかったよ。

(玉袋)でもあん時によ、ホリエモンと村上ファンドに売っちゃえばよかったんだよな。したら責任はあいつらになっちゃったんだから。

(宇多丸)まあ、そりゃそうだ。で、塀の中に入っちゃって・・・

(玉袋)そうそう。

(町)でも復活する秘策なんて、玉さんありますか?

(玉袋)いや、昔の黄金時代の番組、ずーっと再放送でいいんじゃないですか?朝から晩までずーっと。

(宇多丸)それ、ジリ貧でしょう・・・まあまあ、見たいけどね。深夜とかも面白いの、ありましたからね。

(町)この際だからやってみても・・・

(玉袋)『料理の鉄人』とか、また復活させたらどうだ?

(宇多丸)あれ、ダメでした。

(玉袋)あれもダメだったんだ!

(宇多丸)戦犯の1人。

(町)はい、わかりました!

<書き起こしおわり>

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