バナナマン設楽 キンコメ高橋のももクロ男祭り2012対策を語る

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山里亮太さんと同様、武道館で行われたももクロ男祭り2012に行ったバナナマン設楽さん。TBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』で男祭りの話をする中で、キングオブコメディ高橋さんの話をしていました。

(設楽)「俺、前日かな?(キングオブコメディ)高橋くんに電話したわけ。『高橋くんって行くの?』って言って。『ハイ!』(高橋)って言って。じゃあ、会うかもねなんて話をしていたら、外っぽかったから、『大丈夫?今なにしているの?』みたいに言ったら、(東急)ハンズかなんかにいて。明日の武道館のセットがデカいセットらしいと。ウワサやいろんな情報が錯綜していると。で、高橋くんの行くメンバーで話し合った結果、『城じゃないか?』という結論に達したと。全くわかってないんだって。だれも写真を見たわけでもなく、何となく・・・まあ、多少ちょろちょろ情報が漏れたんだろうね。」

(日村)「漏れるよね、こんな時代だからね。」

武道館のセット予想

(設楽)「わかんない。城って言ってもお城のパネルがドンとあるのか、本当にお城が建っているのか、わからない。和なのか洋なのかも全くわからない。で、『なにしているの?』って言ったら、殿様のちょんまげのヅラを買いに来てますと。で、ちょんまげの立つところあるじゃん?あそこに、サイリウム、光るペンライトみたいなやつ、あれを差そうと思っていると。それを、今道具を買って集めて、その格好して明日被って応援しようと思っていますって、まっすぐな、まっすぐな声で言ってきて。当たり前のように。

でも、俺はそこまでさ、そんな・・・祭だから、高橋くんはやっぱすごいファンだから、祭りを盛り上げるぞってのもあるし、自分も楽しみたいってのもあるから。でも、俺普通の意見として、『お城じゃなかったらどうするの?まだ確定している情報じゃないから。なのに、殿様のそこに光るちょんまげにして行って違ったらどうするの?』って言ったら、『訳わかんないですね・・・』(高橋)って(笑)」

(日村)「それでさ、行ったわけじゃない?お城だったの?セットは。」

(設楽)「お城じゃなかった!(笑)ただ、これがあながち間違いじゃなかったのが、アリーナ席全部つぶして、下の1階に四角いモニターの演舞台みたいな四角い・・・ドラゴンボールの天下一武道会みたいな面積が全部モニターになってるの。」

(日村)「あー、ビジョンだ。要するにね。」

(設楽)「そう。ここが舞台で、下に曲名が出たりいろいろ映像が流れたり。みんな上から見るから、そこがこう・・・スゴいこれがおおっ!ってなるの。」

(日村)「武道館の形の特性を活かしてるんだ。」

(設楽)「そう!それで、どこかの一面を正面と見た場合、左右にまたちょっと軽く舞台があって。これは、別にパネルとかも仕込んでいない舞台。そこから四方に橋というか、通れる通路を、可動式のところもあるんだけど、あって。
武道館の1階の形に回廊というか、廊下になってるの。」

(日村)「周りを回れるんだ。」

(設楽)「走り回れるの。だから、お城の中っていう意味ではお城みたいな感じではある。『和』っぽい感じの。だから、殿様がそこにいても、そこまで違和感はなかったと思う。

(日村)「設楽さんの周りにお殿様みたいな格好をした人や、お城っぽいなにかを持っている人とかはいないの?」

(設楽)「いないね!そこまで殿様っぽい人はいなかったね。」

(日村)「設楽さんが座ったところって招待席みたいなところなの?」

(設楽)「招待席っていうか、2階の一番前のところにいた。横も後ろもファンがいっぱいいる・・・ただ、ももクロ自体が和のテイストみたいなのもちょっと含んでいる部分があるから。」

(日村)「おかしくないんだ。別に殿様の格好していても。」

(設楽)「でも高橋くんに電話したんだけど、結局席が離れていたから、会えなかったんだけど。どんな姿か、俺写真に撮りたくてさ。それ聞いてたから。だけど、実際どうしてたかな?(ちょんまげヅラを)被ったかどうかも確認が取れてないんだけど。」

(日村)「絶対持って行ってはいるよね。脱いだかもしれないし・・・(笑)すげーな、高橋くん。大好きなんだね!」

(設楽)「良かったよ、やっぱ。すげー楽しかったし。」

結局、パーケンさんがサイリウムちょんまげヅラを被ったのかは不明のまま、番組は進行。すると、番組リスナーからメールが。『twitterに流れている男祭り2012終了時のキンコメ高橋さんの写真で、高橋さんが腰に紫の短刀らしきものを差している。ヅラはしていない。』という情報が書かれていました。


ちょうどラジオを聴いていた高橋さんから設楽さんへメールも来ており、真相を確かめるため、高橋さんに直接電話をかけてみよう!という話になりました。

(設楽)「高橋くん?ごめんね、突然電話しちゃって。」

(高橋)「お疲れ様です。」

(設楽)「男祭り、楽しかったね!」

(高橋)「いやー、楽しかったです、ハイ!」

(設楽)「良かったよね!」

(高橋)「ありがとうございます。中華もごちそうさまでした!」

(設楽)「いえいえ、この前ごはんをね・・・ さっきさ、言っていたちょんまげなんだけど、被っていったは被っていったんだ?」

(高橋)「あのー、一瞬入り口で被ってみて・・・」

(日村)「(笑)」

(設楽)「その前日俺電話したじゃん?ちょんまげの加工、したわけ?」

(高橋)「しました。(サイリウム)突き刺して。」

(設楽)「それで、うまく光ってバカ殿みたいになったわけ?」

(高橋)「一応、折れば光る状態にしまして、会場入って城じゃないのを確認して、そっとしまいました。

(日村)「(笑)」

(設楽)「城だっていう予想はどういう経緯でそうなったわけ?」

(高橋)「(ももクロの)メンバーさんのブログとかで、とにかくセットがスゴいと。そして(演出の)佐々木さんのtwitterなどで、特効(特殊効果)がスゴいみたいなこともありまして。なんかこう大砲を撃つとか想像したりとか・・・」

(設楽)「そこは想像ね。特効って特殊効果みたいなポーン!とかああいうやつね。」

(高橋)「そうですね。あと、玉置成実さんっていうBelieveの曲を元々歌ってらっしゃった方のライブにももいろクローバーさんが出た時に、ちょっと時代劇っぽいエチュードみたいなのを、謎の部分がありまして、そこがちょっと僕Ustreamで見せてもらったんですけど、ウワサが・・・『これは何なんだろう?』ってことになりまして。武道館でセットがデカい、佐々木さんの特効といろいろ合わせた挙句、『これは城じゃないか?』と。」

(設楽)「急だね!急に城になったね。もっと情報があったわけじゃなくて、そういうのを総合して結果・・・ただ、俺は中入ったらお城の中とは見えなくもないみたいな感じはあったよね?」

(高橋)「ハイ。一応そのなんか格闘技とか武道メインみたいな感じの演出でして、最後にたしかあーりんさんかな?『このセットすごいよね!お城みたいだよね!』って言ってたじゃないですか。その時に、なんかスゴい変な気持ちになりました・・・

(日村)「(笑)」

(設楽)「変な気持ちになった。」

(日村)「そこで(ヅラ)被れば良かったじゃん!」

(高橋)「そうですね・・・でもなんかもう・・・ちょうんまげを被って、なおかつ君主のためにやられかかっている落ち武者みたいなイメージで、(ヅラに)矢が貫通しているみたいなのも作ったんですね。

(設楽・日村)「(爆笑)」

(設楽)「それは、どこにつけるやつ?」

(高橋)「頭に突き刺さっているみたいな・・・射抜かれちゃっているみたいなイメージの。」

(設楽)「戦国時代の武将とかみたいな・・・」

(高橋)「そうです、ハイ。やられちゃったのに駆けつけたみたいなイメージで行ってみたんですけど、右手のサイリウム掲げた瞬間に(矢が)当たって邪魔だなと。

(設楽)「あー、棒がね。じゃあ、取っちゃったの?」

(高橋)「それも含めて、ハイ。」

(設楽)「高橋くんがさ、右の腰のところに刀みたいなのを差している写真がなぜか俺らの手元に来ているわけ。」

(高橋)「なんか誰か芸人の方が撮ってのせたやつだと思うんですけど。」

(設楽)「これ、ちょんまげだから刀を差そうっていうことでしょ?で、ちょんまげは取ったけど刀だけはずっと差していたわけ?」

(高橋)「刀はずっとなんとなく差してました。

(日村)「(笑)」

(設楽)「この刀は加工してないわけ?」

(高橋)「刀のところに、刀を抜いてサイリウムを突き刺してみたんですけど、1~2cmくらい入るんですけど、奥まで入らなかったんで、次回への課題として・・・

(設楽)「次回への課題として。でも、あそこにちょんまげの人がいても、お殿様が城の中にいるっていう感じでいいと思ったけどね。」

(高橋)「本当ですか?いやー、途中でやるか迷ったんですけど、途中から被りだすのもちょっとアレかなと思いまして。矢が邪魔だったんで。」

(日村)「ねえ、高橋くんはバックステージで(ももクロ)本人たちと会ったりしないの?」

(高橋)「だってそんな権利無いですから。

(日村)「権利無いってそんなこと無いでしょ。」

(高橋)「いやいや、とんでもないです、そんな・・・」

(日村)「お会いするのは無いんだ。」

(高橋)「見させていただくだけで・・・」

(設楽)「だから、そういう応援の仕方なんだろうね。」

<中略>

(日村)「でもうらやましいね。こんなに好きって。」

(設楽)「本当だよね。高橋くんっていままでアイドル好きになったことってないんだよね?」

(高橋)「そうですね、ハイ。」

(設楽)「まだこんなに見に行っている前だよね、聞いたのは。『今までファンになったこと無いんだけど、どこまで好きになっていいのかわからないんです』って言ってたよね?」

(高橋)「そうですね、ハイ。今、なんかいい夢を見させていただいている感じですね。」

(日村)「で、何?青森まで行っちゃったの?」

(高橋)「青森行きました!」

(設楽)「青森もアレだよね、たまたま近くで仕事があったから行ったって言ってたよね?」

(高橋)「そうです。前の日、栃木で仕事あったんでそのまま・・・

(日村)「近くねぇよ!近くないよ、栃木-青森間は!」

(設楽)「だから近くだから・・・行きがけだよね?東京から青森の間だもんね?」

(高橋)「方向は一緒だし!

(日村)「方向は同じでも、全然近くないからね!」

(高橋)「でも、そのまま帰るのも忍びなかったんで。でもなんか、前の日に入って、僕のいる街にももいろクローバーさんが来るみたいな感じになって。」

(日村)「何言ってるかわからないよ!」

(設楽)「面白いね!いやー、ありがとうね、高橋くん!ということで、高橋くんでした。」

<書き起こし終わり>

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