ジェーン・スーとライムスター 早稲田大学サークル 先輩・後輩話

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ジェーン・スーさんが大学時代に所属していた早稲田大学サークル『ソウルミュージック研究会GALAXY』。ライムスターの宇多丸さん、Mummy-Dさん、DJ JINさんと先輩・後輩関係のスーさんのお話をピックアップして書き起こししてみました。

ジェーン・スーとMummy-Dの先輩・後輩トーク

ライムスターMummy-Dさんがザ・トップ5 ファーストシーズンにゲスト出演した際のトークの書き起こしです。

(小林悠)さて、ザ・トップ5、新感覚残業支援系ランキングトークバラエティ。様々なランキングから何となく今をキャッチしていく番組なんですが、8時台に各曜日個性的なゲストをお呼びしておりまして・・・今日のゲストがスーさんの左横に座ってらっしゃいます。ライムスターのMummy-Dさんです!こんばんは!

(Mummy-D)どうもこんばんはー。よろしくお願いします。ねえ、スーさん、どうしたんですか?

(ジェーン・スー)いや、『スーさん』とか本当カンベンしてください!

(Mummy-D)『ジェーン・スーさん』ですよね?

(小林悠)その苦笑いは一体何なんですか?

(ジェーン・スー)ねえ・・・20年ぐらいですよね、もう。多分・・・

(Mummy-D)いや、何のことだかちょっと・・・

(ジェーン・スー)怖いわー!このハシゴの外し方、怖いわー!

(Mummy-D)いや、『ジェーン・スーさん』・・・ですよね?すいません。あんまり詳しくは存じあげない感じで・・・

(ジェーン・スー)毛先から血管からスーッと血が引いて参りましたけど。

(小林悠)いいイジられ方を。あの、原稿によりますとね、スーさん、本名◯◯さんですね、本名◯◯さん時代、古くからのお知り合いで大学のサークルが同じだったと。ビックリ。

(Mummy-D)いや、あのですね、ジェーン・スーさんに似た方は確かに知ってるんだけども・・・本当ね、すいません。存じ上げませんで。初めて知ったのがですね、日曜日の『(高橋芳朗)HAPPY SAD』という番組を聴いていた時に、アラサー女子のナントカカントカみたいな不遜なコーナーをやっていて、俺ね、本当に香港系とかのそういう人がいるんだと思ってて。『また面白い人、捕まえてくんな。しかもこの人、面白い!』って思って。まあ、そこまでですよね。僕の知っている範囲の『ジェーン・スーさん』って、そこまでです。

(ジェーン・スー)いやいやいや・・・

(小林悠)じゃあその、スーさんと大学時代知っていた◯◯さんが同一人物だと知ったのは、いつだったんですか?

(Mummy-D)いや別に、そうは思いたくないですよ(笑)。

(ジェーン・スー)もうね、なかなかね・・・私も大学時代、いたサー、いたサークルに・・・

(Mummy-D)『いたサー』っていうなよ!なんか『痛いサークル』みたいじゃん!

(小林悠)(笑)

(ジェーン・スー)『イベサー』みたいな感じで『痛サー』。痛いサークルがあって、『痛サー』があった。

(Mummy-D)まあ、痛いね。うん。

(小林悠)どんなサークルなんですか?『痛サー』は。

(ジェーン・スー)『ソウルミュージック研究会(GALAXY)』っていう名前が一応ついてるんですよね。

(Mummy-D)当時、他に考えうることが出来ないぐらい『痛サー』(笑)。

(ジェーン・スー)『痛サー』でしたね。完全なる『痛サー』です。『痛サー』に入った時に、部長だった人が宇多丸さんにそっくりな方で、副部長がMummy-Dさんにそっくりな方で。

(Mummy-D)ああ、そうでしたか。スーさん。

(ジェーン・スー)そうなんですよ。

(小林悠)それ、どういうことですか?そっくりな方ってことは?

(ジェーン・スー)そうです。多分2人とも幻影を見てるんだと思うんですけど。

(小林悠)なるほどね。

(ジェーン・スー)その時は、Mummy-Dさんにそっくりな方は△△っていう方だったので。

(Mummy-D)これ、面倒くさいから止めようか?

(小林悠)(笑)

(ジェーン・スー)止めましょう。はい。

(Mummy-D)まあ、サークルの先輩後輩なんですよ。

(小林悠)後輩のスーさん、どういう印象でしたか?当時は。

(Mummy-D)スーさん?そん時のスーさん、別に今と変わんないよ。

(小林悠)変わらない?あの時から『中年こじれ島』とかそういう名言系というか・・・人を喰っていくような面白い話をしていました?

(Mummy-D)うん。まあ太かった。昔から。

(ジェーン・スー)『太い太い』って完全に肉体の太さを・・・

(Mummy-D)違う違う。精神精神。メンタリー・ストロングよ。

(ジェーン・スー)メンタリー・ストロングで。

(Mummy-D)うん。メンタル・スタミナ。

(小林悠)メンタル・スタミナに富んでいたと。

(ジェーン・スー)まあでも、その時のMummy-Dさんは・・・話しやすい先輩と話しづらい先輩ってのがいるんですよ。で、宇多丸さんなんかは家が近かったんで。地元が近いってこともあって、結構話をしたりっていうのもあったんですけど、Mummy-Dさんチームの人たちって、どっか行ったりすると車でみんなで帰ったりするんですけど。分乗してね、車に乗るんだけど、『Dさん車』っていうのがあるわけですよ。後輩には。

(Mummy-D)『Dさん車』(爆笑)。

(ジェーン・スー)で、『D車に乗れるかどうか?』っていうの、すごい実はあった。

(Mummy-D)何それ?俺の知らないところで(笑)。

(ジェーン・スー)あったあった。『帰りにD車に乗れるかどうか?』ってすごい後輩の女子にとっては大きな問題なわけですよ。

(小林悠)それは乗りたいんですか?

(ジェーン・スー)乗りたいわけです。やっぱり、横浜方面に帰らない限り、D車には乗れないわけですよ。私とか絶対D車に乗れる権利がまるでないっていう。

(小林悠)あらー。

(Mummy-D)いいじゃん。『宇多車』で。

(ジェーン・スー)宇多丸さん、免許なかったですから。

(小林悠)(笑)

(Mummy-D)まだ(免許)ないから。

(ジェーン・スー)まだないんじゃないですかね。そうそう。だから電車組だったんですけど、横浜の人、うらやましかったねー。本当にあったんですよ。夏合宿とかで『D車か否か?』って結構やっぱり大きな問題でしたよ。本当に。

(Mummy-D)そう?そうか。

(ジェーン・スー)『D車』っていうか、本名で。

(小林悠)ナントカ車って。

(Mummy-D)坂間大介ですね。ええ。『坂間車』ですか?

(小林悠)『坂間車』で。結構話はする方でしたか?お互い。

(ジェーン・スー)いや、しゃべってないと思う。私そんなに。

(Mummy-D)俺はね、そんなにおしゃべりじゃないからさ。ラッパーのくせに。

(ジェーン・スー)そんなに・・・ちょっとやっぱり雲の上感があったんで。

(Mummy-D)そんなことないよ。

(ジェーン・スー)ありました。ありました。

(小林悠)かっこいいし。Mummy-Dさん。

(Mummy-D)何を言います。やめてくださいよ。そういうの、本当やめてください。

(小林悠)かっこいい。

(Mummy-D)かっこいくないです。

(小林悠)かっこいいです!

(Mummy-D)かっこいくないです!(笑)

(小林悠)そんなムキに・・・

(Mummy-D)やめてください。

(ジェーン・スー)かっこいい昔の写真も持って来たんでね。私。

(Mummy-D)らしいよね。お前、何てことするの!?本当に。俺ね、さっき「OKかどうか、見てくれ」って言われたんだけど、とりあえずね、「全部OK」って言った。見てないよ。

(小林悠)まだ見てないですか。

(ジェーン・スー)えっと、坂間大介さん20歳ぐらいですかね、お写真。こういう・・・

(Mummy-D)あ、俺これ見たことないよ!うーわ・・・これ、宇多丸さんも写ってるじゃないですか。

(ジェーン・スー)これ、2人で。

(小林悠)いいですか?見て。あー!(笑)

(Mummy-D)これね、ちなみに全部あとで番組のホームページにUPしていいから。うわっ、ハードだな、俺!

(小林悠)えー!Dさん、ハンサム!かっこいい!

(ジェーン・スー)そうなんですよ。相当当時からカッコよくて。いろいろね。スゴいですよ。何がスゴいって、坊主頭に馬が書いてあるヘアバンドしてるっていう。

(Mummy-D・小林悠)(爆笑)

(ジェーン・スー)坊主頭に。それで私すっごい覚えているのが、これの時にフリースタイルやってて、自分の頭を指しながら「パカッ!パカッ!パカパカパカッ!」ってやっていて。『この人、すげー!』って思ったの、覚えてる(笑)。

(小林悠)(爆笑)

(Mummy-D)やっぱね、若い時のほうが勇気があるよね。こんなのアレだよ、かあちゃんが買ってきたヤツだから。金が無いもんだから。まあまあ、あとで写真で見てくださいよ。もう、こんなの晒すのなんて余裕だよ!だって若いんだもん。

(ジェーン・スー)若いよ、ほら。若い若い。

(小林悠)若い!何歳ぐらいだろう、これ?

(Mummy-D)ジェーン・スーさんも。

(小林悠)スーさんの写真もありますか?見ていいですか?

(Mummy-D)俺の昔の彼女とか、写ってないだろうな?写ってない。

(小林悠)サークル内でいたんですか?

(ジェーン・スー)名前、言いそうになっちゃった。

(Mummy-D)まあ、そういうこともありますよね。サークルなんで。まあ、いいじゃないですか。

(ジェーン・スー)まあまあ、そういう感じです。

(小林悠)いいなー。青春だなー。

(ジェーン・スー)青春でございます。

(小林悠)あー!スーさんのかわいい写真まで。これは放送後記、是非のせたいですね。

(Mummy-D)そうしてください!

(小林悠)ランキングに行く前に相当いろんな物質が体の中を駆け巡って行きましたけどね。

(Mummy-D)何ですか?物質って(笑)。

(ジェーン・スー)ってか、もう好きになってるじゃん。この女、惚れっぽいんですよ!

(Mummy-D)ああ、そうなの?

(小林悠)かっこいい。グフッ、サムライみたい。サムライみたいですね。

(Mummy-D)ああ、本当ですか?

(ジェーン・スー)サムライっぽいですよね。

(Mummy-D)サムライ・・・まあ、全然そんなことはなくて。

(小林悠)照れちゃいますけどね(笑)。

<書き起こしおわり>

ジェーン・スーと先輩・宇多丸

ザ・トップ5リターンズで宇多丸さんから挨拶をされた神田愛花さん。宇多丸さんの話を放送中にする中で、サークルの話を少ししていました。こんな感じです。

(神田愛花)お肌すっごいキレイでした。この前、『ワラッタメ天国』っていう番組でご一緒させていただいて、『こんなにお肌キレイなんだ』って思って。

(ジェーン・スー)もっちもちですよね。

(神田愛花)もっちもち。

(ジェーン・スー)お話、しました?

(神田愛花)しました!「いつもラジオ聞いております」っていうことと、「後輩のジェーン・スーがお世話になっております」って。深々と頭を下げてくださいまして。

(ジェーン・スー)いい先輩を・・・持つべきものはいい先輩ですね。こちらこそ、ありがとうございます。

(神田愛花)後輩なんですか?

(ジェーン・スー)そうなんですよ。

(神田愛花)何で?女子大ですよね?

(ジェーン・スー)女子大なんですけども、大学のサークルは・・・フェリスに全然合わなくて。私はウマが。フェリスの人は大体慶応とツルむんですけど、慶応生にイライラ来ちゃって(笑)。他のサークル(早稲田大学『ソウル研究会GALAXY』)に入ってました。そこの先輩で。

(神田愛花)そこでお会いしたんですか。

(ジェーン・スー)そうです。

(神田愛花)あ、なるほどね。

<書き起こしおわり>

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