玉袋筋太郎 息子トニーとライムスター パシフィコ横浜ライブを鑑賞する

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玉袋筋太郎さんが息子のトニーさんとライムスター パシフィコ横浜ライブを観に行った際のエピソードを、TBSラジオ たまむすびで語っていました。

(玉袋筋太郎)(息子トニーに)「お前な、休みなんだから社会科見学だ。俺につけ!」なんつって。じゃああれだ、(酔街エレジーの)キャンペーンやった。次の日はライムスター!ウィークエンド・シャッフルの宇多丸。先週の土曜日、「パシフィコ横浜でライブがあるから、お前ライムスターのライブ、社会科見学でいくぞ」っつって、連れて行った。

(小林悠)トニーちゃんだって、音楽好きですもんね。

(玉袋筋太郎)音楽好きだから、「じゃあ、行く!」っつって。その日もちゃんと手当(小遣い)出すからって。まあでもね、ライムスターのコンサートが素晴らしかったね!あの宇多丸って野郎は!普段は腰低いくせに。普段腰低いんだよ、あの男。「どうもすいません。僕なんか何てことはございません。」っつってんだけど、やってることは5000人相手に。クールで格好良かったよ!盛り上がっちゃってさ。

(小林悠)へー!

(玉袋筋太郎)3時間やってるのよ、3時間!

(小林悠)3時間、まったくノンストップですよね。

(玉袋筋太郎)まあ、トークもありつつ。会場ノリノリ。いい客なんだよ。出来上がっちゃってて。

(小林悠)お客さんって何歳くらいなんですか?

(玉袋筋太郎)俺はね、ああいうラップ・HIP HOPだから、絶対暴力的な客がいると思って、何かあっちゃいけねぇと思って。心の準備をしてたわけだよ。・・・みんな勉強が出来るようなスマートなお客さんなんだ、これが。

(小林悠)ああ、やっぱりラジオリスナーの方もいらしたでしょうしね。

(玉袋筋太郎)多いんだよ。総立ち!

(小林悠)スタンディングなんですか?

(玉袋筋太郎)いや、パシフィコ横浜だから初めて座席があるコンサートなのよ。でっかい大箱で。普段はスタンディングじゃん。盛り上がっちゃって。ワー!っつって。俺もちょっと照れくせーから、俺座ってたんだよ。で、倅は普段ね、20歳の子ですから、ライブとか行ってるわけですよ。ノリノリなんだよ、普段。ワー!とかいって。何かライムスターの時、行った時よ、座ったまま手拍子してるだけなの。

(小林悠)あれ?

(玉袋筋太郎)らしくねぇなっつって。で、帰り際、「お前どうした?あんなノリノリなライブで。一つもノってねぇじゃん?」「いや、ノってたよ。手拍子してたし。」「普通ならお前、立って盛り上がるだろ?」「そんな風に騒げねーよ。」っつって。

(小林悠)どうして?

(玉袋筋太郎)トニーが言うんだよ。「だって隣にね、松任谷由実さんが座ってるんだよ!」だって。

(小林悠)嘘!?

(玉袋筋太郎)「そんな騒げねぇよ、俺。」だって(笑)。いい社会科見学。「そうか、あのおばあさんがユーミンか!」っつって。「パパ、気づかなかったの!?」だって。

(小林悠)カリスマですからね。

(玉袋筋太郎)カリスマですよ。

(小林悠)そのカリスマも足を運ぶぐらいのコンサートってことですよね。宇多丸さんの。

(玉袋筋太郎)良かったんだよ。

<書き起こしおわり>

トニーちゃん、ちゃんと気をつかってるあたりがエライっすねw ちなみに玉さんの息子トニーちゃんの名前の由来はこんな感じです。

(玉袋筋太郎)お仕事があるだけいいよ。突然無職になる人もいるんだから。20歳の。うちの倅、名前がね、最近『トニー』って呼んでるんですよ。日本人ですよ。『ニート』ですからね、『ニート』ひっくり返して今、『トニー』です。

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