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iPhone iPad版KindleでB.I.G JOE 監獄ラッパーを読む

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ついに日本でもリリースされたamazonの電子書籍サービスKindle。
まだ専用端末は発売されてませんが、iPhoneやiPad用のアプリをインストールすればKindle電子書籍が読めるみたいなんですねー。
ちょう興味深々丸だったので、試しにアプリをインストールして、日本語ラップアーティストB.I.G JOEの『監獄ラッパー』を読んでみました!
監獄ラッパー
通常の紙書籍だと1680円ですが、Kindle版だと900円!
これはお買い得だぜ!この本、ちょうど気になっていたのでKindleアプリの使い勝手を試してみるのにピッタリでしたよ!
とりあえず、PCでamazonにアクセスして、Kindle版を購入。
その後で、iPhoneとiPadにアプリをインストールして設定してやりました。

iPad版kindleアプリ
これはiPad版のKindleアプリを立ち上げた画面。
amazonのアカウントを登録する画面ですね。
さっきPCで『監獄ラッパー』を購入したamaoznのアカウントを登録してやります。

iPad版kindleアプリ 同期中
アカウントの登録ができたら、インターネット経由で購入済みの電子書籍がダウンロードされてきます。
wifi経由だとさっくりダウンロード完了しましたYO!

iPad版KindleでB.I.G JOE 監獄ラッパー
ダウンロード完了後、さっそく読書開始!

iPad版KindleでB.I.G JOE 監獄ラッパー 文章
文章はこんな感じで表示されます。
フォントの大きさとか背景色とかは変えられるので、お好みで調整しちゃってください。
ページめくりもサクサク動くし、気になる部分はブックマークつけておいて後から見返したりも出来るので、なかなか便利だなぁw

iPhone版Kindle B.I.G JOE 監獄ラッパー
おんなじページをiPhone版アプリで見てみるとこんな感じ。
iPhone4Sだと画面が小さいので、表示できる文字数は少なくなってますね。
文字のサイズを小さくすればもっとたくさん表示できるんでしょうが、それよりはタッチしてどんどんページをめくって行っちゃうほうが僕の好みです。
小さい区切りがたくさんできて、隙間の時間に読書する際にはちょうどいいように思えましたよ!

ってことで、おもにiPhoneを使って通勤時間にサックリとこの本を読み終えちゃいました。
いちいち紙の本をカバンから取り出して読むのは面倒くさいんですが、iPhoneで読めるので、ちょっとした空き時間に読めちゃっていい調子でしたよ!
twitterとかfacebookとかをダラダラ見ていた時間が減って、Kindleで読書する時間が増えればうれしいなぁと思ったりしてw
Kindleは思っていた以上に快適な読書体験を提供してくれたので、しばらく使い倒してみたいと思いますYO!

で、ここからがB.I.G JOEさんの『監獄ラッパー B.I.G. JOE 獄中から作品を発表し続けた、日本人ラッパー6年間の記録』の感想。
とても興味深い本でした。
麻薬密輸の現行犯でオーストラリアで逮捕され、オーストラリアの刑務所に6年間服役した日本人ラッパーB.I.G JOEさんの獄中体験記ですね。
まったく日本語が通じない異国の刑務所で、多種多様な人間たちの中でサヴァイブしてきたB.I.G JOEさんの体験は、超ドープ。
日本語ラップに興味が無い方でも楽しめる内容だと思います。
個人的には、獄中の食生活について記された『10 クローバルな食生活』がもっとも面白かったっすね。
刑務所内で様々な工夫をして何とか豊かな食生活を送ろうとする受刑者たちの姿が活き活きと描かれています。
万能調理器具としての『電子炊飯ジャー』の優秀性は半端ないぜ!

もちろん、オーストラリアの獄中にいながら、日本への国際電話を通してラップをレコーディングしたエピソードも間違いなく素晴らしかった!


↑コレがその曲『LOST DOPE』。
制限された環境下でも、何とかして表現をする方法を創りだしたB.I.G JOE。
この曲はまさに魂の叫びですね。
その他にも、音楽をレコーディングする設備のある刑務所の話なども、とても面白かったですね。
Kindleの最初の作品として、超満足できる読書体験でした!
騙されたと思ってこの本、読んで見てくださいYO!


↑B.I.G JOE TVドキュメンタリー
監獄ラッパーについての紹介です。


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