ピエール瀧 赤江珠緒の親友ヤスコ54歳にダメ出しする

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ピエール瀧さんがTBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』のオープニングトークで、赤江さんと清水ミチコさんのライブを見に行った話をしていました。そして同行した赤江さんの親友の話になり・・・

(ピエール瀧)いやいや、それよりもあれじゃないですか。先週ね、何曜日でしたっけ?金曜日?一緒にライブを見に行きました。赤江さんと。ね、あの清水ミチコさんの。

(赤江珠緒)以前ね、面白い大人に来ていただきました清水ミチコさん。もう、素晴らしかったですね!

(ピエール瀧)素晴らしかったでしょ?

(赤江珠緒)いやー、もう圧巻!

(ピエール瀧)ね。そしてまあまあ物騒な感じがしたでしょ(笑)。お茶の間の清水さんよりも。

(赤江珠緒)そうそう(笑)。盛りだくさんのあのね、構成力で。笑って笑ってっていう感じでしたけど。グッタリするぐらい笑いましたけどね。

(ピエール瀧)しかもそれで、楽屋にね。

(赤江珠緒)楽屋にご挨拶行こうと。この間もラジオに来ていただいたんでってことで、瀧さんとご一緒しましたけど。その道中で瀧さんがね、楽屋の廊下に置いてある回転焼きを食べ。勝手に。

清水ミチコライブの楽屋廊下の回転焼きを勝手に食べる瀧

(ピエール瀧)(笑)。だって・・・

(赤江珠緒)盗み食いし。

(ピエール瀧)『どうぞ』って書いてあるわけだし。

(赤江珠緒)あれは、ライブ関係者の方でしょ?

(ピエール瀧)そうかもしんないですね。

(赤江珠緒)『お腹すいたー』みたいな感じで、何気にね。拾い食いしておりました。

(ピエール瀧)ライブ終わったんだからいいでしょ。だってそんなの食べちゃっても。

(赤江珠緒)いや、そう。その後ね、ご挨拶に行ったら・・・

(ピエール瀧)楽屋に行きましたら、誰いました?

(赤江珠緒)そうそうたる方ですよ。あの、大竹しのぶさん。

(ピエール瀧)まず大竹しのぶさんですよ。ねー。清水さんのライブで、VTRで出てらした大竹しのぶさん。まさかの楽屋で遭遇すると。

(赤江珠緒)で、森山良子さん。

(ピエール瀧)森山良子さん。

(赤江珠緒)森山良子さんはだって、清水ミチコさんがピアノを弾いて、『ざわわ♪ざわわ♪』って言いながら、『この会場にも・・・森山さんが・・・』みたいなことをおっしゃってたじゃないですか。

(ピエール瀧)おっしゃってたら、まさかのご本人登場パターンということでね、清水さんのライブはね、非常に清水節で。

(赤江珠緒)で、他にも清水さんの人脈ということで、若手の芸人さんもたくさんいらっしゃってて。なんかでもすごく、みなさん割と・・・すごく仲のいい大竹しのぶさんとかはワーッとお話いくんですけど、若手の芸人さんとかが、あまりにもそうそうたる人が集まっているので、みんな恐縮してる感じだったじゃないですか。

(ピエール瀧)いや、楽屋に挨拶いきましょうなんつって、楽屋に大竹しのぶさんや森山良子さんやその他そういう方々がいらっしゃったら、自分の挨拶の順番なんか分からないですよ。マジで。

(赤江珠緒)ね、そうでしょ?私もどうしていいか分からなくて、本当に素晴らしい、楽しいライブだったってことを、清水さんに私自身もキチンとお伝えできなかったので。この場をお借りして、清水さん・・・

(ピエール瀧)放送で?

(赤江珠緒)すごかったです!ということを言えてよかったです。

(ピエール瀧)いやー、その後でね、ちょっとご飯いきましょうか?なんて言って、ご飯いきましたよ。赤江さんと、僕と、(プロデューサー)池田さんとかと。一緒に行ったんですけども。ヤスコですよ、ヤスコ!

(赤江珠緒)えっ!?

(ピエール瀧)ヤースーコ!ヤースーコ!

(赤江珠緒)私の周りをウロウロしているヤスコですか。ヤスコも一緒に行ったんですよね。『ヤスコ54』っていうよく出てくる。

(ピエール瀧)はい。この番組でもね、何度もみなさん耳にしたことがお有りでしょうけど、赤江さんの親友ですよね。いつもツルんでるヤスコ54歳っていう赤江さんの親友がおるんですけども。ヤスコも一緒にいて。もう、ヤスコはダメだ!

もう、ヤスコはダメだ!

(赤江珠緒)(笑)ダメですか?

(ピエール瀧)ありゃ、ダメだ、ヤスコは(笑)。

(赤江珠緒)えっ、そっちの話なの?今日。

(ピエール瀧)ヤスコはダメだ(笑)。

(赤江珠緒)何で何で?

(ピエール瀧)まあね、非常に明るいおばちゃんではあるんですけども。

(赤江珠緒)そうそう。物怖じしないといいますかね。

(ピエール瀧)ねえ。赤江さん、なんで親友なんですか?ヤスコは。

(赤江珠緒)あのね、思えば私が大阪で仕事を始めた1年めの時からテレビ局のスタッフだったんですね。

(ピエール瀧)ね。作家さんなんですか?ヤスコは。

(赤江珠緒)作家やってたりとか、あとフロアやってたり、中継スタッフをやったり。もういろんなことをやってる人だったんですよ。で、その頃からかわいがってもらっているうちに、すっかり仲良くなってしまい、今に至るという。

(ピエール瀧)なるほど。ヤスコは緊張感ゼロだもんね。

(赤江珠緒)(爆笑)ヤスコ・・・一応なんか『瀧さんとかいらっしゃるし、たまむすびのスタッフだし、私あんまり関係ないから大人しめにする』って言ってましたけど、緊張感なかったですか?

(ピエール瀧)なんで大人しめにするって言ってる人が、ほぼ初対面の僕に、『瀧さん、なんかいい男いたら紹介して下さい』って(笑)。『それ、初対面のヤツにいう言葉?』って思って。ヤスコ。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)(笑)マジで。

(赤江珠緒)言ってた!言ってましたね(笑)。

(ピエール瀧)言ってたでしょ?『何、このおばちゃん?』って思って。

(赤江珠緒)(笑)でもね、あの中で、ご飯たべてる中でですよ、一番年長者ではあったんですよ。

(ピエール瀧)そうでしょう?

(赤江珠緒)そうそうそう。だから、ついアレじゃないですか?

(ピエール瀧)モードは一番年少者でしたよ。あの感じは。

(赤江珠緒)そうでしょう?そうなんですよ。だから、よくね、『赤江さん、なんでそんな年上の人と友達だったりするんですか?』って言われたりするんですけど、割と感覚が同じぐらいなんですよね。

(ピエール瀧)(笑)それは、ヤスコがおかしいからね。

(赤江珠緒)うん、そうなんですよ。

(ピエール瀧)で、その2人並んでるの見たら、なんか赤江さんちょっとお姉さんっぽい感じで。

(赤江珠緒)あ、本当ですか?もう私もハラハラしててね。ヤスコがなんかヘタ打たないかっていう。打ってましたか。

(ピエール瀧)あの、ヤスコはキャンキャンキャンキャンッ!っていろんな人にじゃれ合おうもんなら、リードをビーン!って引っ張る感じの。ビーン!って犬がなる感じの、リード持つ係だったじゃないですか。

(赤江珠緒)そうなんですよ。そういう友達、結構いますからね。

(ピエール瀧)そうでしょう?だから、僕の中では、中坊が雑種犬のリードを持っているみたいな感じのコンビなんですよね。

(赤江珠緒)(笑)。あ、そう?

(ピエール瀧)『ヤスコ!それ、食べちゃダメ!』っていう。ビーン!

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)『ヤスコ!そっち行っちゃダメ!』。ビーン!っていう。

(赤江珠緒)そうでしょう。

(ピエール瀧)そうだったんですよ。この感じか、赤江さんはと。そりゃあ、女子としての気品だったり、そういうものは纏うことは無いだろうなと思いましたよ。あの感じ、ずーっとキャッキャ言ってるんだったら。

(赤江珠緒)ヤスコが原因か。

(ピエール瀧)ヤスコ、相当なもんですよ。本当に。『何だ、このババア!?』って思いましたもん。本当に。正直(笑)。

(赤江珠緒)普段のヤスコにしては割と他所行きだったと思いますけどね。

(ピエール瀧)あれで?なるほど。

(赤江珠緒)私もまあまあ、『よし!まあ、よし!』って思ってましたけどね。

(ピエール瀧)まあまあ、でもいい、ゆるい方がね、友達でしかも年上でいらっしゃって、いいですよね。

(赤江珠緒)ヤスコ、ユリコ、サワコ・・・その辺がいますからね。

(ピエール瀧)全員年上?

(赤江珠緒)全員年上で、そしてそれぞれに変な方向にリード引っ張るっていう。

(ピエール瀧)っていう感じでしょ?たまにいるじゃないですか。犬3匹ぐらい連れてる、散歩している人。あの感じなんでしょうね。

(赤江珠緒)ああ、でもそうですね。旅行とか行くと大変なことになりますね。

(ピエール瀧)でしょう?愛犬家っていうか、愛ババ家っていうか・・・(笑)。

(赤江珠緒)ババババ言わないで!

(ピエール瀧)いや、でもなんかいいなと思いました。身の回りにファンキーババアがいるっていうのは(笑)。本当に。人生にうるおいが出ますよ。

(赤江珠緒)そうなんですよ。ちょっとした悩みも『ま、いいじゃないか』って思えるんですよね。

(ピエール瀧)っていうのを見て、それ見て『ヤスコはダメだ、これ!』って思って(笑)。思いましたけどね。

<書き起こしおわり>

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