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ジェーン・スーの恋愛観 女性から告白するべきか?問題

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ジェーン・スー 高橋芳朗 川瀬良子 ワンダフル・ガーデン
ジェーン・スーさんと高橋芳朗さんが川瀬良子さんのラジオ番組 ワンダフル・ガーデンに出演。女性から告白するべきか?について、こんな風に語っていました。

(川瀬良子)突然ですけど、デートの話とかも出たんで、恋愛観の話なんかを。きっとみんな楽しみにしてるので・・・

(ジェーン・スー)いや、40独身女の恋愛観なんかどうでもいいと思いますけどね!

(川瀬良子)超聞きたいですよ。もうね、今回の台本、今までにないぐらいビッシリ、(構成作家の)原さんが書いてくれたんで。ほぼ、原さんがスーさんに聞きたいことなんですけど。私の友達やリスナーのみなさんも、30代の方が多いのでね、30代の恋愛・結婚について、またいい男の定義について、スーさんに語っていただきたいなと思うんですけども。スーさん、ぶっちゃけ今、恋はしてますか?

(ジェーン・スー)あ、普通にしてます。してます。

(川瀬良子)あら、してるって!

(ジェーン・スー)してるしてるしてる。

(川瀬良子)(笑)

(ジェーン・スー)ちょっと緊張しちゃって。

(高橋芳朗)拡散希望(笑)。

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拡散希望『ジェーン・スー、恋をしてる』

(ジェーン・スー)拡散希望(笑)。『ジェーン・スー、恋をしてる』(笑)。っていうかね、拡散されたほうが申し訳ないよ。拡散されたほうに謝りたい。

(川瀬良子)スーさんがこう、恋愛が始まるときって全部パターン違います?今の恋はどんな感じで始まったんですか?

(ジェーン・スー)基本的に惚れっぽいです。私は。全然惚れっぽくないって言われるんですけど、基本的に惚れっぽいですね。だから、身近な人とかが多いですよ。

(川瀬良子)ドキッ!じゃないですか。

(ジェーン・スー)ヨシくん(高橋芳朗)、20年ぐらい知り合いですけど、何もないですから(笑)。

(川瀬・高橋)(笑)

(川瀬良子)覚えてます?『今、恋に落ちた』みたいな。『今、気になっちゃった』みたいな。

(ジェーン・スー)んー、そんなにパキーン!とは来ないですよね。徐々に徐々にっていう感じですね。友達と恋愛できるタイプなので。逆に言うと、男女間の友情が成立しないと思っているので、私は。

(川瀬良子)しない派ですか。

(ジェーン・スー)それ、今度ね、ブログで書こうと思っているんで。

(川瀬良子)おっ、楽しみですね。

(ジェーン・スー)なんですけど、逆に言うと友達から付き合ったりする方が多いので、じんわり好きにはなるんですけど、惚れっぽいは惚れっぽいですね。川瀬さん、惚れっぽくないんですよね。

(川瀬良子)私、惚れっぽくないんですよ。言われないと。

(ジェーン・スー)そう。川瀬さん一番酷かったのが、『言われないと気がづかない』っていう。そんな、そんな酷い話、あるかっていう。

(川瀬良子)いや、ありますよね?

(ジェーン・スー)いや、みんな『無い』って。

(高橋芳朗)サインを拾わないと。

(川瀬良子)サインなんて無くないですか?

(ジェーン・スー)ありますよ!

(川瀬良子)出します?サイン。どうやって出すんですか?なんかこんなんですか?

(ジェーン・スー)いやいや、川瀬さん今、ラジオだから。鼻とか肩とか触っても誰にも伝わらない!

(川瀬良子)野球のなんか・・・

(ジェーン・スー)野球のサイン。稚拙なサイン。川瀬良子の稚拙な野球イメージサイン。鼻を触りながら。

(高橋芳朗)ちゃんと言いなさいよ。

(川瀬良子)鼻、肩、耳・・・みたいな。

(高橋芳朗)(笑)そういうんじゃないんだよ!このやり取りに何分使ってるんだよ!

(ジェーン・スー)舞い上がってる。舞い上がってる(笑)。

(高橋芳朗)自分から言うタイプなんですか?それともコクられる?わざとこう・・・

(ジェーン・スー)私は自分から言うことは、やめました。

(高橋芳朗)あっ、それは?

(ジェーン・スー)自分から言うのは、いつやめたかな?20代後半でやめました。

(川瀬良子)えっ、何でですか?

(ジェーン・スー)自分から・・・あのね、『俺が釣った魚』って思わせないと男の人ってやる気になんないんですよ。

(川瀬・高橋)うーん!

(ジェーン・スー)『俺は射止められた魚』ってなると、どうしても・・・それは性差だからしょうがないの。単純に、猫をボーン!って水の中に入れたら、パシャパシャパシャ!って嫌がるっていうのと同じぐらいの、性質の差でしかないので。犬より猫の方がお風呂入れるの大変だって言うじゃないですか。そういうのと一緒で性質の差でしかないので、性質の差っていうところでいうと、20代のうちにガンガンガンガン当たるようなことまではやってなかったけど、自分から『好きです』とか『付き合ってください』って言って付き合っても、あんまりね、やる気にならない。

(川瀬良子)へー。

(ジェーン・スー)『俺が獲得した』って思ってもらった方が・・・

(川瀬良子)そうなの?男性陣。

(ジェーン・スー)(スタジオの)外の人が『さあ?』ってやってる。

(川瀬良子)師匠(高橋芳朗)の男性的意見ってそんな参考にならないから・・・

(ジェーン・スー)これ、個人的意見ですよ、私の。世界のことは分かりません。

(川瀬良子)そうなんですか?男性は。『自分が釣った』っていう感覚は?

(高橋芳朗)いや、あんまりそんなことは考えないです。僕は。僕は参考にならないですよ(笑)。

(川瀬良子)やっぱり参考にならない(笑)。でもこのアドバイス、結構20代後半、アラサー女子にはいいかもしれないですね。

(ジェーン・スー)あの、自分からガツガツ行くのは、きっかけを作ったりとか、キャッチャーミット持って『ここここ。ここに投げて!』っていうのをやるのはいいんですけど・・・たとえば、卑近な例で言いますと、私のお友達の30代前半の男の子が「いやー、これどうしたらいいですかね?」っていうのが来ました。どういうことか?飲み会がありました。いわゆる合コン的なね。気の合う女の子がいました。『今度、飲みに行こうよ』みたいな話になりますよね。そうすると。『飲みに行こう、飲みに行こう!』ってなった後に、その女の子の方から『いつ行きます?』みたいな感じで、メールがまず来ちゃったと。自分から誘うつもりだったのに。

(川瀬良子)あー!

(ジェーン・スー)で、向こうから来たメールに、『私は◯日と◯日と◯日が空いてます。◯月△日はダメですけど、この日だったらズラせます』みたいなのまで、もう全部来ちゃって。それで気圧されちゃって、もう行く気なくなっちゃったって。で、それを『何、その男の子。真剣じゃないのね。』って責めることは、あんまり合理的じゃないかなと私は思っていて。

(川瀬良子)ああ、そうか!

(ジェーン・スー)とかね。

(高橋芳朗)もう、退路を全部断っちゃったみたいな話だね。

(ジェーン・スー)そうそうそう。『誘う or DIE』みたいになっちゃう。

(川瀬良子)(笑)ホントだ!

(高橋芳朗)『誘う or DIE』。

(川瀬良子)気に入ってる!

(ジェーン・スー)『誘え!もしくは、死を!』ってことですよ。

(川瀬・高橋)(笑)

(ジェーン・スー)みたいなことを、意外と詰めちゃう女性が多いんですよ。なぜなら、30代前半ぐらいで、結構バリバリ仕事している人は、みんな時間の使い方が上手だし、仕切りも上手だから仕事とおんなじ感覚でパンパンパンパン!って決めちゃうんですけど。

(川瀬良子)たしかに、友達同士で予定を合わせるのも、そういう子がやっぱり多いので・・・年代ですよね。『◯日と◯日と◯日、ここは昼、ここは夜』みたいな。

(ジェーン・スー)そうそう。で、女同士だったらその方が早く決まるからいいんですけど、男性に、しかもあんまりまだ知らない相手にそこまで迫るのは、人にもよると思うんですけど、私みたいに立っているだけで風圧を感じさせるような人間は、そういうのはあんまりやめた方がいいなと思ってますね。

(川瀬良子)えー、でもそんなメールでも返信ほしいですよね。

(ジェーン・スー)まあ、でも誘いたかったら誘いますよ。男の人は。

(高橋芳朗)でもそんな誘い方しないでしょ、たぶん川瀬さんは。

(川瀬良子)しないね・・・(笑)。

<書き起こしおわり>
ジェーン・スーの恋愛観 復活愛問題と失恋の傷の癒し方
ジェーン・スーさんと高橋芳朗さんが川瀬良子さんのラジオ番組 ワンダフル・ガーデンに出演。復活愛はアリかナシか?について、こんな風に語っていました。 ※ジェーン・スーの恋愛...
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