伊集院光 玉袋筋太郎 西村賢太 ボクらの時代 俺たち中学33年生 動画

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伊集院光さん、浅草キッドの玉袋筋太郎さん、苦役列車などの作者 小説家の西村賢太さんが対談したTV番組『ボクらの時代』の動画です。

伊集院光 玉袋筋太郎 西村賢太 ボクらの時代 動画
東京出身の1967年生まれ・同学年の3人が集まった対談。タイトルは『俺たち中学33年生』。
「日曜日朝の番組なのに、絵的にいいのか?」という疑問をご本人たちも持ちつつの対談です。
伊集院さんと西村さん、体型も着ている服(チェックのシャツ)も学歴(中卒)もカブっているあたり、シンクロニシティを感じますわw



西村賢太さん、この番組見るまでは名前しか知らなかったんですが、かなり信頼できる人ですねー。
この番組でもパンチライン連発!
「世間では十把一絡げに高校1年で中退しても、『中卒』っていう括りにするじゃないですか。あれが僕、腹立つんですよ。こっちは筋金入りですから。もう完全な中卒なんですよ。
「自分のこと言う割に、自分の宣伝とか出来ないんですよ。田舎もんの小説書きって、自分のことをものすごく美化して・・・車谷長吉とか、佐伯一麦とか。全部田舎もんなんですよ。」
「クイズ番組とかで、ナニナニ大学卒とか、ナニナニ主席卒業とか、全員バカに見えてしょうがないんですよ。コイツら、それしかないのか?と。」
などなど。

「本当、フルチンで生きてるよ。先生の小説を読むと、(生き様の)さらけ出しの部分で俺は土下座するわけよ。そこまでさらけ出すヤツ、芸人にいない」なんて玉袋筋太郎さんに言わせる西村賢太先生、パネェっす!俄然、西村賢太先生が気になる存在になってきちゃったから、ちょっと先生の本を読んでみますわ!

ちなみにこの番組の最後に、「いやー、飲み過ぎちゃったわ・・・」って言っていたお三方ですが、収録が終わった後も同じお店で飲み続けていたみたい。その様子、伊集院光さんがラジオでこんな風に話していました。

(伊集院光)そいで収録終わっちゃってるのに、その店で飲んでて。しかもその店、営業してないんだ。収録のために貸してくれているだけで。もうその時点でベロンベロンになっちゃってて。あれ、どこの人?バングラディッシュの人って言ってたかな?店員さんに、「カンバンデース!」って言われて、「お前、看板って言えるんだ。偉いな。」なんて言いながら。「よく覚えたな、看板って言葉を。」なんて言いながら、結局もう一軒行こうってなって、もう一軒行って、まあベロンベロンで。

やっぱり西村さん自体は、ああやって硬派な本を書いていく人だし、本当に無頼派の人だから、テレビ撮っている時も、かなりはみ出た発言もするし。俺なんかは本当に小心者だから、『大丈夫?』って思いながらやってんだけど、最終的に西村さんの行きつけのバーみたいなところで、もう玉さんはグッチャグチャになっちゃうし、俺ももう足腰立たないくらい飲んじゃってて。最後はその、無頼派の西村さんがタクシーを呼んでくれた(笑)。ちゃんとケアしてもらったっていう。最終的に。いやでも、いい夜だったなぁ。

<書き起こしおわり>

ちゃんと潰れた人をケアできる無頼派!西村賢太先生最高!!

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