ジェーン・スー Tomato n’Pine散開をラジオで語る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

旅立ちトランスファー(初回生産限定盤)(DVD付)
音楽プロデューサー ジェーン・スーさんが、TBSラジオ ザ・トップ5リターンズで自身が手がけていたユニット『Tomato n’Pine』の散開について語っていました。
『今日のトピックス トップ5』というランキングの第二位にトマパイの散開を選んだジェーン・スーさん。番組内で神田愛花さんを相手に語っていた内容はこんな感じです。

(神田愛花)「そして第二位、これ私も聞きたかった。アイドルグループTomato n’Pineが散開することになりました。『散開』って?」

(ジェーン・スー)「そうなんですよ。私がプロデュースしておりますガールズユニットTomato n’Pineが12月いっぱいで活動を止めてシーズン2終わりという形で『散開』という形になるんですけども。」

(神田愛花)「解散じゃないんですか?」

(ジェーン・スー)「そうそう、『なんで解散じゃないんですか?』っていう話をよく聞かれるので、(Tomato n’Pineの)本人たちは本人たちでいくつかラジオのレギュラーやってるのでしゃべっているんですが、全然伝わってないらしいので。(笑) 表現力の問題で。基本的に発表されていること以上のことは本当に何もないんですけど、『なんで解散じゃないの?』って言われると、YMOが解散する時に『散開』っていう言い方をしたからアレでしょうみたいなことを言われたりするんですが、っていうことよりも、元々『戦わないガールズユニット』っていう名前を出してたんですよ。いわゆる『アイドル戦国時代』って誰が言い出したかよくわからない、本当にあるのかないのかわからない現象があって、アイドル群雄割拠の時代に『戦わない』ってかっこよくいいましたけど、『戦えない』っていう・・・ちょっと体力的に弱めな女の子三人組だったので。そういう形でずっと来まして、戦いはやっぱ関係ないので私どもは、ここらで一区切りということで、それぞれの道を歩いて行きましょうということになりまして。『さんかい』っていうのはいわゆる兵法的な、戦いの言い方で。戦い方なんだって。」

(神田愛花)「それは散らばるに開くっていう『散開』ですよね?」

(ジェーン・スー)「普通はぎゅっと固まってワーって一個の敵のところへ攻めて行ったほうが勝てるっていうのが通常の戦法なんですけど、散開っていうやり方はバラバラに敢えて攻める時に兵士と兵士の間をあけることによって、奇襲とかをして倒していく。今回はさ、三人一緒だったから戦わないっていいながら2年半くらい3人で活動してこれましたけど、一人ひとりそれぞれのレディースはほんとバラバラなんですよ。やることが。って考えると、さすがにさ、戦わないわけには行かないじゃないですか。みんな自分の人生を。だから、今まで『戦わないガールズユニット』って言ってましたけど、散開して今までの経験を糧にしっかり戦ってらっしゃいよという意味も込めての・・・」

(神田愛花)「じゃあ、みなさんがみなさん音楽の方向に進むとは限らない・・・」

(ジェーン・スー)「違う違う。バラバラですね、みんな。」

(神田愛花)「ちょうど私スーさんにお世話になってきたから、このTomato n’Pineって何がしかネットで調べ始めた時にこういうニュースを見て、『時間の無駄じゃないか!』って。」

(ジェーン・スー)「(爆笑)12月末まであるから!」

(神田愛花)「調べてももうネタにならんなって・・・」

(ジェーン・スー)「ネタになるなるなる!これからこれから。」

(神田愛花)「これからですか?結構みなさん、なんかのグランプリなのか、何位かになられてかわいい・・・」

(ジェーン・スー)「全然調べてないじゃん!『なんかのグランプリで何位かを取ったかわいい子たち』って、それおじいちゃんおばあちゃんだよね(笑)」

(神田愛花)「モデルさんとかもきっと出来るんだろうなと思います。」

(ジェーン・スー)「そうですね。それぞれまあ、基本的にね、俗にいうアイドルって言われるものは、こちら側の想いだったりとか脳内のストーリーをがっつり被せられるシステムになってるんですよ。と、私は個人的に思うんですけど。『ここであの娘ががんばって、こうして、なんとか・・・』って。そういうのね、一切被せられないんですね、うちのTomato n’Pineは。

(神田愛花)「意思が結構ちゃんと・・・」

(ジェーン・スー)「本人たちの意思っていうよりも、悪く言えば空気読まないし、よく言えば自由闊達っていうことで。」

(神田愛花)「じゃあ、スーさん1月からちょっとそっち方面がきっとお時間あくから、やっちゃいます?」

(ジェーン・スー)「『音楽プロデューサーの』って言われてて、これどうしようかと・・・」

(神田愛花)「スーちゃん・・・スーさん!『神ちゃん』のプロデュース、やっちゃいます?1月から。」

(ジェーン・スー)「カントゥン・パインやりますか(笑)

(神田愛花)「あきますよね、時間。ちょこっと。」

(ジェーン・スー)「ちょっとねー、どうします?やりますか、何か。何ができます?」

(神田愛花)「何にもできない・・・」

(ジェーン・スー)「ダメじゃん!歌ったり踊ったりはしませんか?」

(神田愛花)「一点物(の服)を着られます。

(ジェーン・スー)「一点物・・・衣装代かかりそうだなー。このプロダクト。

<書き起こし終わり>
ガールズ、散開!しかし、後半の急速な駄話化には驚かされましたwww
ちなみにこのトークの後、ジェーン・スーさんがかけたトマパイの曲は、『旅立ちトランスファー』でした~!


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事