ケンドーコバヤシが初めて語る 芸名をつけた本当の理由

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ケンドーコバヤシさんがTBSラジオ 極楽とんぼ 加藤浩次 金曜Wanted!!で、『ケンドーコバヤシ』という芸名をつけた本当の理由を初めて語りました。

(加藤浩次)さあ、生放送でお送りしてます極楽とんぼ 加藤浩次 金曜Wanted!!、パートナーはこの方!

(ケンドーコバヤシ)どうも、ケンドーコバヤシです!

(加藤浩次)ケンドーだよねぇ・・・

(ケンドーコバヤシ)「ケンドーだよねぇ」!?はるな愛ちゃんみたいな。

(加藤浩次)『ケンドーコバヤシ』って、なんでケンドーコバヤシにしたの?今、改めて自己紹介聞いて・・・(笑)。

(ケンドーコバヤシ)そうですねぇ。

(加藤浩次)何で?どうしたの?

(ケンドーコバヤシ)メディアでは言っていない本当の理由、残ってるんです。

(加藤浩次)教えて。いっつも嘘ばっかりつくからな、お前。本当のこと、教えて。

(ケンドーコバヤシ)本当のこと、話しましょう。これ本当、初公開やと思うんですけども。あの、(モストデンジャラスコンビ)解散します、コンビを。で、「お前どうする?」と。「一人でやっていこう思います。」「なるほど、分かった。じゃあ、何月何日何時に本社に来い!」って言われて。

(加藤浩次)はい。

(ケンドーコバヤシ)そこでまあ、登録じゃないですけど。そこに、「もし芸名とかあるんだったら考えてこい。」みたいなこと言われたんです。で、僕は本名で行こうと思ったんですね。

(加藤浩次)小林ナントカね。

本当は本名で行こうとしたが・・・

(ケンドーコバヤシ)はい、小林ナントカ。で、行って、何人かの社員さんがいる中で、「で、どうすんねん?芸名は。芸名つけんの?つけないの?」って。「本名で行こうと思います。」って言った時に、すっごいスベった空気になったんですよ。

(加藤浩次)吉本の社員が(笑)。

(ケンドーコバヤシ)はい。『うわー、スベってる・・・』って顔をされたんですね。

(加藤浩次)『本名?お前本名?』って。

(ケンドーコバヤシ)とっさになんか笑かさないかんと思って、なんか浮かんだんが『ケンドーコバヤシ』やったんですよ。ほんならドカーンとそこでウケて・・・

(加藤浩次)ああー。もう思いつきも甚だしいんだ。

(ケンドーコバヤシ)思いつきも思いつきです、だから。

(加藤浩次)でも、そのウケたのをそのまま使って。ケンドーコバヤシのまま。

(ケンドーコバヤシ)幸先ええかと思って。ウケたし。

(加藤浩次)なんかさ、たとえば小林がこの先仕事で、小説を書いたりとか映画撮ったりとか・・・お前やりたいのか分からないけど、そんときには本名でやろうっていうのはあるの?タケシさんみたいに。ビートたけしが北野武・・・

(ケンドーコバヤシ)品川祐がヒロシをカタカナにみたいなの。

(加藤浩次)そうそうそう。

(ケンドーコバヤシ)そこは・・・ケンドーコバヤシのままの方がいいかなと思いますけどね。

(加藤浩次)ああ、そこも残していくのね。そういう理由だったのね。思いつき甚だしい。

(ケンドーコバヤシ)思いつきなんですよ。

(加藤浩次)理由・・・嘘ついてるもんなー、お前。毎回毎回。

(ケンドーコバヤシ)(笑)照れくさいですね。初めて本当のこと言うたのは。

(加藤浩次)ねえ。本当のことは・・・(笑)。

(ケンドーコバヤシ)本当のことってなんでもないことやから、嘘つく癖ついたんです。

<書き起こしおわり>

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