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宇多丸 玉袋筋太郎 『ビッグイシューにAKBのグラビアを!』

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宇多丸さんと玉袋筋太郎さんがMXテレビ『5時に夢中!サタデー』で、ホームレス自立支援雑誌『ビッグイシュー』の販売拡張策を提案していました。

(町亞聖)続いて、第7位です。朝日新聞『路上の再起 支え10年』。

(内藤聡子)今月11日に創刊10周年を迎えるビッグイシュー日本版。自立を目指すホームレスらが販売する雑誌として現在通算222号まで発行し、これまでに路上生活から脱し、自立したホームレスの数は164人。1冊300円で販売し、160円が販売員の収入になる仕組みで、1日30冊から35冊を売り、8ヶ月ほどでアパート入居の敷金などを貯めるのが理想。しかし、なかなかうまくいかないと記事は伝えています。

(町)はい、ということでこれまで1500人ぐらいの人が販売員をやっているということなんですけども。玉さん、いかがですか?このビッグイシュー。

(玉袋筋太郎)(記事写真 ビッグイシュー販売員)いい顔してるね、お父さん。本当。活き活きとしてね。

(宇多丸)(記事写真 ビッグイシュー販売員の帽子を見て)この帽子、ほしいですね。僕、ちなみに。ビッグイシューキャップ、ほしいですよ。

(町)イギリスで始まったんですね。元々ね。だから『JAPAN』っていうのが入っている。

(宇多丸)なんかでも、あんまり世の中でさ。よく売ってるの見かける。知ってればこういうものだってわかるけど、あんままだ知られてない気がするけどね。あれがなんなのか。だからホームレスの人の自立を、みたいなそういう理念があんまりまだ知られてない気がするから。わかっていたらもっとみんな、出したっていいやって人、結構いると思うしね。

(玉袋)あと、中身じゃねーの?やっぱり。AKBのグラビアとか出しときゃあ、売れるよね。

(宇多丸)まあ・・・(笑)。でも、そうよ。

(玉袋)社会貢献でしょ?

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社会貢献のためのグラビア

(宇多丸)たしかに。そこでしか・・・だから秋元(康)先生も考えるべきなのは、そこでしか見れないAKBのなんかグラビアとかインタビューとか。ねえ?

(玉袋)やればすごく・・・

(宇多丸)めちゃめちゃ売れるし。そうだ!

(町)意外と固い中身みたいですよね。

(玉袋)まだ164人しか自立できてないっていうのがね。ちょっと多いか少ないか・・・

(宇多丸)あと、そこだけもう完全に無修正!とかね。ねえ!?

(玉袋)うん。

(宇多丸)そしたら、こぞってね!

(町)無修正はダメだと思いますけどね。

(宇多丸)本当ですか?だってね、社会のためじゃないですか。パーン!ってね。

(玉袋)そうですよ。

(宇多丸)みんなね、むちゃむちゃ売れだしたりしてね。

(町)金額が上がっちゃったりして。でも、ホームレスの自立だと、昔『浅ヤン(浅草橋ヤング洋品店)』でも企画、ありましたよね?


(玉袋)あ、ヒッピーをヤッピーにしよう!っていうね。

(町)すごい企画でしたけど。

(玉袋)上野公園でさ、前の日からADがさ、そのおじさんたちと酒を酌み交わして。逃げないように。んで、次の日行って、お風呂とか床屋さんとか全部あてがって、バシッと。アルマーニとか着せて。んで、鏡を見せるんですよ。そしたら昔を思い出して、5分間ぐらい何も言葉がでなくて、ポロッと泣いたおじさん、思い出すなあ。

(宇多丸)これ、結構ちょっとね、グッと来ちゃう話ですね。

(町)いろんなことがあって、そうなっているっていうね。

(宇多丸)企画の元は悪質なんだけど、そういういい話もあるっていうね。

(玉袋)そう。できちゃったよ。

(町)すごい覚えてます。感動しました。

(宇多丸)いや、いいと思いますよ。

(玉袋)これはね、もっともっとだよね。もっとやってほしい!

<書き起こしおわり>

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