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千葉真一 真田広之・志穂美悦子を語る 水道橋博士の80年代伝説

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千葉真一さんが『水道橋博士の80年代伝説』に出演した際の模様です。いつもの水道橋博士、吉田豪さん、掟ポルシェさんに加えて、この回は千葉真一さんの大ファンであるコンバットRECさんも出演。魔界転生、戦国自衛隊、JAC、ハリウッド話、仁義無き戦いなど興味深い話をしまくってました。中でも一番興味深かったのが、千葉真一さんが語る真田広之さんや志穂美悦子のお話。ざっと書き起こししてみました。

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千葉真一 真田広之を語る

水道橋博士の80年代伝説 千葉真一 真田広之を語る
(千葉真一)本当に真田くんってスゴいですよ。本っ当に5歳から育ててきて、スキーも何にも出来ないのが今はもう・・・今、日本で一番動けるのは真田くんでしょう。何でも出来る子だった。器用だったし。そういうの全部僕が教えこんだんですけど。

(コンバットREC)でもその千葉さんのジャパン・アクション・クラブ(JAC)の教えを守っているというか、いつ動く役が来ても動ける体を作ってますよね。ラッシュアワー3の時もそうでしたし、ラストサムライの時もそうでしたし。

(千葉真一)そうですね。それは彼もしょっちゅう人の見えないところでいつでも・・・僕はいつも言う「肉体は俳優の言葉」・・・どんなものでもこなせる肉体を作っておかなければならない。

(水道橋博士)(戦国自衛隊の中で)真田さん、馬にこう乗ったまま、バンっと飛んでいくっていうシーンありますよね。

(千葉真一)よくご存知ですね、見てましたねー。僕に飛びかかってくる。あれはね、ウチの合宿で真田くんにね、「真田くん、ちょっとオイ、馬の上に立てるかい?」って言ったら、「なんで馬の上に立つんですか?(真田)」「まあいいからさ、立てるかどうかちょっとやってごらん。」「やってみまーす。(真田)」って言って、立てちゃったんです。

(コンバットREC)真田さんはそれ、ラストサムライでもやったらしいですね。で、やったらトム・クルーズが、「おい、アイツ俺より目立つからなんとかしてくれ」って・・・

(千葉真一)真田くんのすっごく目立つシーン、全部切られちゃってるんですよ。ラストサムライ。真田が凄まじいことをやってるんですよ。ところが全部切られちゃった。トム・クルーズが「ダメ。あれは俺を喰うからダメ。」

(コンバットREC)ケツの穴の小さい野郎ですねー!

千葉真一 志穂美悦子の夫婦喧嘩を語る

千葉真一 志穂美悦子の夫婦喧嘩を語る
(掟ポルシェ)千葉さんの伝説。夫婦喧嘩をした志穂美悦子さんから相談された!?

(千葉真一)ハッハッハッ・・・こんなこと言っちゃって、悦っちゃんに怒られちゃうよ。ご主人に怒られちゃうよ。いやいや、ある時電話してきて、「千葉さん、夫婦喧嘩したんですけど、ちょっと叩かれたもんですから、足が・・・回し蹴りが出ちゃって・・・そしたら首に入って倒れちゃったんです・・・」「どうしたんだい?殴られちゃったのかい?」「夫婦喧嘩で・・・私も殴ったけど・・・」って(笑)。そしたら回し蹴りが入って。

(吉田豪)スポーンと。

(千葉真一)これ、本当の黒帯ですから、強いですからね。

(水道橋博士)でもその後、長渕さんもものすごい強くなりましたよね。

(吉田豪)その反動で鍛えたんですよね。

(千葉真一)あれからなんです。あれから長渕さん、「女なんかに倒されてたまるか!」って思われたんじゃないですか?でも、今の長渕さん、素敵じゃないですか。男っぽくなって、(ギターを弾く真似をしつつ)ベーン!ベーン!って。だから今の長渕さん、最高ですよ。悦っちゃんのおかげですよ。

(掟ポルシェ)家庭内で夫婦喧嘩に勝つために空手を始めたと。

(吉田豪)ハイキックのおかげですね。

<書き起こしおわり>

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