玉袋筋太郎の一人相撲? 東スポ一面 爆笑問題への果たし状 その後

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東スポ一面 玉袋 爆笑問題潰す!
爆笑問題への漫才対決を東スポで訴えた玉袋筋太郎さん。その後の話しをTBSラジオ たまむすびでこのように語っていました。

(小林悠)午後一時になりました。皆さん、こんにちは。TBSアナウンサー小林悠です。

(玉袋筋太郎)どうも、太田光です。よろしくお願いします(笑)。冗談じゃないよ!先週のスペシャルウィーク・・・

(小林悠)頑張りましたね、私たち。

(玉袋筋太郎)ナタリー、どうだ?あの後。金曜日、先週ありましたよ。次の日の土曜日、東京スポーツ、取材来ちゃって、どうよ小林さん。

(小林悠)あのね、玉さんが放送の中で東スポさんからインタビュー受けて、「俺は一面を取る!」と言ってました。土曜日、電車に乗っていたら東スポを持っている人がいて、一面を見たら『仰天果たし状 玉袋が潰す!』ってこう(笑)。

(玉袋筋太郎)『爆笑問題を潰す』と書いてあるんだけど、さすが東スポさんだよね。こう(一面を)見ると、『玉袋潰す』になってるんだよね。爆笑問題に玉袋を潰されたみたいなね。こういった、シャレが効いちゃって。

(小林悠)上手いなー。一面で買わせる力ですね。

(玉袋筋太郎)130円でこれだけのファンタジー、夢幻を広げるという、この素晴らしさ。東京スポーツ。

(小林悠)本当にビックリしました。

(玉袋筋太郎)それでもう、関係各者・各位、飛び火だらけで。飛び火して大変だから。アドバルーンぶち上げちゃったから、こっちが。

(小林悠)えっ!?

(玉袋筋太郎)もう、返す刀で阿佐ヶ谷が・・・阿佐ヶ谷、爆笑問題が・・・まあ、(爆笑問題のことを)阿佐ヶ谷って呼ぼんだけどね、俺が。阿佐ヶ谷の野郎二人が日曜サンデーで「バカヤロウ、逃げてねぇ!」なんつってさ。もう本当に素晴らしい受け身を・・・受け身じゃないね、言いやがったな、あの野郎と。

(小林悠)失礼ながら私、「うるせー、浅クソキッド!」でちょっと笑っちゃったんですけど。すいません。

(玉袋筋太郎)あれはね、浅クソキッドってアイツら20年前からネタ使ってんだよ。こっちの失笑問題みたいに。

(小林悠)失笑問題(笑)。なんか、仲良しじゃないですか。

(玉袋筋太郎)仲なんか良くねーよ、バカヤロウ!足向けて寝てるって言ったじゃん、あっちに。もう『爆笑問題』って聞いただけで、塩まいてるんだから。もう溶けちゃって。ナメクジって言われてるんだから。ちっちゃくなっちゃって。もうね、これですよ、小林さん。取材受けるんなら、こうじゃねーと!

(小林悠)いやー、私ツメが甘かった。プレイボーイとか色々やらせて貰いましたけどね、ちょこちょこっと。もうちょっと頑張れば良かったです。電子書籍の取材とかも、もうちょっと頑張れば良かった。やっぱり、私も果たし状誰かに送ろうかな・・・

(玉袋筋太郎)送ってみます?僕は、太田と田中に送っているわけですよ。浅草キッドとして。

(小林悠)田中・・・

(玉袋筋太郎)田中?田中みな実!?

(小林悠)田中みな実アナウンサー!?

(玉袋筋太郎)行ってみる?

(小林悠)おっ、そしたら本当に一面になるのかな?本当?

(玉袋筋太郎)いや、知らない。今日、東スポさん来てるの?

(小林悠)昨日の(たまむすびの)オンエアー聞いてたら分かると思いますが、女の子らしくてスミマセンでした!メイクの話とか出来なくてスミマセンでした!

(玉袋筋太郎)そういうことあったんだね。常に導火線、ダイナマイトには火を付けなくちゃいけないと。いうことでやったら、むこうだって噛み付いて『逃げない』って言ったんだったら、これ挑戦受諾でしょ!

(小林悠)えっ、ということは!?

(玉袋筋太郎)やればいいんですよ。だけど、こういう山というのは険しい山だね。色々関係各者・各位。喜んでたわけですよ、「やったぜ、東スポ一面!あいつらも挑戦受諾したぞ!」っつったんだけど。どうもね、俺の1人カーニバルだったっていう話もあるんだよ。

(小林悠)ええっ?

(玉袋筋太郎)聞けば、この番組のプロデューサー池田さん、爆笑問題の日曜サンデーの立ち上げの張本人なんだよ。実は俺、ホームで、たまむすびで味方だと思っていた人がアウェイだった。敵だった!

(小林悠)あ、だって(池田P)笑ってないもん、いま。

(玉袋筋太郎)笑ってないだろ、目が。

(小林悠)全然笑ってないですね。

(玉袋筋太郎)これ、どういうことだと。誰も乗っかってこねーよ。

(小林悠)一番身近に本当の敵がいたってことですね。

(玉袋筋太郎)それどころじゃないよ。寝耳に水だっつーのは、ウチの相棒だよ。相棒が聞いてないよっつって、怒っちゃって。何だこの野郎!って。もう大変。太田、田中・・・だから阿佐ヶ谷(爆笑問題)と高円寺(水道橋博士)を敵に回してる上井草っていうのがいるんだよね。上井草、俺なんだけど。

(小林悠)上井草(笑)。

(玉袋筋太郎)でもね、こうやってひとつ、楽しくやりましょうよ!戦いは真剣ですから。

(小林悠)個人的には非常に、見てみたいですけどね。池田プロデューサーがまさか・・・

(玉袋筋太郎)敵なのよ!太田夫人とね、酒飲んでるらしいのよ。ワイン。

(小林悠)サシで?

(玉袋筋太郎)サシで。

(小林悠)ホットラインがあったわけですね。

(玉袋筋太郎)あるのよ!全て敵ですよ。あなただけですよ、味方は。小林さん、裏切らないでくださいよ。

(小林悠)う、裏切らないです。怖いな。何を考えてるんだろう、怖いな。

(玉袋筋太郎)まあ、1つもうやっちゃったんだから、火ついちゃったんだから、もう導火線は消せませんよ。消しません。

(小林悠)もうこうやって、文字になってしまったわけですから。対決するって。

(玉袋筋太郎)対決するんです。潰すんですから。田中のもう1個、片方残っているタ◯キンを潰しちゃおうと思います。

(小林悠)だからダメですよ!

(玉袋筋太郎)騙馬にしてやるっつって。(田中が)馬が好きだから。

(小林悠)ダメですよ!はい。玉さんの写真が、怖すぎるんですよ。玉さんがスキンヘッドになっちゃったから。

(玉袋筋太郎)そうでしょう?俺だって躊躇したんだよ、これ。だけど放送終わった後、もう一枚写真を撮ってくれって。表紙用、一面用に写真を撮らせてくれって。こんな46過ぎてだよ、頭つるっぱげにして果たし状持ってよ、昭和のプロレスラーじゃねーんだから。後藤達俊じゃねーんだよ!レイジング・スタッフかって。

(小林悠)あっ、後藤達俊さん。似てる感じですか?

(玉袋筋太郎)なっちゃってるね。存在自体がヨゴレじゃん、コレ(笑)。

(小林悠)でも、青いかわいいパーカー着てますね。

(玉袋筋太郎)だけど、こういうことですよ。メディアミックスってことは。

(小林悠)そうか・・・でも、いろんな意味で波を作りましたよ、たまむすびは。

(玉袋筋太郎)でしょう?もう大変なんだから。とにかく大変なんだから(笑)。

<書き起こしおわり>

まさかの1人カーニバルwww 玉さんの言い回し、最高っすw