菊地成孔 在日ファンクを語る

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菊地成孔さんがTBSラジオ『菊地成孔の粋な夜電波』J-POP特集<J菊>で最近お気に入りのバンド、在日ファンクについて語っていました。話していた内容はこんな感じです。


(菊地成孔)最近のお気に入りです。もう、なんて言ったらいいんだろうな。CKB、クレイジー・ケン・バンドがもう一つ、ワンステップ完全に上がりきってですね、そういう状況下でですね、パーフェクトなジェームズ・ブラウンスタイルというのは聴けば分かるんですけども。とはいえ、クレイジー・ケン・バンドや、あとはそうですね、岡村ちゃんとかですね、ああいったものが好きな人は、もうたまらないんじゃないですか?

このバンドですね、まあまあプロフィールとか見ると大体・・・ホーン・セクションがいるんですけど、そこのサックスの後関くんっていう子が、元々私のDCPRGのメンバーで、さらに前は私のボーヤ、ローディーだったんで、元DCPRGってよくでてるんですけどね。メンバーになりましたんで。トロンボーンの方もこの間、アモーレ&ルルさんのスイングジャックで、このトロンボーンの方、多彩な方でスイングバンド持ってらっしゃるんですね。あのジャンプ系とかね、で昔の40年代・50年代の音楽でダンスするっていうパーティーをやってまして、それでゲストとして一緒に共演したこともあるんですけども。

バンド自体はね、今回11月のライブには行くんですけどね。こういうのなんて言ったらいいの?ラジオでこういうこと話しかけるのどうかと思うんですけど、11月の在日ファンクのライブに行く方は、会場に行ったら盛り上がりましょうみたいな感じですかね。私も会場にいるんでってこんなこと言ったことないんですけどね、ハイ。そんな感じです。P-VINEですけどね、これからバンバン、もうオーバーグラウンドで死ぬほど売れまくってテレビとか出まくって、オーバーグラウンド化してほしいですね。最近私こればっかり聴いてます。在日ファンクで「嘘」。


<書き起こしおわり>

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