スポンサーリンク

宇多丸が高田文夫に語る 5時に夢中!サタデーの舞台裏

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 711


宇多丸さんが高田文夫のラジオビバリー昼ズにゲスト出演!高田文夫さん、松本明子さんに5時に夢中!サタデーの舞台裏をこんな風に語っていました。

(高田文夫)そうか、じゃあ土曜日、玉ちゃんと夕方やってて。5時から。そのころ、大阪で相方が騒動を起こしてたのかな?

(宇多丸)そうなんですよ。ちょうどその土曜日・・・

(高田文夫)俺、見てたよ。5時に夢中!。

(宇多丸)終わるのが6時ぐらいで。で、終わってそうしたら玉さん・・・

(高田文夫)俺、キミら2人が出てくるなと思って、俺んちあそこの近所なんだけど、ちょっと道を避けたもん。だって。

(宇多丸)そうですか。

(高田文夫)家族みんなで。避けるんだよ。6時に。飲みに行こうと思って。セガレとか嫁たちで。

(宇多丸)(スタジオの)後ろがガラスで見えるから。しゃべってて後ろ、高田先生が通ったら『ええっー!?』ってことになりますからね。

(高田文夫)こっちで避けてから、アーク半蔵門の方に行ったんだよ。

(宇多丸)お心遣い、ありがとうございます。

(高田文夫)そう、6時にあそこでしゃべってて、博士が大阪の方で・・・

(宇多丸)終わって、そしたら玉さんが『いや、なんかウチの相棒が大阪でやらかしたらしいんだよな!』なんつって。

(高田文夫)波紋を広げて面白いね。

(宇多丸)そうなんですよ。リアルタイム感。僕、全然知らなかったんで、『えっ、何やらかしたの?』なんつって。『いや、何か橋下さんとナントカで、途中で出てっちゃって・・・』『えっ?どういうこと?どういうこと?』なんつって。いや、ビックリしました。後から、いろいろ知って。

(高田文夫)いろいろなことが起きるから面白いよね。

(宇多丸)いやいや、ありがとうございます。そんなね・・・

(高田文夫)あれはじゃあ、2年ぐらいですか?玉とは。

(宇多丸)2年ぐらい。

スポンサーリンク

5時に夢中!のキャスティング

(高田文夫)あの組み合わせは誰が考えたの?上手いねー。

(宇多丸)あれはその5時に夢中!の・・・それこそマツコ・デラックスさんとかいろんな方ね。プロデューサーの大川さんという方がいて。

(高田文夫)優秀らしいね。噂、聞くよ。

(宇多丸)まあ、そうなんですよ。優秀なのはいいんだけど、要はMXテレビね、たぶん上層部の覚えめでたいのか、やりたい放題がね。大丈夫か?っていうのがありますけどね。で、だいたい芸能人の方でちょっとスネにキズ持つような方をね・・・

(高田・松本)(笑)

(宇多丸)そういう方の受け皿にね、なりつつあるっていう。

(高田文夫)ちょっとキズ負ったらこっちっていう。昔のたけし軍団的な。みんなキズを負ったら受け取りますよみたいなね。

(宇多丸)だから中島さん、オセロ中島(知子)さんも・・・

(高田文夫)出てたね。2回か3回、出てましたよ。

(宇多丸)そしたら何か他の民放出てたら、『本格復帰!』みたいなのが出てて、ウチは本格じゃねーのか!?って。たしかにMXテレビ・・・土曜日はスポンサーが付いてないんでね、『学級放送』っつってやってるんですよね。

(高田文夫)(笑)スポンサーなしで。

(宇多丸)スポンサーないんですよ。もうだから、『関係ねーだろ!学級放送だコノヤロウ!』っつってやってますからね。なので、ちょっとナメられ気味の番組ではありますが。

(高田文夫)でも1時間、楽しいんですよ。ニュースを斬ってですよ。

(松本明子)大人気ですよ。

(中略)

(松本明子)(リスナーからのメールを読む)『玉ちゃんとスナック、行くんですか?』という人もいますよ。

(宇多丸)はい、玉さんとスナック、行きますよ。玉さんのシマに行ってね。中野、荻窪だ行ってね、やりますよ。で、玉さんと行くとどうしてもお互い深酒しちゃって。もう何件も何件も行っちゃったりなんかして、大変ですね。

(高田文夫)朝までなっちゃうんだね。

(宇多丸)なっちゃいますねー。本当にね。

(中略)

(松本明子)(リスナーからのメールを読む)『5時に夢中!見てますよ。隣の玉さんの暴走の影で宇多丸さんはただの面白いおじさんだと思ってましたが、ミュージシャンだったんですね。玉さんの感性はどうですか?何か響きますか?』

(宇多丸)あー。

(高田文夫)お互いうまく刺激しあってよかったね。いいの見つかって。

(宇多丸)まあ、刺激しあうってそんなおこがましい感じなんですけど。

(高田文夫)丁々発止。

(松本明子)あれ、ギッチリ打ち合わせは?

(宇多丸)打ち合わせはそんなにしてないです。

(高田文夫)実際、『せーの!』でパーッっと本番いっちゃうんだ。

(宇多丸)しゃべることとかそんなに決めてるわけじゃない。まあ、玉さんはやっぱりですね、事前にいろいろ仕込んでて、それを本番でボンボン出してくる。で、そのナマのこっちのリアクションをアレするって感じなんで。よっぽど何か仕込みとして必要な場合以外はね、そんなに実はアレしないですね。

(松本明子)うーん、なるほど。

(宇多丸)玉さんがそりゃもうだって、名手ですから。もう、乗っかってりゃそれなりに面白くなっちゃうんですよ。それは。

(松本明子)名コンビですね。

<書き起こしおわり>

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする