リンカーン中川家剛 練マザファッカー ウルリン滞在記動画まとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

リンカーン中川家剛 練マザファッカー ウルリン滞在記動画まとめ

久しぶりにリンカーンで中川家剛さんが練マザファッカーと交流した映像が見たくなって、YouTubeで探してみました。これ、2007年だったんですねー。いやー、懐かしいw いま、思い返せば『ディスる』っていう言葉が一般化するキッカケになったのがコレだと思いますねー。


宇多丸『リンカーン』中川家・練馬ザファッカー共演を語る

この番組が放送された当時、宇多丸さんはラジオでこんな風に語っていました。番組HPから引用すると・・・

オープニングトークは、今週各所で話題になった『リンカーン』問題について。
TBSテレビ『リンカーン』内で、
「芸人の中川家剛が練馬のハードコアラッパー“D.O”に弟子入りしてラップ修行を積み、
締めくくりに『B-BOY PARK』でライブをする」
という体裁のドキュメンタリー風内容を放映。
それを見た一部のヒップホップ・ファンが
「ヒップホップの粗暴な面を面白おかしくクローズアップし過ぎじゃないか」
と批判していたわけです。
そして、あの番組に対して宇多丸がどうコメントするのか、注目が集まっていたと。
(注:宇多丸は数年前、ヒップホップを揶揄的に扱ったCMや
日本のヒップホップを偏見混じりに紹介した朝日新聞に対し、
雑誌連載誌上で猛抗議しています)

で、この番組に対する宇多丸の感想は……


「号泣メーン!!」


いわく、
ヒップホップ云々以前に、
『がんばれ! ベアーズ』的な「コンプレックス克服型コメディ」として
非常によく出来ていた。
『チェケラッチョ!!』に比べりゃこっちのほうがよっぽど「映画」だよ!
中川家剛が最後に披露したラップは詞の内容・ライミング・ラップ技術、
いずれもハイレベルであり、それをヤラセが通用しないB-BOY PARKという場で
披露したということは相当練習したということ。

いずれにせよあの番組でのヒップホップの扱い方は、
「誇張はあるものの嘘はない」。
日本のヒップホップを揶揄することが目的だったとは思えないし、
バラエティ番組の枠組みの中でヒップホップを
扱ったものの中では最高クラスだった。

さらに言うなら、「日本のヒップホップ」自体が揶揄の対象だった昔に比べ、
「本物のヒップホップとはカッコイイもの」という前提を制作者側が持っていること自体、
一般にヒップホップがどれだけ浸透しているかを示すものでもあった。
──と、そんな感じでした。

宇多丸さんも『号泣メーン!!』
やっぱり久しぶりに見ても、面白い!D.Oやbay4kのキャラ立ちと役割がいい感じなのがポイントっすね。『メーン!』『ブリンブリン』『ディスってんのか?』などのキャッチーなフレーズも含めて、よく出来ているなぁと思った次第であります!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事